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天畠大輔

天畠大輔の発言735件(2023-02-22〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (168) 障害 (161) 認定 (113) 医療 (82) 社会 (75)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  被害者が裁判に勝っても国は動かないのでしょうか。代読お願いします。  旧優生保護法による不妊手術を憲法違反とし、損害賠償を命じた大阪高裁判決を不服として、国は先週上告しました。この判決は、現時点で全ての被害者に対し救済の道を開く画期的なものでした。一人の障害当事者として憤りと悔しさでいっぱいです。  資料一を御覧ください。  国は、上告の理由に、除斥期間が問題となる訴訟全般について多大な影響を及ぼすことを挙げています。しかし、優生保護法被害は、過去にも未来にも、ほかに同種あるいは類似の被害を想定し得ない、極めて特殊な事案ではないでしょうか。判決でも違憲性が明白と言われています。ここまで非人道的な法律は日本国憲法下でほかに存在しないはずですから、多大な影響も何もないのではと思います。政府も、旧優生保護法はほかに類を見ないものだと思いません
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○天畠大輔君 一人の小児科医としての自見さんに伺います。代読お願いします。  優生保護法被害全国原告団共同代表の北さんは、十四歳で優生手術の被害に遭いました。手術を受けさせたのは親だったと誤解し、六十四年もの間、恨み、避け続けていました。資料二は、その北さんについての新聞記事です。上告に抗議する記者会見では、北さんはこのようにおっしゃっていました。国がこんな悪さをやるとは思っていなかったんです、それを救済もしない、闇の中に葬る、それが国なのかという気持ちで今現在おります。  さて、自見政務官は小児科医としてお仕事されてきたと伺っています。釈迦に説法ですが、医師法第一条にはこうあります。「医師は、医療及び保健指導を掌ることによつて公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする。」。  医師法と同じ年、一九四八年に成立した優生保護法の下で、十四歳の若者が優生手
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○天畠大輔君 でしたら、解決に向けてもっと汗をかいてください。政府は当事者に会うべきです。自見政務官、いかがですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○天畠大輔君 もう一度お伺いします。政府が当事者に会うべきだと思われますか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○天畠大輔君 改めて早期の全面解決を求めて、次に行きます。代読お願いします。  次に、精神保健福祉施策における当事者参画について質問します。  精神障害者に関する政策は、途中から福祉の視点が入ったものの、当初は医療の視点のみでした。当事者の視点、権利擁護の観点を入れることを常に意識していないと、どうしても医師の管理しやすいように、力の強い方の意見が強くなっていってしまうと思うのです。  さらに、障害者権利条約四条三には、障害当事者の参加についてこうあります。「締約国は、この条約を実施するための法令及び政策の作成及び実施において、並びに障害者に関する問題についての他の意思決定過程において、障害者を代表する団体を通じ、障害者と緊密に協議し、及び障害者を積極的に関与させる。」。  これらの観点から伺います。  厚労省は、令和五年度、現在の医療保護入院について課題の整理をするための学術研
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○天畠大輔君 明確な規定はないということですね。代読お願いします。  当然ですが、当事者にも様々な立場、意見の人がいます。一くくりにせず、幅広い団体、個人の意見、経験を聞くことが重要です。  この四月から研究は始まりますので、研究の中で、できるだけ幅広い当事者や団体の意見を聞く機会を設けるのはいかがでしょうか。厚労大臣、お答えください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○天畠大輔君 政府の都合のいいように当事者を使わないように念押しして、質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  我々障害者は常に感謝しないといけないのでしょうか。代読お願いします。  二〇二一年に改正された障害者差別解消法の施行まで、あと一年に迫りました。事業者の合理的配慮提供が義務化され、日本で暮らす多くの人にとって合理的配慮が身近なものになります。  本日は、法案質疑に入る前に、改めて、参議院を例に取り、合理的配慮の趣旨を確認していきたいと思います。  二〇一九年に舩後靖彦議員、木村英子議員、横沢高徳議員が参議院議員になったことから、障害を持つ議員が国会活動ができるよう、参議院は様々なことを行ってきました。具体的に何をしてきたか、参議院の事務方から教えてください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○天畠大輔君 ありがとうございます。代読お願いします。  障害を持つ議員の登場によって、外国賓客をお迎えする場所や傍聴席など、参議院のあらゆるところでバリアフリーが進んだことが分かりました。  さて、このようなバリアフリー改修はどのような経緯で行うことになったのか、また、参議院におけるバリアフリー改修をどのような法的、社会的な位置付けとの認識で行っていたのか、参議院の事務方からお答えください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○天畠大輔君 代読いたします。  次に、内閣府に伺います。  今、参議院に御答弁いただいた国会でのバリアフリー改修は、障害者差別解消法上、どのように位置付けられるでしょうか。