戻る

伊波洋一

伊波洋一の発言738件(2023-02-06〜2026-06-11)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 避難 (164) 沖縄 (133) 自治体 (90) 住民 (89) 訓練 (89)

所属政党: 沖縄の風

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 沖縄の風の伊波洋一です。  今日は、御三名の参考人を通して、このLAWSやあるいはクラスター爆弾、そしてまた地雷廃絶の、禁止条約のことについて学ばせていただきました。  最初に、清水参考人にお伺いしたいと思うんですが、地雷禁止条約は大変成功したキャンペーン、そして実態として着実に進んできていると思います。かつて、東南アジアでの地雷であるとか、様々な課題がありましたし、またクラスター爆弾も禁止条約がしっかりと根付こうとしています。  こういう運動の取組のですね、やはり、これ一九九九年ですから、僅かこの二十何年か前のこの提起が現実に着実に広がっているという、大きな実績というふうに見ているんですけれども、運動のありようといいますかね、その取組の広がりや、あるいは、先ほど来からお話は聞いているんですけれども、いま一度、何がこのような成功をもたらしているのかということについて是非
全文表示
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 それじゃ、次に岩本参考人にお伺いしたいんですけど、先ほど来、CCWを通して、やはり、このLAWSも含めてやはり兵器の規制というものをやはり理念としてつくるべきだということは、やはりこのオタワ条約のとき、対人地雷についても、みんなが分かる、ある意味で、何を自分たちがやろうとしているかというのが分かっていくことによって、その現実の被害と、そして、これから将来的なこの被害等を対照しながら、まだ分かっていないLAWSのありようについてもイメージができるという、そういうものになろうかなと思っているんですけれども。  いま一度、このCCW、要するに特定通常兵器禁止制限条約の仕組みといいますか、それをしっかりつくっていく、理念をつくっていくという考え方、もう一度お聞かせいただけませんか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 次に、小笠原参考人にお伺いしたいと思います。  小笠原参考人はもう軍縮大使でもあられたということで、私、大変今懸念しておりますのは、今、日本は大軍拡に入ろうとしている。五兆円を十兆円に膨らます、そして様々な、先ほど委員からも質疑がありましたように、いろんな兵器をやはり整備をして、日本全国三百の駐屯地等に弾薬を積み重ねていろいろと装備も整備をしていくという作業に入っています。私は、やはりあのガザのような形で、例えば戦争が起こると完全装備の兵隊がどこかに目標をつくってそこに誰がいようと撃って壊していくという、ああいうことが今目の前で、我々の目の前で起こっているのを見ますと、やはり戦争こそが最大に我々が避けるべきことであると思っているんですけれども、軍縮という観点からも、今、日本が、何といいますかね、攻めてくるということを前提にしながらいろんな装備をぎっしり造っていこうという、そ
全文表示
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 ありがとうございました。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。  辺野古新基地建設について伺います。  今回の質疑は、配付資料一に掲げてございますように、二〇二〇年三月に続くものです。  ここでバインダーを私持っているんですけど、これなんですね。(資料提示)これが実は、そのときは幾ら掛かったか分からなかったんですけれども、二十九億円掛かっています。十五か所のCPT。そのことについて今日は主に伺います。  配付資料二のように、本年十一月二日に、在沖米軍が、普天間基地に報道関係者を招いて行ったメディアワークショップにおいて、大浦湾の軟弱地盤が軍事上影響を与えるかどうかと問われて、仮に修正、地盤改良ができなければ影響を与えるかもしれないとし、滑走路が沈むような場所では建設は難しいと懸念を示しました。  米軍の中でも懸念が広がっているとおり、大浦湾側の軟弱地盤の問題は極めて深刻です。だからこそ、沖縄県
全文表示
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○伊波洋一君 このように、同じようなサンプリングでも、ここでは全てが使われると。でも、コーン貫入試験は全て棄却された。ここにあるものです。  平成二十九年五月から六月にボーリングされたS3地点、平成三十年二月から三月のS20地点では、標準貫入試験とボーリングによるサンプリングがセットで行われています。これらは、Avf―c層という最も軟弱な粘性土の土層を含み、コーン貫入試験しか実施していないB27地点の強度を類推するための三地点のうちの二つということで、極めて重要なデータです。  もしサウンディングによって原地盤に応力解放の影響が生じているのであれば、当然、原地点から採取したS3やS30のサンプルも乱れているのではありませんか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○伊波洋一君 この二つの場合は適切な備品を使ったということを言っているわけですね。そういう意味では、応力解放の影響が無視できるということを今お話がありました。  であれば、CPTデータについても、サンプリング部分から離れた地点のCPTデータを読み取るなど、応力解放の影響を回避する方法があるはずです。標準貫入試験を併用したサンプリングについては乱れのない試料であると言いながら、合計二十九億円、一本二億円近く掛けて実施されたCPTについては、サンプリングと併用しているから応力解放の影響を受けているとしてデータを一律に棄却して採用しないというのは、一貫性に欠ける極めて恣意的な対応です。  技術検討会で、事務局である防衛省は、トルベーン試験やポケットペネトロメーター試験が行われていることについて、配付資料五のイメージ図を示しながら、これは補助的な、簡易な方法で実施されたと説明しています。これを
全文表示
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○伊波洋一君 別の箇所では、事務局である防衛省から、ポケットペネトロメーターやトルベーン試験は完全に、今お話があるように、「完全に自主的に業者がやったもので、異常値がぽんと出たときに本当に異常なのかという確認のために船上でやっているらしくて、何回やったかも分からない」と試験自体の信頼性をおとしめるような説明をしています。  しかし、配付資料七の報告書の巻末データを見れば分かるとおり、トルベーンとポケットペネトロメーター試験は思い付きで行われているようなものではありません。世界的な地質調査会社が、四メートルに一メートルの割合で採取された試料一つに対して、それぞれ二回ずつ実施をして、辺野古の土質に合わせて設定したコーン係数から求めた非排水剪断強度について、調査の確かさやコーン係数の検証をしているのです。  防衛省は、実際にどのような状況で両試験が実施されたのか、ジオキップ社から聞き取ったの
全文表示
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○伊波洋一君 委員長、防衛省がいつ誰から聞き取ったのか、その内容、やり取りを委員会に明らかにするようお取り計らいください。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○伊波洋一君 CPTと併用されたコアサンプリングにシェルビーチューブサンプラーが使用されています。ジオキップ社のホームページには、これもBS規格やASTM規格といった国際基準、規格によると書いてあります。防衛省は、国際基準、規格でサンプリングされた試料もあくまで乱れた試料と考えているのですか。