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伊波洋一

伊波洋一の発言642件(2023-02-06〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (152) 沖縄 (130) 基地 (95) 防衛 (94) 自衛隊 (74)

所属政党: 沖縄の風

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 ですから、防衛局が答弁等で、ああ、防衛省が答弁等で示している、要するに沢という表現で流しているエリアは、地図上でも荒れ地や畑なんですね。私も行ってきました。そして、役所で、この写真の上に地目、地籍を載せた写真、資料ももらってきました。全部それぞれ土地が区画されていて、民有地なんですね、大方が。だから、そのことが完全に無視されているわけです。  それを石垣駐屯地の排水処理の関係の中では沢だと言って、そしてそこから水が流れているということを提起しているわけですけれども、しかし、現実に行ってみるとそうでないということを私は今指摘しているわけです。それは明らかに湿地なんですね、一部はですね、全部ではないですよ。  国土地理院に伺いますけれども、湿地とはどのような土地ですか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 もう一つの荒れ地というのは何でしょうか。一般的に、小規模な湿地は荒れ地に含まれると理解していいですか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 ありがとうございました。  国土地理院の方は御退席いただいて結構です。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 環境省に伺います。  沖縄県浄化槽取扱要綱では、浄化槽からの放水先の放流先はどのような場所と規定されていますか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 この停滞することなく流れる構造とはどのようなものでしょうか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 そのカルバートに流していくという一番最初の考え方でやったようですけれども、ただ、カルバートは二十メートルしかないんです、長さが。この先も後ろも、何の、コンクリートもされていないわけでして、いわゆる沢と言っている起点ですからね。ただ、最後の行き先の放流先は湿地なんです。  一般論として、浄化槽から放流する処理された水を、常に水を含むような土地、あるいは地下水が地表に近く、水気の多いじめじめした土地、あるいは水のとどまるような土地に放流することは許されるのでしょうか。もし許されないとすれば、どのような対応がされますか。この対応については既設の浄化槽にも適用されるのでしょうか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 環境省の方は御退席いただいて結構です。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 四月十三日の質疑では、防衛省の杉山参考人は、排水は「沢へ放流し、沢を通り宮良川へ放流と記載している」と、「既設の排水路から宮良川までの流路の長さは約一キロ程度」、「計画段階において既設排水路から宮良川までの間、約一キロの沢の現地踏査を行い、流路があることを確認」と答弁されています。  防衛省に伺いますが、現段階でも防衛省の事実認識としては、今述べたような形で間違いありませんか。答弁を訂正しなくても大丈夫ですか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 防衛省として、再確認しますが、流路があることを確認しているのですね。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 配付資料⑨番ですね。これは、四月十三日の答弁を受けて、私が四月十九日に防衛省から提供していただいた、現地踏査を行った際の写真の資料です。写真の説明も防衛省のものです。  最初の方の写真ナンバー二の説明では、「流路がしっかりしている樹林内」となっていますが、次の写真ナンバー三では、「はっきりした流路がなくなり湿地が広がる」という説明になっています。その後、ナンバー四、五、六の説明では湿地という言葉が使われています。  ですから、この報告書を見る限り、実際は流路がなくなっているのではありませんか。このナンバー三というところで、「はっきりした流路がなくなり湿地が広がる」というふうに表現されています。お答えください。