伊波洋一
伊波洋一の発言738件(2023-02-06〜2026-06-11)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
避難 (164)
沖縄 (133)
自治体 (90)
住民 (89)
訓練 (89)
所属政党: 沖縄の風
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 36 | 439 |
| 総務委員会 | 12 | 90 |
| 行政監視委員会 | 14 | 87 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 15 | 54 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 6 | 32 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 3 | 18 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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日本政府は、今答弁のあったように、申入ればかりはしております。申入れだけが主権の行使だったらおかしい話で、本来ならば止めるべきなんですよ。そのことを指摘しておきたいと思います。
政府は、辺野古移設、新基地建設が条件だと繰り返しますが、辺野古、大浦湾の海底には軟弱地盤が広がり、完成の見通しは立っていません。
防衛省は、羽田や関空、那覇空港などで実績のある地盤改良工法により港湾の基準に基づく耐震性も確保できると繰り返しています。しかし、羽田や関空の埋立区域が比較的均質な地層構造であるのに対し、辺野古、大浦湾は、配付資料③のように、地層、埋没谷が何本も走る起伏の激しい海底に軟弱地盤が堆積しています。大浦湾のB27地点には、水面下三十メートルから九十メートルまで軟弱地盤が堆積しています。また、那覇空港の埋立区域は水深五メートル以下が大半です。
防衛省が相談した有識者の技術検討会では、羽
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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レクではしていないと言ったんですよ。なぜそれをしているということになるのか、いずれまた明らかにしたいと思いますが。
皆さん、お手元配付資料の②と配付資料の③、これが関空と辺野古の違いです。
辺野古、大浦湾の海底地形は大きな違いがあります。埋立地は、通常、地盤沈下します。関空では、累計で二三年末までに十三・六メートルも沈下しました。しかし、関空は比較的均質な地層構造で、均等に沈下します。一方、大浦湾の海底は谷地形で、凸凹に不同沈下します。しかも、凸凹に沈下する埋立地と沈下しない陸地があるんです。シュワブ基地は陸上ですから、沈下はしません。それを垂直に横断するような滑走路の建設が予定されています。
防衛省は、工事について港湾の埋立基準を採用していますが、そもそも整備するのは飛行場のはずです。空港の埋立基準では、耐震性を測る基準地震動のレベルも一ではなくて、より大きな二、レベル二にも
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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もう何度も同じ答弁ばかり繰り返さないで、解決をする答弁を是非、次から準備していただきたいと思います。
以上です。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-04-23 | 総務委員会 |
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ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。
官民ファンド、JICT法の改正案について伺います。
本法案では、デジタルインフラの海外展開を支援する官民ファンド、JICTの存続期間を十年延長することになりますが、既に令和六年末でJICTの累積損失額は百二十二億円に上っています。これについてJICTは、二〇二九年度には累積を解消するとの見通しを公表しています。
この累積が生じた理由はどのようなものだったんでしょうか。また、累積解消の見通しはどのような試算に基づくものですか。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-04-23 | 総務委員会 |
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公的資金を投入する官民ファンドの運営において、透明性の確保は極めて重要です。個別の事業だけでなく、官民ファンドの評価、検証に当たって期限を区切ることは必要不可欠です。
延長させる存続期間内にJICTの出口戦略が策定され、国民に示される必要があるのではないでしょうか。事業開始から投資回収、JICTの清算まで二十年の期限内に実現するという出口戦略はあるのですか。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-04-23 | 総務委員会 |
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官民ファンドにはこれまでも、事業の失敗による巨額の損失や投資先の偏りのほか、省庁が自由に使える第二の財布に化しているとか、あるいは省庁の天下り先になっているといった様々な批判がなされてきました。わざわざ国民の税金を使って投融資を行うのですから、有意義な事業であることはもちろん、民間の判断だけで投融資が行われなかったであろう案件である必要があります。
総務省は、JICTについて、二四年度末までに累積投資は千百五十九億円、これに誘発された民間投資は七千百六十七億円であり、呼び水効果は六・二倍と説明しています。しかし、七千百六十七億円は、単にJICTと民間が協調して実施した投資額の合計にすぎません。この投資が文字どおり呼び水となって民間の投資が引き出された、国の投資がなければ民間の投資がなされなかったであろうという関係は明らかではありません。
そのような調査は行っていないのでしょうか。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-04-23 | 総務委員会 |
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残念ながら、答弁を聞く限り、納税者に対する責任が果たされているとは必ずしも受け取れません。そういう意味では、私たちとしてもしっかり見守っていきたいと思いますが。
残り時間が少しありますので、前回の四月二十一日の総務委員会で、先島全住民の島外避難計画は、住民の安全確保が目的というより、軍事的目的で住民を立ち退かせることが優先されているというふうに指摘をしました。その件について説明をします。
私は、二〇二四年十二月十七日と十九日の参議院外交防衛委員会で、中谷防衛大臣に次のように質問をしました。二〇二二年一月の日米安全保障協議委員会共同発表の共同作戦計画策定で、一、台湾有事の緊迫度の初動段階で南西諸島に臨時の攻撃拠点を置く、二、拠点の候補は陸自がミサイル部隊を配備する奄美大島や宮古島、石垣島を含む四十か所とされていると報じられました。島外避難は先島を戦場にするためではないかと、このように
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-04-22 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。
宇宙活動法改正案について伺います。
宇宙の平和利用は、一九六七年に締結された宇宙条約の大原則です。GPSや気象予測、通信など、現代社会を支える技術の基礎、基盤として、人工衛星は既に国民生活になくてはならないものとなっています。今後とも、この宇宙の平和利用原則を支え、維持していくことは、憲法において平和主義を採用している我が国の将来にとっても極めて重要であると考えます。
まず、宇宙の平和利用原則について、日本政府としての基本的な見解を伺います。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-04-22 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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二〇二〇年以降のロケット打ち上げ数の増加に見られるように、米国スペースXなど民間宇宙ビジネスの参入が活発化しています。同時に、こうした民間の高解像度地球観測衛星が情報収集目的に軍事利用され、現代の戦争の不可欠なインフラとして機能しています。こうした宇宙の平和利用原則を脅かすようなグレーゾーンが広がっている現状があります。
政府として、平和利用原則とこのような軍事利用との境界的な事例、グレーゾーンについてどのようにお考えでしょうか。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-04-22 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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グレーゾーンをグレーのまま放置していくことは、日本のようなミドルパワーにとっては望ましいこととは言えないと私は思います。
宇宙条約には、宇宙の平和利用のほかにも、宇宙活動自由の原則や、宇宙空間領有禁止の原則、国家への責任集中の原則という四つの基本原則が含まれています。一九六七年に宇宙条約が締結されて六十年がたち、宇宙の軍事利用のグレーゾーンだけでなく、様々な新たな課題が浮上しています。
民間宇宙ビジネスの参入によりロケット打ち上げ数が増加する中、宇宙ごみ、スペースデブリの増加も新たな課題となっています。デブリを放置すれば、周回軌道上でデブリ同士が連鎖的に衝突してデブリが増加し、軌道の利用ができなくなるというケスラー・シンドロームに発展しかねない、極めて深刻な事態に発展しかねません。
地球気候変動原則と同様、スペースデブリ問題も負の外部性を有しています。衛星を打ち上げる側は短期的
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