天畠大輔
天畠大輔の発言951件(2023-02-22〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
支援 (142)
障害 (127)
制度 (79)
代読 (75)
医療 (74)
所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 81 | 762 |
| 予算委員会 | 10 | 86 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 36 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 18 |
| 内閣委員会 | 1 | 12 |
| 国土交通委員会 | 2 | 8 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 2 | 7 |
| 決算委員会 | 1 | 7 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 5 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 当事者から要望があったのにもかかわらず、二十年近くも恒久化を先延ばしになっているのはおかしくないですか。大臣、いかがですか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 地域で暮らすための選択肢を広げるためには恒久化すべきです。もっと議論してください。
大臣、もう一度聞きます。いかがでしょうか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
次に行きます。
東京都八王子、精神科、滝山病院での暴行、虐待事件発覚から一年以上がたちました。虐待を受けたり、見たり聞いたりした患者一人一人に対する謝罪、回復ケア、そして事件直後の緊急的な転退院支援などの被害回復を定めた仕組みづくりはいまだ取り組まれず、ほかにも課題が山積ですが、本日は政府が最低限すべきと考えることを伺います。
平成十年の厚労省通知、精神科病院に対する指導監督等の徹底についてがあります。この中で、法律上適正を欠く等の疑いのある精神科病院に対する実地指導はこう定められています。最長でも一週間から十日間の予告期間を持って行うこととするが、入院中の者に対する虐待が強く疑われる緊急性が高い場合等については予告期間なしに実施できる。つまり、予告期間なしでの実地指導をしない余地を残した書き方です。
滝山病院事件では、東京都は発覚の一年ほど前に
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 やはり原則と例外は入れ替えるべきです。代読お願いします。
今答弁にあった昨年十一月の通知では、殴る、蹴る、つねるなどの暴力行為が行われているなどの項目に該当する場合、予告期間なしに実地指導を行うことを検討することと書かれています。予告期間なし実地指導はあくまで検討であり、平成十年通知の原則、例外は維持されています。やはり、緊急性が高い場合を原則として、予告期間なし実地指導を行うのがよいのではと考えます。
次に、国の関与についてです。
実地指導について、先ほどの通知では、法律上極めて適正を欠く等の疑いのある精神科病院に対しては、国が直接実地指導を実施することもあり得ることと定められています。先ほどと同じように、国が直接実地指導をしない余地を残しています。過去には、精神保健福祉法に基づいて国も入った事例があります。
末尾を、国が直接実地指導を実施することといった書
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 では、国が入る場合の類型化をしておくのはいかがですか。通告なしですが、大臣、いかがでしょうか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 国は何もしないように聞こえます。
昨年十一月の通知より、より踏み込んだ内容の具体策を検討すべきではないですか。大臣、いかがですか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 滝山病院事件は通知に当てはまる状況ではないのですか。大臣、いかがですか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
引き続き具体的な対応について追及していきます。
次に、午前中に高木委員も質問されていましたが、化学物質過敏症についてお伺いします。
昨年十一月の厚生労働委員会において、化学物質過敏症の利用者に対するヘルパー派遣の拒否を防げるよう、自治体や事業者への周知徹底を徹底するように大臣に求めました。その後、どのように対応されたのか、大臣の方から御説明ください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
まとめます。
資料二は、先ほどの答弁にあった主管課長会議資料の抜粋です。周知徹底を是非図ってください。
今、現状でもヘルパー派遣を断る事業所が多く、自治体も、行政では何もできませんという対応が続いているようです。
また、先ほどの答弁にあった啓発ポスターが実際には掲示されているところを見たことがない、国民への周知啓発に寄与しているのかと疑問の声も寄せられています。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 はい。
資料三のとおり、高知県、青森市では医療・介護従事者に特化した啓発チラシも作成していますので、厚労省の方でもこのチラシの作成について検討をお願いします。
引き続き追及していきます。
質疑を終わります。
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