青島健太
青島健太の発言331件(2023-02-15〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 13 | 135 |
| 予算委員会 | 4 | 37 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | 34 |
| 議院運営委員会 | 5 | 24 |
| 決算委員会 | 2 | 24 |
| 環境委員会 | 2 | 22 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 3 | 13 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 13 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-17 | 議院運営委員会 |
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○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。
立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について、会派を代表して反対の立場を表明いたします。
その根拠とするのは、前回、日本維新の会、柴田巧議員が指摘したとおり、令和五年度版参議院先例録一一三において、院内において議員が会派を形成するには、二人以上の議員をもってすることを要する、議員の任期満了、辞職等により会派所属議員が一名になったときは、その会派は解消するとなっているからです。
本来、会派とは、所属議員二名以上をもって構成されるものです。したがって、一人会派は、会派ではありません。
一方、立法事務費の交付に関する法律では、一人会派でも認めることになっていることも確かです。しかし、もし一人会派を認めた場合は、国会議員の給料、年収二千百七十二万円、調査研究広報滞在費年間一千二百万円、そして立法事務費が月額六十五万円、年間七百八十
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。
この度、国土交通委員を拝命し、また同党の先輩、室井先輩がいらっしゃる中、理事も務めさせていただくことになりました。責任を痛感しております。国交省の所管、もう大変多岐にわたり、またどれも大変重要な分野でございます。国益に資するようにしっかりと活動させていただこうと思います。
さて、今日は、先般の斉藤大臣の所信を受けて、二つのテーマで質問をさせていただきます。一つは港湾の役割と課題について、そしてもう一つは、午前中も議論ありましたけれども、ライドシェアについて、これもいろいろ意見が分かれるところですが、私は明るく前向きにこの問題ちょっと今日取り上げさせていただこうという思いで今立っております。よろしくお願いいたします。
早速ですが、まずは資料を御覧いただきたいと思います。
まあ、いきなり私が写っていて、何だと思われるかと思うんで
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 ありがとうございます。
資料二枚目を御覧いただきたいと思います。
今、港湾局長から御案内、御説明がありましたが、整理がされております。物流、人流、産業、そして生活、防災というところまでつながっております。ここではちょっと防災を取り上げさせていただきます。
資料を御覧ください。防護人口とございます。五千八百九十一万人。日本の人口、一億二千万人余りですので、ほぼほぼ半分がこの港湾によって、あるいはその後ろ側にいる方々がある意味では守られている、恩恵にあずかっているということだろうと思います。港湾所在市区町村と、まあ自治体で見ても四七%。ですから、これ両方とも、どちらにしても日本の半分はこの港にまつわる、あるいはその後方にいることによって港の恩恵を受けている、また防災の観点でも港に守られているということが言えるかと思います。
もう、まさに島国日本を見て取ることができ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 今詳細に御案内がありましたのでしつこく重複はしませんが、文字どおり日本は港に守られているという暮らし、あるいは我々の生活であります。
では、日本にはどのぐらいの港があるのか、どういう種類の港があるのかということも整理させていただきます。港湾の種類と配置についても説明をお願いします。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 失礼しました。先に資料を御案内した方が今のお話分かりやすかったと思いますが、資料番号三番と四番が今のお話の資料になります。
今御説明ありましたけれども、国際戦略港湾五つ、そして国際拠点というところが十八、重要港湾が百二、合わせて百二十五、プラス八百を超える港が日本に点在している。資料三がございますけれども、もしここにその点を打ちますと、もう湾岸全部点だらけと、真っ黒になるようなほどの港に囲まれている日本ということが分かるかと思います。
