青島健太
青島健太の発言386件(2023-02-15〜2026-05-27)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (74)
運転 (52)
大変 (49)
ここ (48)
事故 (35)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 17 | 164 |
| 予算委員会 | 5 | 38 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | 34 |
| 決算委員会 | 3 | 33 |
| 議院運営委員会 | 5 | 24 |
| 環境委員会 | 2 | 22 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 2 | 18 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 3 | 13 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 13 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 1 | 6 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 資料五は、その石狩新港の空撮の写真であります。これも参考までにお付けさせていただきました。左上のイラストは、再生可能エネルギーがどのように配置されているかということでございます。海上には風力発電、これからますます増設していくという計画も今進んでおります。
さて、港湾の機能というところで今御説明をいただきましたが、ただ、現実的には幾つかの課題、あるいはいろいろ港によって様々な課題があるということがやはりございます。午前中にはモーダルシフトというお話も出ましたが、港に荷が着いたらそれをどうやって内陸に運ぶのか、そこの接点が非常に時間が掛かってしまったりあるいは面倒くさいことでは、なかなかそれが合理的なものになっていかない。あるいは国内でも、トラックで運ぶのか、あるいはコンテナで、列車で運ぶのか、様々なモーダルシフト、これから合理的にやる必要があるかと思いますが、この港における
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 午前中にはフェリーの話も出ました。例えば、トラックで荷物を運んできたときに、降ろしたり揚げたりせずにそのまんまトラックで船の中へ入ってしまえば行った先でまたそのまま降りられる。これは非常に有効なモーダルシフト、その間またドライバーの方は休息が取れるというようなことにもなります。また、今お話出ましたように、港のDXと、サイバーポート、これはやはりこれだけの技術進んでいますので、そういうことで合理的にいろんなことができるということになるかと思います。
また、今港湾は、やはり観光としても大きな目玉になろうとしています。GX、あるいは来た方々がやっぱり海沿いでいろんな楽しい思いをしていただく、そういう機能も港湾はあっていいんだろうと思います。様々な機能が求められている中で、そこをいろんな意味で充実をさせていただきたい。
そして、今トラックドライバーのお話出ましたけれども、これ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 観光立国日本、そのためにはやはり、船で来られた方も非常に快適に、また日本の良さに接していただく大事な玄関口だと思いますので、是非それは進めていただきたいと思います。
さて、日本に例えばたどり着いたとか来られた観光客の方が、今度は町に出ていきます。そうなれば、当然様々な交通機関を利用して観光に向かうということになります。ここで、今度はライドシェアについて取り上げさせていただこうと思います。
まず、お尋ねをさせていただきます。
国内に観光客が来る、日本の方だろうが外国の方だろうが、それはもう大歓迎ということになるかと思いますが、各地で、これはもうタクシーの不足、そして運転手さんが随分足りないということは言われて久しいわけであります。
日本における、ちょっとデータ御用意させていただきました。資料六を御覧いただきたいと思います。二〇一九年に比べて、ドライバーの数ですけ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 やはり、どこへ行ってもタクシー足りないというのは多くの方は実感されているんではないかなと思います。
そこで注目が今集まっているのがライドシェアということになるかと思います。岸田総理も所信の中で、このライドシェアという言葉を使いました。午前中の議論の中でも、定義がはっきりしていない、あるいは非常にいろんな方法があるんだという中で、これを議論するのは大変難しい面は承知をしておりますが、ただ、今話題に上っているいわゆるライドシェアということでいうならば、TNC型、トランスポーテーション・ネットワーク・カンパニー、このスタイルというところが今導入どうするかという議論の真ん中にあるものではないかなと私は思っています。
つまり、アプリを使ってタクシーを呼んで、そしてアプリを使ってもう決済までしてしまうという、そして普通のタクシーよりは廉価な値段で乗れるというのが、まあ今、日本には
