青島健太
青島健太の発言331件(2023-02-15〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 13 | 135 |
| 予算委員会 | 4 | 37 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | 34 |
| 議院運営委員会 | 5 | 24 |
| 決算委員会 | 2 | 24 |
| 環境委員会 | 2 | 22 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 3 | 13 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 13 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 この関西電力、九州電力は、これも新聞ベースのあれですが、大体平均からすると三割ぐらい電気料金が抑えられているというふうにも報じられておりました。火力発電の依存度が高い北陸、中国、沖縄、この三つの電力会社は、二三年度三月期で過去最大の赤字を計上しているというふうなデータも紹介されておりました。
ここまでのこの今の現状というものを考えますと、ますます日本がどうあるべきか、このエネルギーのチーム・ジャパン、どういうふうなことをやっていかなきゃいけないのかというところ、かなり具体的に見えてきているように思いますが、今日いただいている時間、じっくりと、チーム・ジャパンのメンバーそれぞれの個性や役割や、そうしたものを確認をして、これからの将来性も見極めて、今、私たちこの日本が抱えている電力どうあるべきなのかということを考えさせていただこうと思います。
まず、この日本のエネルギー、
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 資料を配らせていただきました。
一枚目、御覧をいただきたいと思います。棒グラフの極めてシンプルな図であります。
今御説明ありました日本、一番右側でございます。この電気量に関しては、億キロワット・パー・アワーでありますが、億を超えて、ちょうど日本、一兆というところでございます。また、アメリカは四兆二千余りというところでございます。一番左はEUという数字なんですが。まあヨーロッパ各国に比べても、かなり日本はやはり電気を発電して、そして使っている国だと、まずその前提にしっかり立つということもこのエネルギーの問題を考える上では大事なことかなというふうに思います。
また、この再エネ、ピンクの方ですけれども、再エネの方も記載がございます。ダイヤモンドで数字がありますが、それは全体の発電量に対しての再エネのパーセンテージということで載っておりますけれども、その割合でいいますと、
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 確認ですが、今のペースでいろいろなものが積み上がっていったときに二〇三〇年にこういう数字が並ぶということではなくて、やはりこのぐらいのレベルの、これを達成しなければ、もちろんその四六%というまず一つの目標がありますが、これを達成して、そしてなおその先に二〇五〇年カーボンニュートラルに向かうんだという数字、そういう理解を私はさせていただこうと思うんですけども。
だとすると、これは仮定の話になりますけども、この二〇三〇年のその電力の各プレーヤー、目標数値並んでいますが、これが達成できなかった場合には二〇五〇年カーボンニュートラルも極めて厳しい目標になってしまう、そういうことなんでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 今説明がありましたが、野心的という言葉もこの目標を語るときによく出てくる言葉で、私は余り使い慣れませんけれども、英語からの翻訳でしょうか、かなり難しいけれどもやはりチャレンジしていくという目標設定ということになるかと思いますが。
今お話ありましたように、やはり各電力、相当それぞれのプレーヤー、頑張っていかないと、チーム・ジャパンとして四六%、そしてその先にあるカーボンニュートラル、なかなか難しい、達成できないというところをまず心構えとして持った上で、それぞれの電力、どうこれを使っていかなきゃならないかという個別の話に入っていきたいと思います。
まず、日本の原子力発電所、今現状どういう状況にあるのか、これは資料を見ながら説明を聞いていただいた方が分かりやすいと思いますので、資料三をお開きをいただきたいと思います。
そして、今、日本の原子力発電所、どのような状況にある
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 詳細に御説明をいただきましたけども、ずばり伺います。
二〇三〇年の目標は、原子力、占めるパーセンテージ二〇から二二という目標立ててあります。この今御紹介あった原発、どのぐらい稼働させるとこの目標が達成できるのか。いかがでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 審査中も十あるという中で、おおよそ今動かせるものを、その計算の仕方はいろいろあるという御説明でしたけど、ほぼほぼ全部稼働させて初めて二〇%、二二%達成できるというところをまずこれも確認させていただこうと思います。
そんな中で、この原発再稼働、いろいろな意見がある、考え方があるのはもちろん承知しております。いろいろな委員会で、山中委員長からもその経年劣化、原子力発電所の経年劣化というものはこれもう避けられないものであるという話も大分伺ってきております。これは当然だと思います。
様々なシステム、飛行機だろうが車だろうが、私たちの体、当然時間がたてば劣化する部分はあるわけですが、あるわけですが、これ、やはり動かすに当たっては、その劣化をどう判断するのか、それが見出されたときにどう止めるのかというのがやっぱり動かすに当たって極めて重要なわけで、言うまでもありませんけれども、そ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 午前中、この劣化をどう見極めるのか、あるいは劣化するのであるならばという観点で辻元委員からも大変厳しい、また詳しい質問もありましたけれども、やはり、動かす、でもいつかはやはり劣化があると、そこをどう見極めるのかということが極めて大事だろうと思いますし、そのチェック機能がしっかり働かなければこの原発に頼っていくということもなかなか難しい選択というのはもう言うまでもありません。このチェック機能というものを十分に果たしていただきたい、そのことを強調して言わせていただきます。
さて、もう一つ、これから本当に頑張ってもらわなければならない再生可能エネルギーという分野であります。再生可能エネルギー、ついせんだっては、やっと二〇%超えましたということも大きく報道、報じられましたが、三〇年に当たっては三六%から三八%を目指すということであります。
非常にざっくりとした聞き方になります
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 今日、私がなぜチーム・ジャパンという言い方をしているか、あるいはチームプレーというふうに例えさせていただいたかといいますと、仮に再エネが順調に育たなければ、その足りない電力をやはりどこかでまた火力に頼らなきゃならない、あるいは大きくまた原子力に頼るんだというような、誰かがカバーしなければならないということになる中で、やはり再エネがここからもう本当に主力となって活躍の場を広げてもらう、あるいはそういうだけの力を入れてもらわないと思ったようなバランスで事が進んでいかない。その意味で、この再生可能エネルギー、どんどん力を入れてこの開発、あるいはこの発電というものを推し進めていただくことが二〇三〇年あるいは二〇五〇年カーボンニュートラルに対しての大事な取組になるかと思いますので、是非ともお願いをいたします。
今お話もありました太陽光、ペロブスカイトという新しい技術も出てきているよ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 続いて、風力についても伺います。
午前中、朝日委員からも質問がありましたけれども、こちらも〇・九%から五%と、かなりこれこそ野心的な目標を設定されています。風力、現状どういう状況なのか、そして課題、これからに向けてお話を伺いたいと思います。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 個人的なことですが、私は子供の頃、新潟県で海の真ん前に住んでおりました。海が大好きですけれども、その景観という問題と、また、でも日本は周り全部海ですので、この環境をどう生かすのか、風力、とりわけ浮体式、その可能性、どんどん開いていただきたいというふうに思います。
次は水力を予定しておりましたが、時間がちょっとなくなりましたので、水力飛ばせていただきます。石炭は是非とも伺わなきゃいけないので、石炭を伺わさせていただこうと思います。
三〇年度でも四一%頼るという目標になっております。さきのG7でも、今、西村経産大臣からもG7のお話がありましたけれども、日本は段階的に石炭を廃止していくという流れにはなかなか応じていないというような報道内容もありました。全廃の時期に関しても明確な記載というか、今回は避けているというところでございます。
ヨーロッパはほとんど脱石炭というのを
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