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阿部司

阿部司の発言295件(2023-02-01〜2026-05-12)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (75) 問題 (61) 制度 (57) 日本 (56) 改革 (53)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます。  今、国民の理解が外交、防衛については非常に重要だといったお答えをいただきました。  そこで、次に、国民の関心事である防衛費の増額によって何がどのように変わっていくのか、この点についてお伺いをしていきたいと思います。  防衛力整備計画では、二〇二三年度から五年間の防衛費総額を四十三兆円程度としていますが、その財源について、先ほど漆間委員も申し上げておりましたが、歳出改革等で対応できない分を増税で賄うという方針が示されました。  昨年十一月に読売新聞が実施した世論調査では、防衛力増強に賛成が六八%といった結果でした。この調査結果からは、安全保障環境の大きな変化を背景に、防衛力増強は必要とのコンセンサスが国民の中にある程度、一定できつつあると理解できます。  一方で、防衛費増額の財源として増税の方針が公になった本年一月の読売新聞の調査では、増
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました。  国民の理解、信頼を得ていくためには、イメージしやすく伝えていくこと、メッセージが非常に大事だと思いますので、是非ともよろしくお願いします。  次に、財源確保と持続可能な財政運営ということでお伺いをしてまいります。  防衛力強化も異次元の少子化対策も、多年度にわたり多額の財源を必要とするものです。我が国は、社会保障費が毎年大きな伸びを続ける中で、GX、DXなど将来に向けた投資も積極的に行っていく必要があります。  このような行政需要に対応していくに当たって多額の財源を必要としますが、今がまさにそのタイミングですね。であればこそ、持続可能な財政運営という視点がますます重要になってくるかと思いますが、総理の御見解をお伺いいたします。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました。  全体のバランスを取っていくといったお話でしたけれども、歳入歳出改革、これをしっかり本気でやれば、増税をする、国民に負担をお願いするという話にならないと思うんですよね。  維新は、防衛力強化は賛成です。しかしながら、防衛費の財源を増税で対応することは明確に反対です。本会議でも、そして昨日、本日の質疑でも、ずっと議員が訴えてきましたけれども、まず、増税で対応する部分というのは、徹底した歳出削減、これで対応すべき、そして成長による税収増というものを目指すべきだと思います。  総理は今、持続可能な財政運営は重要であって、しっかりそのパッケージを考えているので、信認を失わないようにやっているといった御回答をされましたけれども、そもそも、防衛力強化ですとか異次元の少子化対策などの大きな政策課題に対応するごとに、個別に国民に負担を要求する、また、国債を
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました。  一つ、社会保障に関するお話をさせていただきたいんですけれども、令和五年度の予算の例を取ってみると、日本の全体の国家予算が百十四兆円、そのうちの七十二・七兆円が一般歳出であり、さらに、一般歳出のうち、社会保障関係費三十六・九兆円を除いた約三十・八兆円が歳出削減の対象ということになります。よくある、財務省が出している円グラフがありますけれども。この三十兆円から一兆円を捻出していく、例えば防衛費の財源の話ですけれども、これはなかなか、それなりに骨が折れると思うんですね。  そのときに、今、基礎年金が、保険料だけでなくて税金、消費税を財源に賄われておりますけれども、この少子高齢化で社会保障費が年を追うごとに膨れ上がってきていますから、一般会計の中でやりくりせざるを得ず、基礎年金を賄っている、充てている税金が増えていくと、結局はこの三十兆円がどんどん
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○阿部(司)委員 引き続き御議論させていただきたいと思います。  ありがとうございました。