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 いろいろ難しい面があるのはもちろん承知しているんですが、むしろ車が足りない自治体の方がもう先行していろんな実証実験始めているというところももう報じられております。
例えば、つい最近では、神奈川県の三浦市では、黒岩知事が先頭に立って、地元のタクシー業者さんと、あるいは飲食業の方々とか利用者の方とみんなで話し合いながら実験的なことをもうやり始めるというのも報道されました。
こうした取組は、午前中も少し紹介がありましたけれども、国交省さんが主導をして実証実験やる、そんな予定や、その辺りというのはあったりするんでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 ありがとうございます。
タクシー御利用になる方はもう本当にお気付きだと思いますし、利用している方も多いと思うんです。都内のタクシーに乗れば、タクシーGO、エスライド、もうばりばりに機能しています、実は。スマホで呼べばタクシーが来てくれる、そして決済もスマホでやる。
ただ、このスタイルは、いわゆるプラットフォーマーがタクシー会社さんですから、今までのタクシーのクオリティーのまんま来てくれている。ただ、問題は、これでドライバーが増えたわけではないし、車が増えたわけではない。むしろ、このエスライドやタクシーGOのために車を別に、それ専用の車を今確保していると聞いていますんで、普通に町場で拾うタクシーの方がより減っているという現実が恐らく起こっているわけであります。
このシェアですけれども、何か、黒船が来てもうみんな蹴散らされてしまうんではないか、私も当然、タクシー会社さ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 何も欧米やアメリカ、アジアでやっているそのスタイル、方法がそのままぼんと日本でやればいいというのは、またやっぱり乱暴だと思います。日本は日本なりのやり方があっていいと思うんですが、ただ私は、私も車のオーナーで自分も運転しますけれども、ほかの方乗せていただいても、まず、日本の車はプライベートで乗っている車でもとてもきれいです。そして、管理も行き届いている。日本では、車検が切れた車なんてどこでも、まあまあそれは例外はありますが、基本的には走っていない。そして、おもてなしの精神もある。私はもう非常に、そういうライドシェア、いわゆる今議論しようとしているライドシェアには日本は向いているぐらいに、個人的な感想ですけれども、そんなふうにも思ったりもします。
スマホを持って何でもそれ一つで今動いている若い人たちにとってはむしろ非常に身近なものになるような気もいたしますし、自分の話で申し
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 是非前向きに検討をお願いいたします。
時間です。終わります。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-10-27 | 議院運営委員会 |
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○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。
原田参考人に御質問させていただきます。
原田参考人、東京大学卒業後、会計検査院一筋にやってこられて、また、事務総長も務めていらっしゃいます。長年の功績にまずもって敬意を表させていただきます。
また、重要な検査等々も数多く取り組まれていらっしゃると承知しておりますが、まず、長い間御活躍をいただきましたこの会計検査院での仕事でありますけれども、一番大事なことは何なのかというふうにお考えなのかということと、また、これまで信条にされてきたこと、あるいは誇りを持っていらっしゃること、その辺りをまず忌憚なく伺えればと思います。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-10-27 | 議院運営委員会 |
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○青島健太君 和して同ぜず、会計検査院にとってもまさにそれそのものが大事なテーマであるというふうにお聞きをしました。
さて、私が所属しております日本維新の会は、御承知のように、大阪でスタートしておりますけれども、様々な行財政改革を敢行して、そして徹底的に無駄を省いてまいりました。そうした中で、まあその財源をですね、あるいは教育の分野においては、例えば給食の無償化でしたり、あるいは幼児教育から高等教育までの無償化、授業料の無償化、まあ一部所得制限残っていますが、来春にはほぼ全て無償化になるという形ができ上がります。こうしたこと、地方でできることならこれは国でもできるだろうというものが私たちの姿勢でもありますし、我々国会議員も身を切る改革、まあ歳費の一部を返上させていただいて寄附活動なんかもさせていただいています。
翻って、国の財政を見ますと、まだまだばらまき的な施策が多いように思いま
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