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北神圭朗

北神圭朗の発言359件(2023-01-31〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 憲法審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 有志の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  もう最後なので、あと一踏ん張り、よろしくお願いしたいと思います。  私は食料安全保障について質問をしたいというふうに思います。  私の問題意識をまず申し述べますと、非常に不幸なことですけれどもウクライナ戦争とかがあって、私は、国民もかなり、農村とか農業だけじゃなく、一般的にも食料安全保障に対する危機感というものが芽生えているというふうに思います。ですから、こういう中で、私は、やはり食料安全保障というものをできるだけ万全なものにしていくべきだというのが一つ。  もう一つは、この機会に、必要な予算というものを獲得して、獲得するだけじゃなく、やはりこの疲弊している農業、中山間地域、こういったところを、本当にそこで生活ができるような、そういう体制というものを本格的に構築すべきだというふうに問題意識として持っています。  ただ、この食料安全保障という
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます。  基本法の十九条に書いてあって、表題だけ食料安全保障と書いてあると。逼迫、輸入とかが全く途絶したときに国民に最低限の生活ができるような食料を確保する、意訳をするとそういうことだというふうに思います。  これはそのとおりなんですけれども、例えば、大臣の所信表明を読みますと、ウクライナ戦争とかあるいは世界の人口増でいわゆる需要が増大している、こういうことに対して食料安全保障を確保しないといけないと。これは、ある意味では、私の理解では、今の十九条の話ではなくて、第二条の方の平時の安定供給の話だというふうに理解しています。  これは言葉の話なので別にいいんですけれども、多分、大臣も理解していただけると思いますけれども、一般の国民が今特に気にしているのは、もちろん農家の方は飼料、肥料の高騰で非常に困っている、これはこれでしっかり対応しないといけない。しかし、
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○北神委員 これでは、正確には分かりませんけれども、半年とかそのぐらい、備蓄だけ見ると、そのぐらいの食料ぐらい確保できるかなと。答えなくていいですけれども、そんなに、これだけでは不十分だ、当たり前の話ですけれども、備蓄だけですから。だから一時的なものだと。こういうことになると、大臣所信でもおっしゃっていますが、やはり国内の生産力というものを今から増強していかないといけない。これがずっと、どんどん落ち込んでいるわけですから、何とか歯止めをかけて、そして、更に増強しないといけない。  でも、先ほど、食料自給率というのは、余り、どうでもいいという話もありましたが、私も、食料自給率というのは指標としていろいろな問題点があるというのは理解しております。分母が消費量で、分子が生産量で、それから、分母の方で、例えば消費量が下がったら食料自給率は上がるとか、そういったいろいろな問題点があるのはよく分かっ
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○北神委員 お米はそれなりの自給率があるけれども、それ以外の穀物についてはかなり厳しい状況だというふうに理解しました。  品目別を足し合わせたのが全体の食料自給率なんですが、これについても、先ほども話がありましたけれども、二〇〇〇年から二十年間、五年ごとに、四五%、四〇、まあ、一回五〇%というのもありましたけれども、全然達成できていない。これをずっと続ければ続けるほど、恐らく、大臣も余り食料自給率について言いたくない、あるいは農林水産省として言いたくないのは、こんなに目標を何回も掲げて、何回も、達成するどころか、逆に下がっている、こんなのでは全く士気が下がってしまうということだと思いますけれども、なぜ上がってこなかったのか、なぜ上げられなかったのか、この辺の総括というものをしなければいけないというふうに思いますけれども、この辺について、いかがでしょうか。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○北神委員 つまり、先ほど申し上げた、食料自給率というのは分母と分子でできていて、その分母の消費量、お米の部分がかなり下がってきて、あっ、下がってきているということですね、それで食料自給率が上がっていると。ちょっと今、理解できなかった。もう一回お願いします。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○北神委員 そうしたら、自給率は上がるはずですよね、分母が下がって。それ以上に生産量が下がっているということでよろしいんですか。(野中副大臣「生産量が」と呼ぶ)生産量が下がっている。はい、分かりました。そこが食料自給率というのは非常に難しい概念だと思います。  これは私の意見ですけれども、不測の事態、輸入が途絶えたときに大事なのは、皆さんが掲げているもう一つの指標で、食料自給力、これは食料自給率の分子の部分ですね。大臣が所信でおっしゃっている、生産基盤、農地、それから農業技術、あるいは農業従事者の数、こういったものを確保することが非常に大事だと。  これは、農地なんかはもう六百万ヘクタールから今四百万ヘクタールに落ち込んでいますし、農業の従事者は大体平均年齢が七十歳近くになり、二十年来もうずっと減ってきている。だから、これではなかなか不測時には対応できないということで、もう時間がないの
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○北神委員 ただ、おっしゃっている政策で、ずっと自給率は上がってきていないというのが現実ですね。だから、そういう意味で、これは時間がないのでまた議論を続けていきたいと思いますけれども、そういうところをやはり工夫していくことが食料安全保障の確立につながるというふうに思っています。  我々も、やはり予算が非常に大事だというふうに思っていますので、そういったところも全力で協力をしてまいりたいというふうに思っていますので、よろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいというふうに思います。  ありがとうございました。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  昨年末の臨時国会では、緊急事態条項について四回も審議を重ね、法制局からも論点整理までもなされました。とりわけ、議員の任期延長については議論が煮詰まってきているというふうに思います。今後は、それぞれ条文案を持ち寄って、具体案を取りまとめる方向で審議を進めていただきたいと、まず、会長を始め皆さんに要請をしたいと思います。  これは、緊急事態の際、いかに国権の最高機関である国会の機能を維持するかという話です。この理念についてはどなたにも異論はないと推察をします。ただ、一部では、これは参議院の緊急集会で十分対応できるといった御意見が根強いので、このことについて詳細に話をしたいと思いましたが、階さんから、ちょっと出ばなをくじかれまして。ただ、私は、参議院の権限を制約するとかそういう話ではなくて、やはり限界があるのではないか、限界があるのであれば、議員の任期
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○北神分科員 有志の会の北神圭朗といいます。  今日は、大臣、それから中野政務官、貴重なお時間、ありがとうございます。  ちょっと地元の話を四点ほどさせていただきたいんですが、まず、本当は質問の通告のときに申し上げた方がよかったんですけれども、結構細かい話もありますので、政府の方で先に答弁していただけるんだったら、それで結構だと思います。後で、政務官あるいは大臣から、その決意を述べていただければ一番ありがたいというふうに思います。こだわりませんけれども、どっちの方式でも結構だと思います。  まず、中野内閣府大臣政務官にちょっとお尋ねしたいと思います。  まず、私の選挙区、京都四区というところなんですが、京都ですから多少なじみがあるかもしれませんけれども、京都市内でいうと嵐山とかあっちの方なんですね、西の方で。それから、これは京都市内で、国道九号線をずっと北上して行くと、亀岡市という
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○北神分科員 強力に進めてもらいたいと思いますけれども、期限がついているんですね、令和七年度という。ここについてはいかがでしょうか。これを延ばすことはできるのか。その点、お聞きしたかったのですが。