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平沼正二郎

平沼正二郎の発言124件(2023-02-20〜2026-05-14)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (138) 重要 (106) 日本 (93) 伺い (66) 必要 (57)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平沼正二郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○平沼分科員 ありがとうございます。  私の地域ではたまたま、農業機械を造っている会社と、地元でいろいろなイノベーションに取り組んでいる企業、そして農業の関係者の皆様が一体となってできたという好事例でもあると思いますけれども、ほかの地域でも展開できるような要素も含んでいるかなと思っておりますので、是非ともその辺りも知見を広げていただければなと思っております。  そして、今回の取組は、農業手法だけではなくて、高校生という将来の担い手にもなり得る若者たちが食育そして農業に触れてもらえるという側面も持っておりますので、まさに、現代における農業課題の解決に向けて、大きな一つのヒントになるものであると思っております。引き続き、御支援と取組をよろしくお願いいたします。  先ほど来から、中山間地域に関しての酪農、鳥獣被害対応など質問させていただきましたけれども、農業、特に米に関してでございますけれ
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平沼正二郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○平沼分科員 ありがとうございます。  いろいろと対策を打っていただいておりまして、やはり不利地という部分もありますので、引き続き、手厚い対策というのを中山間に関しては取り組んでいただければ大変助かります。  また、この中山間地農地維持効果の中で重要なものの一つが、やはり私は治水の管理であるかなと思っております。山からの水が農地に入ることによって適切に循環し保全される、まさに日本の原風景の保全こそが治水につながって、河川の氾濫を軽減するなど安全の確保にもつながっております。生産の効率性だけでなくて、こういった観点からも、中山間地における農地保全に引き続き取組をいただくようにお願いを申し上げます。  次に、輸出に関してお伺いをいたします。  現在、日本の農林水産物・食品の輸出が好調でございまして、二〇二二年の一月から十二月の輸出額も一兆四千百四十八億円を記録して、前年比一四・三%プラ
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平沼正二郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○平沼分科員 引き続き、オール・ジャパンでのブランド化戦略に関してお取組をお願いをいたします。  そして、ブランド化するのももちろん大切なんですけれども、同時に、やはりブランドをしっかりと守っていくということもしなければなりません。保護政策も併せて重要であると思っております。  実際に、マスカットやイチゴなど様々な品種が海外において不正に生産され、流通しているという事例が散見されます。私の地元においても盛んに作られており、地元果実として確固たる地位も築いており、人気も高いシャインマスカットがございますけれども、残念ながら、シャインマスカットは海外品種登録ができていなかったという実態もございまして、シャインマスカットに関しては、現状においての対応強化というのがなかなか厳しいものがあるのは理解をしております。  しかしながら、やはり、同様のケースを今後生まないためにも、今後の品種保護に関
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平沼正二郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○平沼分科員 ありがとうございます。  新しい、優秀な日本の農産物というのは、品種改良も含めて、作るときにも大変苦労をしていたり、非常に品質も高いものでございますけれども、引き続き、そういった保護政策の対応もしっかりしていただいて、更なる輸出拡大をして攻めの農業をできる、そして、こういった新しい品種改良したものがどんどん売れれば、日本の農地、また第一次産業も更に発展するものと思っておりますので、今まで以上の取組を是非ともよろしくお願いを申し上げます。  次に、食料安全保障に関してお伺いをいたします。  食料の国内における生産体制の確保というのは当然重要でございますけれども、それと同時に、代替の輸入先や蓄えをしておくということも必要であると思っております。  現状、平時における備蓄確保と不測時における代替輸入に関してのシミュレーションなどの取組状況に関してお伺いさせていただけますでし
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平沼正二郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○平沼分科員 ありがとうございます。  今、安全保障というのが非常に注目されておりまして、当然、防衛という安全保障もありますけれども、やはり、私は、この食料安全保障というのがなければ、いざ有事になったときに国民の食を確保していってしっかりと国民を守るというのは、国の大きな責務の一つであると思っております。しっかりと平時におけるシミュレーションをしていただくことによって、緊急時に慌てふためくことがないというか、しっかりと対応できるということを国民の皆様にもしっかりと示していただければ、非常により安心感もあります。  また、先ほど申し上げたとおり、平時における輸出の拡大といったものも、やはり有事の際には、これは食料の確保につながるということもありますので、いろいろな食料安全保障の側面はありますけれども、昨年来から急にこうやって非常に注目を浴びてきたものでございますけれども、果断な努力をして
