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青島健太

青島健太の発言331件(2023-02-15〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-15 環境委員会
○青島健太君 二十八人の子供たちですが、戻ってきたことで町の皆さん大変活気付いて喜んでいらっしゃいます。すぐそばには学校がございます。是非ともきちんと管理をして、安全な最終処分に向けて是非とも努力を続けていただきたいと思います。  さて、この大熊町の子供たちもそうですけれども、日本の子供たちを守ってどう育ってもらうか、大事な問題でございます。  ついせんだっても岸田総理から、少子化対策、具体的なものが出されました。児童手当の拡充あるいは第三子、三番目の子供さんへのまた補助を大きくする、また、これは我が党がずっと言ってきたことでございますが、出産の無償化、この保険適用等々、いろいろな子供たちに対しての対策というものが出ました。評価されるものも大いにあるかと思いますが、一方で、財源をどうするのかというところ、三・五兆円というような数字も出ておりますけれども、やはりこれ、財政改革というものを
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-15 環境委員会
○青島健太君 是非一緒にやりましょうということだけ言い残させていただきます。  さて、続いては水素について伺います。  この水素、日本のエネルギーに対しては大変大事な重要なものだというふうに認識しております。浪江町にあります、これも資料の方御覧いただきたいと思いますが、日本最大の水素プラント、ついこの間見てまいりました。  これから水素をどうやって作っていくのか、六月六日に水素基本戦略の改定が関係閣僚会議でも決断されました。今後十五年間で十五兆円、官民合わせて十五兆円投入していくと、水素をしっかりと作っていくという方針が出たわけですが、まず改めてですが、この水素の可能性というものはどこにあるのか、御説明いただきたいと思います。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-15 環境委員会
○青島健太君 水素の現在の供給量は、国内、足下で二百万トンというふうに聞いております。これを二〇四〇年には六倍の一千二百万トン、そして、五〇年には二千万トンという目標も出されております。  この実現に向けて一体何が必要なのか。CO2を出さないという意味ではカーボンニュートラルにとってはもう欠かせないエネルギー源ですが、実現に向けての何が求められるか、お願いいたします。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-15 環境委員会
○青島健太君 資料三枚目を御覧いただきたいと思います。右上の写真でございますが、これが水素を作るプラントでございます。大きさでいうと、小学校のそんなに大きくない体育館ぐらいの大きさの中にこのプラントが入っております。  これ、原料が水で、水を電気分解して水素と酸素を作る、まあ似たような実験、理科の時間にやったような記憶もございますけれども、材料が水でございますんで、非常にその意味ではこれもエコなものになるわけですが、いろいろ取材させていただきますと、水素を作るのにやはりかなり多くの電気を使わなきゃならない。  今余剰の電力を使うというお話もありましたけど、これ再生エネルギーとマッチングしないと効果が出ないというふうに伺っていますが、そのベストマッチング、どういうスタイルなのか、教えていただきたいと思います。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-15 環境委員会
○青島健太君 私も決して専門家ではありませんけれども、例えば太陽光で太陽の光から電気を作ると。その電気を使って、まあそれは電気が必要なところに電気使うわけですが、余剰になった電気でもし水素が作れれば、その水素を使って、一方では電気も作れますが、いろいろな次のエネルギー、例えばモビリティーに使えば、CO2が出ないわけですからこれもカーボンニュートラルに貢献するということで、水素の可能性あらゆる分野にあると、これをどうつくっていくのかが日本の大きなテーマだというふうに理解をしておりますが。  日本のこの水素製造技術というものは世界トップクラス、各種の特許も持っているというふうに聞いておりますが、このサプライチェーンの構築、相当やはり大きなお金が必要だろうと思いますし、今後の課題となるかと思います。  現在、十五兆円の投入というその額も出ておるんですが、例えば作るだけではなくて、水素の場合に
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-15 環境委員会