そうした中で、この港を、じゃ、どうやって活用するのかが、これもう本当に日本にとって大きな課題でありますし、またそこに未来があるんだろうと思いますが、先ほど冒頭、石狩新港のところを御覧いただきましたけれども、エネルギーの、再生エネルギーの拠点でありますし、あそこにはLPG、ごめんなさい、LNG、液化天然ガス、それを輸入してすぐにそこで蓄え
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 資料五は、その石狩新港の空撮の写真であります。これも参考までにお付けさせていただきました。左上のイラストは、再生可能エネルギーがどのように配置されているかということでございます。海上には風力発電、これからますます増設していくという計画も今進んでおります。
さて、港湾の機能というところで今御説明をいただきましたが、ただ、現実的には幾つかの課題、あるいはいろいろ港によって様々な課題があるということがやはりございます。午前中にはモーダルシフトというお話も出ましたが、港に荷が着いたらそれをどうやって内陸に運ぶのか、そこの接点が非常に時間が掛かってしまったりあるいは面倒くさいことでは、なかなかそれが合理的なものになっていかない。あるいは国内でも、トラックで運ぶのか、あるいはコンテナで、列車で運ぶのか、様々なモーダルシフト、これから合理的にやる必要があるかと思いますが、この港における
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 午前中にはフェリーの話も出ました。例えば、トラックで荷物を運んできたときに、降ろしたり揚げたりせずにそのまんまトラックで船の中へ入ってしまえば行った先でまたそのまま降りられる。これは非常に有効なモーダルシフト、その間またドライバーの方は休息が取れるというようなことにもなります。また、今お話出ましたように、港のDXと、サイバーポート、これはやはりこれだけの技術進んでいますので、そういうことで合理的にいろんなことができるということになるかと思います。
また、今港湾は、やはり観光としても大きな目玉になろうとしています。GX、あるいは来た方々がやっぱり海沿いでいろんな楽しい思いをしていただく、そういう機能も港湾はあっていいんだろうと思います。様々な機能が求められている中で、そこをいろんな意味で充実をさせていただきたい。
そして、今トラックドライバーのお話出ましたけれども、これ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 観光立国日本、そのためにはやはり、船で来られた方も非常に快適に、また日本の良さに接していただく大事な玄関口だと思いますので、是非それは進めていただきたいと思います。
さて、日本に例えばたどり着いたとか来られた観光客の方が、今度は町に出ていきます。そうなれば、当然様々な交通機関を利用して観光に向かうということになります。ここで、今度はライドシェアについて取り上げさせていただこうと思います。
まず、お尋ねをさせていただきます。
国内に観光客が来る、日本の方だろうが外国の方だろうが、それはもう大歓迎ということになるかと思いますが、各地で、これはもうタクシーの不足、そして運転手さんが随分足りないということは言われて久しいわけであります。
日本における、ちょっとデータ御用意させていただきました。資料六を御覧いただきたいと思います。二〇一九年に比べて、ドライバーの数ですけ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 やはり、どこへ行ってもタクシー足りないというのは多くの方は実感されているんではないかなと思います。
そこで注目が今集まっているのがライドシェアということになるかと思います。岸田総理も所信の中で、このライドシェアという言葉を使いました。午前中の議論の中でも、定義がはっきりしていない、あるいは非常にいろんな方法があるんだという中で、これを議論するのは大変難しい面は承知をしておりますが、ただ、今話題に上っているいわゆるライドシェアということでいうならば、TNC型、トランスポーテーション・ネットワーク・カンパニー、このスタイルというところが今導入どうするかという議論の真ん中にあるものではないかなと私は思っています。
つまり、アプリを使ってタクシーを呼んで、そしてアプリを使ってもう決済までしてしまうという、そして普通のタクシーよりは廉価な値段で乗れるというのが、まあ今、日本には
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 いろいろ難しい面があるのはもちろん承知しているんですが、むしろ車が足りない自治体の方がもう先行していろんな実証実験始めているというところももう報じられております。
例えば、つい最近では、神奈川県の三浦市では、黒岩知事が先頭に立って、地元のタクシー業者さんと、あるいは飲食業の方々とか利用者の方とみんなで話し合いながら実験的なことをもうやり始めるというのも報道されました。
こうした取組は、午前中も少し紹介がありましたけれども、国交省さんが主導をして実証実験やる、そんな予定や、その辺りというのはあったりするんでしょうか。
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