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平沼正二郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○平沼分科員 ありがとうございます。  今、ほとんど海外の生産のものに頼っているという状況がありまして、しかしながら、いろいろなポテンシャルがあるということでございますので、せっかく法改正していろいろ使えるようになったということが起きても、海外輸入品にまた頼ってしまうような状況が今だと生まれかねないのかなと思っておりますので、国内の基盤整備も含めてしっかりと、いろいろやはり、なかなか、無毒性という部分も、広がっていない部分も国民の皆さんにはありますので、理解の増進も深めつつ、しっかりと新たな産業の一つとしてこの推進を検討していただければなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  少々早いですけれども、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
平沼正二郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○平沼分科員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたこと、誠にありがとうございます。そして、同じ大学の先輩であります永岡大臣、ありがとうございます。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  今、様々な課題が日本にはございますが、少子化、防衛力の強化、地方創生など、特に、少子化問題というのは静かなる有事と言われるぐらい深刻な問題でございまして、国力の根幹はやはり人口でございまして、現在の日本のGDPを維持するためには、やはり相応の人口規模も必要となります。  しかしながら、現在の見込みにおいては、生産年齢人口の予測として、二〇五〇年には五千二百七十五万人、二〇二一年から二九・二%減になると言われております。そうなると、先ほど述べたとおり、経済規模の維持が大変困難な状況になるのではないかと思っております。  現在、少子化対
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平沼正二郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○平沼分科員 大臣、ありがとうございます。  先ほど、非常にいい回答をいただいたのかなと思っております。  今後、基金等をつくっていただいて枠の拡大というのもやっていただく、ただし、やはり、先ほど大臣が述べたとおり、人口減というのがありますので、やみくもに増やしても余ってしまうという状況も発生しかねないので、そこは適宜注視していただいて対応していただいて、デジタル人材の育成というのをしっかりと尽力をしていただければ幸いでございます。  次の質問に移ります。  北朝鮮による拉致問題に関しての啓発、啓蒙活動についてお伺いいたします。  特定失踪者を含む北朝鮮による拉致問題は、日本と日本人の安全を国家としていかにして保障するのかという最大の人権問題でございます。  ごく普通に暮らしていた同胞が突然拉致され、家族と引き裂かれたままになっている。全ての拉致被害者を無事に取り戻すことは国家
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平沼正二郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○平沼分科員 ありがとうございます。  いろいろな啓発活動に努めていただいているということでございまして、現状は要請になっているという状況もありまして、なかなか細かく実際にどうやったかというウォッチまでは難しい部分もあるのかなとは思っているんですけれども、文部科学省においても、啓発状況の把握など、引き続きしっかり努めていただければ幸いでございます。  また、啓発活動においては、アニメ「めぐみ」、先ほどおっしゃっていただきましたけれども、あと、ドキュメンタリー映画「めぐみ―引き裂かれた家族の三十年」などが活用されていると認識しておりますけれども、民間制作の「めぐみへの誓い」という映画もございまして、私の地元で拉致問題解決に向けた啓発活動を熱心に行っている方々がいらっしゃって、私の事務所においてこの映画の上映会を開催したところ、御覧になった方々から、やはり認識を改めてしっかり取り組んでいか
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平沼正二郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○平沼分科員 ありがとうございます。  いろいろと、割とよい結果も出ているようなお話も伺っております。他方で、先ほども申し上げたとおり、いじめの件数が減っていなかったり、そういった状況もありますけれども、そういったものを鑑みて、引き続き、改善また横展開等々を含めて検討いただければなと思っております。  次に、我々政治家にとっても重要であるかと思いますけれども、政治教育に関してお伺いをいたします。  我が国の政治離れというのは、ある意味深刻な問題でございます。現在の投票率を見ると、さきの衆議院議員選挙で五五・九三%、参議院議員選挙において五二・〇五%となっております。約半分の方は投票に行かない。そして、二十代ですと両選挙とも大体三五%ぐらいの投票率ということで、若年層においての投票率の低さというのは大変深刻でございます。  原因は果たして何であるのかなと考えますと、いろいろな見方はあ
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