阿部司
阿部司の発言295件(2023-02-01〜2026-05-12)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 12 | 149 |
| 予算委員会 | 5 | 47 |
| 総務委員会 | 3 | 26 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 14 |
| 経済産業委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 11 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 10 |
| 文部科学委員会 | 1 | 9 |
| 法務委員会 | 2 | 7 |
| 安全保障委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 今、御担当の方から、そういった、実際にLGBTQの方々に対する問題というものが発生していると。これは大きな問題だと思います。本人がどれだけ努力しても、能力を涵養しても、職場で、それを発揮できるような場が奪われてしまうですとか、目標や夢をかなえられない事態、これが起こることは、LGBTQもそうでない方も、そうした事態は起こってはならないと思うんですけれども、ここは当事者の方々の尊厳の問題に関わってくる問題ですので、しっかり対応していく必要があると思っております。
資料二を御覧いただきたいんですけれども、二〇一九年一月に大阪市で実施されたアンケートに関する結果を見ますと、LGBTの当事者は、異性愛者の方々よりも、生きる価値がないと感じた、死ねたらと思った又は自死の可能性を考えた、自殺について考えたり自殺をほのめかす行動を取ったりした、自殺を図ったといった数値が高くなってい
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 自殺対策大綱に基づいて御対応されているということですけれども、当事者の方々にこのような傾向を生じさせる原因までその調査で明らかになっているわけではありませんが、これまで出てきた偏見、差別、そしてパートナーと婚姻ができない、これは言い換えれば、社会、制度的に祝福を受けられないことと関連しているのではないかと言えるのではないでしょうか。
自殺未遂経験の数値も高くなっていることも注目しなければならないと思います。様々な要因が複雑に絡んでいるとは思いますけれども、このLGBTQの方々の中で死んでしまいたいと思う方が出てきてしまう社会状況なわけなんですよね。
ここで、北欧のデンマークとスウェーデンにおいてなされた、デンマーク自死予防研究所とストックホルム大学による研究を御紹介します。
この両国でも、LGBTQへの理解を増進する、促進する流れがありまして、パートナーシップ
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 悩める方に、性的少数者の方も含めてしっかり寄り添っていくといった御答弁をいただきました。
同性婚の話なんですけれども、既に可能となっている国でもかなり時間をかけて丁寧に議論して実現したものと承知をしております。ですので、この日本においても、しっかり国民の理解とコンセンサスを形成していく、繰り返しになりますが、これが重要となってくると思います。
ここで、なかなか一足飛びに行くのが難しいと思うんですけれども、同性婚が認められないことによってLGBTQの方々にどのような不利益が生じてくるのかを具体的に確認をしてまいりたいと思います。
三点、確認をさせていただきたいと思います。まず一つ目、同性婚ができない状態でLGBTQのカップルは法的な不利益を被っているのか。二つ目、婚姻できないことにより社会保障等における不利益は生じるのか。三つ目、またそれらが、うつ病や双極性障害
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 ありがとうございました。
実際に、婚姻できないことによって、今御答弁いただいたような不利益が生じているわけです。ほかにも、権利義務関係におきましては制度間で様々な違いがありまして、使用できない制度が存在することで不利益が生じるおそれがあります。これらの不利益は大きな意味を持っているように思います。
資料三を御覧ください。資料三の、共同生活や貞操義務、生活費分担義務、こちら義務とありますが、義務化可能の誤りでした。済みません。失礼しました。
例えば、フランスでは、現在、同性婚が認められておりますけれども、家族の根幹に関わる問題というのは、日本と、この国と同様でしたから、慎重に政策が検討、実施をされてきたと承知をしております。
そこで、フランスは、家族とは全く別のものとして、非婚カップルの保護制度である民事連帯契約、通称PACSを制度化しました。これは、婚姻に
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 ありがとうございました。
性的少数者、LGBTQの方々が制度的、社会的、精神的に困難を抱えていることは、これまでの質疑の中で、その一端にすぎないかもしれませんが、見えてきている部分があったかと思います。現実的に実現できるところから変えていってもいいのではないかなと私自身考えております。
今後とも、LGBTQの皆さんの理解をしっかりと深めていく議論をこの国会でも社会でもしっかり進めていけるように、私自身も頑張ってまいりたいと思いますので、是非今後ともよろしくお願い申し上げます。
それでは、私の質疑を終わりたいと思います。ありがとうございました。
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 日本維新の会の阿部司です。
新型インフルエンザ等特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案については、本会議や当委員会の質疑を通じて、各会派から様々な指摘がなされてきました。こうした議論を通じて国会から示されたのは、端的に言えば、この法律案で次のパンデミックに適切に対応して国民の命を守ることができるのか、このことに尽きると思います。私も、今回、岸田総理には、質問するに当たって、特にこのことを問うてまいりたいと思います。
意思決定過程ですとか初動オペレーション、医療リソース不足、情報伝達の混乱、私権制限などなど、このコロナ禍の三年余りの振り返りと更なる検証は不可欠でありまして、しっかりと実施されることを改めて強く要望したいと思います。
その上で、未知なる感染症に対応するために、単に司令塔機能を新たに設けるだけでは不十分でありまして、専門家の知見を生かしながら、政
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 まず、複合危機が生じたときに、しっかりと初動対応をどうしていくかということをシミュレートしていく体制というのを構築していただきたいと思います。
また、今回の統括庁に関して言えば、未知なる感染症への対応に備えて統括庁の司令塔機能の実効性を担保していくためには、統括庁の職員の皆さん、リーダーの、指揮を執る方を筆頭に、そのポジションに応じて感染症危機管理に関する研修、訓練の機会を設けて、知見ですとか判断力というものを養っていく必要があると思いますけれども、総理の御見解をお伺いします。
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 階層別の危機管理のトレーニングの機会、プログラムを設けること、しっかりやっていただきたいと思います。
次の質問に参ります。
コロナ禍では、学校行事が中止になって、マスクを外したお友達の素顔も見ることなく、貴重な青春の期間をロスしてしまった若い世代が数多く発生してしまいました。
こうした学齢期世代のコロナによる影響の実情を政府はどのようなものと把握をしているのか、文科副大臣にお伺いします。
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 総理、ガクチカという言葉を御存じでしょうか。大学生が就職活動の面接で一番問われるのが、学生時代に一番頑張ったことは何ですかという質問なんですね。これをガクチカというんですけれども、コロナ禍で大学に入学した生徒は、入学式もなくて、リアルなクラスメートの顔を見る機会もなくて、パソコンのモニターをずっと見てオンライン授業を受けてきた、こういう日常を過ごしてきました。サークル活動ですとか学園祭ですとか、生涯の友人を得て、一つのことに共同して取り組んでコミュニケーション能力を培っていくような機会というものも失われてきた。その結果、このガクチカにもなかなか答えられないという実情があると言われています。
お配りしております資料一を御覧ください。民間事業者のアンケート結果から抜粋させていただきました学生の声です。
コロナにより、思い描いてきた学校生活を送ってこれなかった、留学を中
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 就職氷河期世代へのフォローというのは決して十分ではなかったと思うんですね。この轍を踏まないように、しっかりフォローの方、御支援の方、よろしくお願いします。
次に参ります。次は、医療DXに関してお伺いをしてまいりたいと思います。
コロナ禍で、DXが非常に遅れているということが分かったと思います。そんな中で、将来また襲ってくるであろう未知なる感染症に備えて、我が国の医療DXはどうあるべきか、このコロナ禍の経験を踏まえて、後藤大臣の御見解をお伺いします。
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