北神圭朗
北神圭朗の発言359件(2023-01-31〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 憲法審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 有志の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 32 | 177 |
| 憲法審査会 | 37 | 47 |
| 予算委員会 | 5 | 29 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 6 | 27 |
| 予算委員会第二分科会 | 2 | 19 |
| 予算委員会第八分科会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 7 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 7 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○北神委員 ありがとうございました。以上、終わります。
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-06-15 | 憲法審査会 |
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です。
先ほどの法制局長の説明のとおり、議員任期の延長制度については、賛成の会派の間では細かい違いが残っているだけで、いつでも条文化の作業に入れるというふうに思います。他方、反対の会派においては、まだまだ不信感が示されています。この不信感とは一体何か。
まず一つは、実際に選挙困難事態の長期化の確率は低く、過去にもそのような事例はなく、今後も事前に想定し難い、これは中川幹事の発言なんですが、こういう考えです。
これについては、非常時を想定外の事態として備えを行わないことこそ問題だというふうに思います。発言が何度もありましたけれども、東日本大震災のときには選挙を最大八か月実施することが難しかったということもあり、立法事実は十分あるというふうに考えます。また、今後についても、地震学者が直下型地震のこととか南海トラフのこととか、それなりの科学的見地からも言
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-06-08 | 憲法審査会 |
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です。
本日、私からも、国民投票法について発言をしたいと思います。
まず、前提として、国民投票法改正附則四条の検討条項について、私なりの整理をしたいと思います。
立法意思については、これは当事者間でも何か意見が異なっているようなので、ひとまず触れません。むしろ、法的にこの条文を見ますと、まず一つは、「施行後三年を目途」とあるので、きっちり三年を期限と考える必要はない。二つ目は、「必要な法制上の措置その他の措置を講ずるものとする。」とありますので、当然、検討の結果、必要なものがなければ、措置も要らない。また、「法制上の措置その他の措置」と法制上の措置があくまで例示となっていますので、法改正に限ることではないと理解しています。
こうしたことから、少なくとも国民投票法上、法的に措置する必要性があるのかどうかについては、本審査会でそれなりの広い合意が必
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-06-01 | 憲法審査会 |
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○北神委員 私の方は、緊急集会を七十日以上延長できるかという論点に絞って意見を申し上げます。
結論から申し上げますと、大石参考人の発言、すなわち、参議院の緊急集会が両院同時活動の原則に対する例外を成すものであることを考えますと、その存続期間は、憲法上、やはり最大で七十日という制約に服すると考えるのが合理的であろうとの意見に賛同します。
他方、これに対して、長谷部参考人の反対論は、次の二点に分解できます。
一つは、緊急事態の恒久化を防ぐために平常時と非常時とは明確に区分されるべきであり、後者の場合には七十日を超えることも許される。
二つ目には、なぜ許されるかといえば、五十四条一項は単なる調整規定であり、非常時にまで生真面目にこだわらなくてもいいんだという意見であります。そもそも七十日と定めている理由は、解散した後に内閣が何かと理由をつけていつまでも総選挙を実施しない、あるいは
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-05-25 | 憲法審査会 |
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です。
本日は、私も、国民投票法のネット規制について意見を述べたいというふうに思います。
これは、階幹事がおっしゃったようなフェイクニュースとかアテンションエコノミーとかマイクロターゲットだけじゃなく、やはり我が国の選挙、国民投票だけじゃなくあらゆる選挙について、外国からのよからぬ意図を持った偽情報の問題に備える必要があるというふうに思います。
これを言うと、北神もとうとう陰謀論者になったと皆さん思われるかもしれませんが、いわゆるサイバー攻撃の最たるものが偽情報によって国民を分断するというのは、ロシアが一番得意なんですけれども、世界的な常識になっていますし、今まで日本語の壁によってある程度守られてきましたけれども、これも、玉木委員が大好きなチャットGPTの翻訳機能もかなり飛躍的に向上して、これがなかなか正確な日本語になるということで、私は非常にこの
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-05-18 | 憲法審査会 |
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です。
両先生に厚く御礼を申し上げたいというふうに思います。
まず、大石先生のレジュメには、原則に対する例外については法解釈上限定的にすべきだという話がありました。その点について、大石先生の、任期満了時に類推適用するということについて、これは限定的かどうか、そこについて伺いたいと思います。
それで、長谷部先生には、任期満了時もそうですけれども、さらに、五十四条について、七十日間を超えて緊急時に対応できるような、そういう平時じゃない緊急時における対応における解釈ということをおっしゃっていますが、我々も法律を勉強したときに学んだのは、大石先生がおっしゃった、例外については限定的に解釈すべきだということについて、どうお考えかということです。
あともう一つは、長谷部先生の解釈では、この七十日間というのは、従前の政権が居座らないように、そういう配慮からだ
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-05-18 | 憲法審査会 |
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○北神委員 終わりです。ありがとうございます。
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です。
まず冒頭に、大臣が今朝方、急に発熱をされたということで、コロナの方は陰性だというふうに伺っておりまして安心をしておりますが、御回復をお祈り申し上げたいと思います。
それから、私の都合で時間をちょっと調整していただきまして、ありがとうございます。
私から質問したいのは三点ございまして、一つは、水田活用の直接支払交付金制度、まだまだ現場では、くすぶっているというか、混乱が続いているという状況であります。
これは私も何回も農林水産省のホームページとかを読ませていただいて、制度を理解しようとするんですが、いろいろなことを、目的を果たそうとしていて、米の奨励でもあり、転作の奨励でもあり、水田の機能を守るということで、それは結構なんですが、ややもすると、現場では矛盾を来している。畑作をして麦とかソバとかを作って、いきなり水を張れとか稲を植えろといっ
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○北神委員 よろしくお願いします。
お米ももちろん大事なんですけれども、皆さんがよくおっしゃるように、毎年十万トンぐらい需要が減少している中で、やはりそういう戦略的な作物の方に力を入れるべきだというふうに思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。
もう一点は、中山間地域で、水田活用の交付金というものを当てにして経営しているところが非常に多くて、私の地元にもたくさんあるんですが、そういったところで、なかなか戻れない。今のいわゆる畑作の本作化の方向ももちろん大事なんですが、一方で、私の地域だったら、亀岡というところでソバをやっていて、その取れたソバを手打ちで、レストランを経営して、それで、その場所でいろいろ、市場とか、そういう地域づくり、町おこし、村おこしみたいなことをやっているところがあります。
だから、そういったところが、もう、場合によっては水田活用の交付金が受け
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○北神委員 ありがとうございます。その辺、また私も地元にそういう制度があるということを伝えていきたいというふうに思います。
それから、最後になってしまいましたが、まだ時間が結構あるみたいですが、この水田活用の交付金制度、もう一つの、違う視点からの課題というか問題点がありまして、これは水を張れという話なんですが、一方で、農林水産省あるいは政府全体としては、メタンガスを含むいわゆる温暖化対策というものを方針として二〇二〇年に明確に掲げています。農林水産省も、当然、そういう農地の部分とかで、メタンガスの排出とか、こういったことについての取組というのをやっている。大臣もたしか中干しを推奨されていますけれども、それがどれほどの効果があるのか分かりませんが。
我が国のメタンガス排出量の大体四割が水田から出てきているということなので、この水田活用交付金で、これがちゃんと実質的に機能している場合は
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