青島健太
青島健太の発言331件(2023-02-15〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (84)
ここ (58)
たち (43)
大変 (38)
非常 (32)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 13 | 135 |
| 予算委員会 | 4 | 37 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | 34 |
| 議院運営委員会 | 5 | 24 |
| 決算委員会 | 2 | 24 |
| 環境委員会 | 2 | 22 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 3 | 13 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 13 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○青島健太君 再エネ、これに寄せられる期待は大変大きくなってまいります。
太陽光であれば、あるいは風力、バイオマス、様々あるわけですけど、今後最も再エネでやはり頑張ってもらわなければならない、期待するものというのはどの電源になるんでしょうか。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○青島健太君 詳細な御説明ありがとうございます。
それでは、今日は資料が大変多いんですが、資料五を御覧いただきたいと思います。
主要国のエネルギー自給率、まあこれ皆さん何度も御覧になっている図かと思いますが、日本を押さえさせていただきます。一一・三%が二一年度で一三・三まで上がったということでありますが、このエネルギー政策、大目標はカーボンニュートラルの達成、それと自給率をどう向上させていくのか、このバランスの先にいかなる答えが待っているのかというところが目指す世界だというふうに思っております。
さて、核心的なところ、大事なところをいよいよ伺わさせていただこうと思うんですが、このエネルギーの自給率もっと上げていかなければならない、大テーマでありますけれども、果たしてこの自給率を上げていく、これは再エネだけで賄えるのかどうか、これどのような見解いただけるんでしょうか。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○青島健太君 カーボンニュートラル達成、現時点では一八%台、そして自給率も一三%という数字を確認させていただきました。
そうした中で、これ、カーボンニュートラル達成に向かって、あるいは日本のエネルギーを安定させるためには、それも何が必要なのかということを冷静に見ますと、ここまで一切触れてきませんけれども、やはり原発というものをある程度活用しながら、それをうまく使いながらこの日本のエネルギーバランスを取っていくというところが極めて現実的な路線というふうに私には見えてまいりました。
そうした中で、ただ、今何度も太田副大臣からもありましたけれども、やはりセーフティーがあって、安全性があって、その上での安定供給、そして経済の効率性、そしてまた環境への適合ということ、これを全部かなえるということは大前提であります。ましてや、原発の場合には、もう皆さんがおっしゃる、やっぱり安全性がなくてはもう
全文表示
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○青島健太君 現在、二十九の国が原発を稼働させて原発で電力を得ています。もちろん安全性確保ということですが、まあ私は、日本がまずこれをうまくできないわけがないと個人的には思っております。
時間が来ました。終わります。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○青島健太君 日本維新の会、青島健太と申します。よろしくお願いします。
今日の質問は全て経産省さんにさせていただきます。
我が国の電源構成、しばらくの間、長い間、四番バッターはLNGが務めてくれています。先ほど御案内もありましたけれども、二〇二〇年には三九%、二一年も三四・四%というデータの御紹介もありました。再エネがもっとたくましくなるまで、また原発がしっかりと体制が整うまでは、まだまだLNGに頑張ってもらわなければならないという状況だと認識しております。
そこで、まず、このLNG、いいところ、悪いところ、両方あるかと思いますが、まず基本的な情報をいただきたいと思います。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○青島健太君 今御案内ありましたように、CO2の削減という点ではおよそ石炭の半分というところ、また、依存先が非常に世界中にわたっているということで偏っていないというところはLNGのやはり一番良いところというふうに今伺いました。
一方で、価格の変動が大きい、あるいは海を伝って持ってくる等々も難しい面もあるかと思うんですが、ただ、それだけに、今非常にLNG、大事な存在です。しっかりと確保する、安定供給できる取組というものが今どうあるのか、そこについてもお願いいたします。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○青島健太君 太田副大臣いらっしゃっていますので、ここだけ強調させていただきます。
幾ら予算があっても、財源があっても、資源外交というその両国の関係性がきちっとつくれていないとこれやり取りさせていただけない、また各国は非常に長い長期的な契約を今狙っているというところでございますので、外交にも是非力を入れていただきたいと思います。
続いて、CCSについてお尋ねさせていただきます。
カーボンダイオキサイド・キャプチャー・アンド・ストレージですか、CO2をつかまえて、そして貯蔵するという技術でありますが、二〇五〇年カーボンニュートラルに対してこの技術が非常に期待されているというふうに伺っております。どの辺りが魅力的なのか、御説明をお願いします。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○青島健太君 今少し御案内もありましたけれども、アメリカではもう空前の大ブームというふうに聞いています。あるいはヨーロッパでは、イギリス、ドイツ、ノルウェー、ベルギー、オランダ辺り、あるいは中国も一気にこれにかじを切っているというふうに伺っております。
日本の今の取組と、そして課題というところを教えていただけますでしょうか。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○青島健太君 時間がなくなりましたので、私の方でまとめて終わらせていただきます。
もう本当に期待される技術、CO2を集めて、そして地中の八百メーターとか一千メーターぐらいのところに埋めていくということのようであります。やっぱり地中に埋めるということであるならば、安全性がいかに担保されるのか、あるいはいつの日か上がってきたときにどうなるのか、心配等々あるわけですけれども、その辺もクリアできる技術だというふうに伺っております。
日本は、カーボンプライシングかなり出遅れている中で、このCCS、これをうまく使えれば非常に挽回できるチャンスがあるというふうに私思っていますので、是非力強い支援でこれを進めていただきたいと思います。
質問を終わります。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
山を歩かれる方、また登山をする方には大変親しみがあるかと思います、深田久弥、「日本百名山」でありますけれども、深田は富士山についてこう書き出しています。この日本一の山について今更何を言う必要があろうというふうに書き出しております。作家も困るほどみんなに親しまれて有名な山ということになりますが、私が注目したいのは次のような記述であります。全くこの小さな島国において驚くべきものが噴出したものである。あるいは、こうも言っています。地面から噴き出した大きな土の塊と。この方は様々な言葉で山の山容等々を見事に著している方でありますけれども、この富士山、大変親しまれております。
しかしながら、歴史上は何度も大きな噴火を繰り返している火山でありますし、一番大事なことは、今も現役の活火山だということを私たちはもう一度知
全文表示
|
||||