○青島健太君 この水素、気体ですので、やはり取扱い非常に難しいという中で、液化をするとまた容積が下がりますし、使い勝手がまた変わってくるということも今勉強させていただいておりますけれども、形としてはMCHという形、トルエンと水素をくっつけると常温常圧でも非常に運びやすい、今の輸送経路の中で動かせるということのようでありますけれども、実際、全体の重量の中の、トルエンとのMCHを作った場合には六%ぐらいしか水素が運べないというようなデメリットの部分もあるようでありますが、作ること、運ぶこと、本当にこのサプライチェーンも含めて、水素しっかり作っていただきたいというところ、知れば知るほどこの水素の重要性というものを感じます。  そこで、今お話もありましたけれども、もう一つの要素として、用途として今可能性が試されているのはモビリティーの方であります。先般もニュースになりましたけれども、トヨタ自動車
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-15 環境委員会
○青島健太君 国内の二輪四社もオートバイの水素エンジンという方の開発にも取り組むというようなものもニュースになっておりました。いろんな分野へのこの水素の汎用性というものが生かされる中で、そういう分野も是非研究が進んでいただきたいというふうに思っております。  ただ、この水素、私がここで言うのも偉そうですが、取扱い大変難しいというのはすぐ実感できます。例えば、液化するのにマイナス二百五十三度にしなければならないと。絶対零度というところも学びましたけど、二百七十三度ですから、その温度に下げて、そして運搬をする等々、液体水素の難しさというものもあるわけですが、ただ、例えばそれアンモニアになったり、あるいは水素とLNGを一緒に燃やすこと等々でやっぱりCO2の削減を非常に下げることができる、あるいはこれそのものを燃やせばCO2は出ないわけですから、日本が目指す二〇五〇年カーボンニュートラル、そこに
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-15 環境委員会
○青島健太君 私、この委員会で、様々な日本のエネルギー、電気のもとになるエネルギーについての質問もさせていただきました。原子力あるいはLNG、あるいはなぜ日本は石炭に多く頼っているのか等々、今、日本のエネルギーバランス、事情というものをこの委員会でも確認をさせていただきましたが、いずれにしても、再エネがどんどんどんどんこれから増えていったとしても、その余剰の電気でやっぱり水素を作らないと回っていかないということであるようであります。  ですので、是非とも、今海外の話もありましたけれども、熾烈な競争というものも、水素製造に関しての熾烈な競争ももう始まっております。是非ともこの水素製造に向けて国を挙げてしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。  さて、この環境委員会、私初めて質疑立たせていただいたときにはグレタ・トゥンベリさんの話から入らせていただきました。彼女も高校を卒業し
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  今日は、エネルギーにおけるチーム・ジャパンというテーマで質問をさせていただこうと思います。  長くスポーツに関わっておりましたので、何でもスポーツに例えがちなのは悪い癖だとは思っておりますけれども、今日はチームワークやチームプレーというような視点でも考えてみたいと思いますので、少しお許しをいただけるのかなと思います。また、目の前にいらっしゃる両西村大臣におかれましてはお二方ともスポーツに大変親しんでこられた方でありますし、西村経産大臣におかれましては名門校の野球部で三塁も守っていたということで、今日の問題というものを共有させていただくには、少しスポーツ的な言葉遣いも、よりそれが進むのかなと思いますので、御容赦をいただきたいと思います。  まずは、喫緊の問題、課題から投げ込みたいと思います。  もう報道でも大きく報じられております
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○青島健太君 御説明がありましたけれども、どなたにとっても合点がいく理由というか内容かと思います。  値上げ、本当に困るわけでありますけれども、ただ、起こるべくして起こったかという気もいたします。そして、まさにこの値上げに、今、日本が抱える大変大きな課題、あるいは今回出ているこの法案の意味ということもここにあるんだろうと思うんですけれども、私がここで説明するまでもなく、日本のそのエネルギーの自給率一三・三%、二一年度であります。そして、このチーム・ジャパン、日本のエネルギーを頑張って提供しているこのチーム・ジャパンの火力の部分でいいますと七二・九%、七二・九%を火力に頼っていると。この火力に頼っているところが海外に依存しているということになれば、当然こういうことは起こり得る。これをどう解消していくのかというところがまさに日本の課題でありますし、問題というところだろうと思います。  ただ
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