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北神圭朗

北神圭朗の発言359件(2023-01-31〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 憲法審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: トン (75) 皆さん (70) 選挙 (68) 非常 (64) さん (59)

所属政党: 有志の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-05-11 農林水産委員会
○北神委員 ありがとうございます。  今まで北関東が多かったんですけれども、ただ、京都の方にも結構そういうのに熱心に取り組もうとしているところがありますので、これは引き続きまた質問してまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-05-11 憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  どうしても皆さんの発言のリサイクルになってしまいますけれども、参議院の緊急集会について意見を述べたいと思います。  まず、私の理解を申し上げますと、緊急集会は、選挙ができる状態を前提とするという意味での平時の制度です。確かに、憲法制定の経緯の中で緊急時のための制度として設けられていますが、問題は、どう考えても長期にわたり選挙が実施できないような事態を想定していないというところにあります。  こうしたことから、日本維新の会、国民民主党との三会派による共同提案では、選挙ができる場合の緊急対応は緊急集会で対応する、しかし、選挙が長期にわたり実施できず、国会が開会できないおそれがある場合には、議員任期の延長で対応できることとしています。  今、意見を申し述べた上で、三つの論点について私の考えを申し述べたいと思います。  第一の論点は、解散時以外の任
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-27 憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  先週、自衛隊の権限の制約の在り方についてお話ししました。警察法的なポジティブリストとなっていて、とりわけ憲法解釈と法律によって自衛権を制約していることが特色だということを申し上げました。先ほど三木委員から、憲法解釈をそのまま九条に明文化するとポジティブリスト化するとおっしゃいましたけれども、もっと言うと、そもそも我が国はポジティブリスト的になっているということを前回申し上げました。これは、通常の定義とは異なりますけれども、我が国の文民統制の範囲が、憲法解釈と法律による規制をも含めていると表現することもできるというふうに思います。  そこで、今回は、文民統制、すなわち政府と軍、政軍関係について考えてみたいと思います。  サミュエル・ハンチントンという方がいます。「文明の衝突」で有名な政治学者であります。その著書で「軍人と国家」という古典的著作がご
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-20 憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  今日も憲法九条の話をせざるを得ないというふうに思いますが、私も、今、玉木委員の話にあった問題意識を一部共有をしています。  ただ、二つだけ、ちょっと私の考えを申し上げたいと思いますけれども、一つ、チャットGPTというのは余り当てにする必要はないと思います。北神圭朗と書き込んだら推理小説家とか、英語で書いたらプロ野球選手になっているそうでありますので。  あともう一つは、今、真面目な話、自衛権の範囲について。自民党さんとかは今の解釈でいく、新三要件でいくと。玉木委員は、それについて、本当にそれでいいのか、範囲の設定というものも、法律とか、あるいは場合によっては憲法で定めるべきだという話なんですが。私は、もう一つ違う視点で、そもそも自衛権というのは狭める必要があるのか、もっと正確に言うと、自衛権というのは法律とか憲法で狭めるものなのかということを、
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-13 憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  先週、参議院の緊急集会の射程、機能、権限に関して優先的に議論すべきだという提案がありました。これについては、私の考えでは、もうかなり議論が積み重ねられているというふうに思っています。直近では、先ほど玉木委員からもありましたし、私も発言しましたし、浜地委員からもありました。  その結論、まあ結論まで行くのか分かりませんが、大体収れんしているのは、緊急集会というのは、選挙ができる状況を前提とした平時の制度であって、長期にわたり選挙が実施できないような緊急事態を想定していないということです。しかも、憲法は両議院をもって初めて国会が構成されることを規定しています。よって、我々の、三会派の共同提案では、一時的、暫定的、限定的な緊急対応は緊急集会で対応することとし、七十日を超えるような長期にわたる場合には議員任期の延長で対応すべきだという整理をしています。
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-12 農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  まず、法案の前にちょっと質問したいのは、ウクライナ戦争の後に、ロシアは、日本は友達にあらず、非友好国ということで、丸太とかチップとかあるいは単板、これを輸出禁止としています。ところが、日本はしおらしくどんどんロシアからまだ輸入をしているということで、その理由を問いたいと思います。いかがでしょうか。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-12 農林水産委員会
○北神委員 私の理解では、ロシアの方が輸出を禁止している、それに合わせて、日本も、じゃ、要らないよと言っていることなんですか。それとも、ロシアは別に何も、私の読んだ資料では、ロシアが、今おっしゃった丸太、チップ、単板、輸出禁止を日本に対してする、友達じゃないと。でも、今おっしゃったのは、日本が輸入禁止というふうにおっしゃったんですけれども、そこはどう、両方言っても論理的にはあり得ると思うんですけれども、いかがでしょうか。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-12 農林水産委員会
○北神委員 よく分かりました。  それで、日本はまだそれ以外、製材とか集成材はロシアからずっと輸入をし続けている。これはどういう、さっきのあれですよね、総合的に勘案してということなんでしょうけれども、恐らく、これは私の推測ですけれども、日本の国内における木材の流通、供給量が、やはりそこまで禁止をしてしまうと困るところもあるという理解でいいでしょうか、ロシアから集成材とか製材を入れている理由は。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-12 農林水産委員会
○北神委員 ここが、御案内のとおり、国際認証制度でも紛争木材ということでロシアは指定されているところですので、そこはもう一回考え直していただきたいというふうに思います。  ただ、供給量が減るということが多分背景にあると私は勝手に推測しますが、というのは、先ほど大臣の話からもありましたとおり、需要の四割ぐらいしか国内で満たすことができないわけですから、これは背に腹は代えられない。  今回の法案というのは、違法木材をできるだけ排除して合法木材の流通を促進する、これはすばらしいことだと私も思いますが、背に腹は代えられないところで、やはりそんな厳しくいまいちできないというのが根本の問題点だというふうに思います。  そこで、やはり業者じゃなく、消費者に対して、私は、広報宣伝をして、やはり国産の木材というのが合法性の確率は一番高い、そこまで言えるのか分かりませんが、森林法に守られているということ
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-12 農林水産委員会
○北神委員 これは、僕がちょっと提案しますけれども、何かイベントでいろいろ啓発活動をやっているとかそういうのは聞いているんですけれども、やはりそれじゃ足りない。やはり、テレビとかSNSとかそういったところに大々的に。しかも、違法木材の問題点だけじゃなく、国産が安心だと。  これを、例えばコマーシャルでいうと、最初、アマゾンの森林がごそっと切られている、そして、すぐ、どこかの国で洪水で人々が苦しんでいる映像を出して、そこで深刻な声で、違法伐採は深刻なことであると。次に、日本の晴れやかな春の山々で、林野庁の職員が作業服を着て地元の業者と楽しく語り合っていて、やはり日本の森林法に守られている山はいいなと。そして最後に、大臣がヘルメットをかぶって出てきて、やはり国産は安心だと。そこまでやらぬと、皆さん、名刺にウッドチェンジとか、何か考えているのはいいんだけれども、あんなのじゃ全然効果ないのでね。
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