山本文土
山本文土の発言53件(2025-03-21〜2026-04-15)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
指摘 (30)
とおり (27)
関係 (26)
国際 (24)
日本 (23)
役職: 外務省大臣官房参事官
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
まず、近傍という定義についてなんですけれども、これについては、刑事裁判管轄権に関する合意事項第三十という項目において、在日米軍施設・区域の安全を害する犯罪の既遂又は未遂を行い得る程度に近傍した場所を意味するというふうに定義されているところであります。
それから、今回の事案については、先ほどこれも大臣から答弁がありましたけれども、本件事案について今現在米側において詳細な事実確認が行われているというところでございまして、現時点で予断を持ってお答えすることは差し控えたいというふうに思います。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
日米地位協定の合意議事録というのは、まさに同協定の実施細目などを定めるものとして締結された国際約束でありまして、日米地位協定というのはこの合意議事録などを含んだ大きな法的枠組みであるというふうに考えております。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
お尋ねの他県の例でございますけれども、過去に全て遡って網羅的にお答えするということはなかなか難しいところがありますが、例えば自治体等が主体となり米憲兵隊が参加したパトロールは、過去に青森県三沢市、長崎県佐世保市、東京都福生市で実施された例があると承知しております。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
ただいまお尋ねの日米地位協定の合意議事録は、同協定の実施細目等を定めるものとして締結された国際約束であります。日米地位協定はこの合意議事録などを含んだ大きな法的枠組みであると理解しております。
御指摘の点も含めて日米地位協定に関して様々な意見があることは十分承知しているところでございます。
政府は、これまで、手当てすべき事項や事案の性格に応じて効果的かつ機敏に対応できるように、最も適切な取組を通じて一つ一つ具体的な問題に対応してきたところでございます。このような取組を積み上げることにより、日米地位協定の在り方を不断に検討していきたいというふうに考えております。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2025-12-04 | 外交防衛委員会 |
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お答えいたします。
沖縄県では、在日米軍施設・区域外においてこれまでも米軍による生活指導巡回が実施されてきていますが、地元自治体の要望等も踏まえて、在日米軍が自主的に設けている勤務時間外行動指針、これの実効性を更に高めるという観点から、米、アメリカの憲兵隊は、地元を含む関係者との調整等を行った上で、県警との共同パトロールに加えて、単独でもパトロールを実施してきているところでございます。
重要なことは、これまでに米側が発表した一連の再発防止策が実際に事件、事故の再発防止につながることであり、かかる観点から米側はこのような措置をとっていると理解しております。
米憲兵隊による単独パトロールを通じたものも含め、引き続き、在日米軍の綱紀粛正と再発防止の徹底を働きかけていきたいと考えております。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2025-12-04 | 外交防衛委員会 |
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お答えいたします。
委員お尋ねの、本年四月以降に米憲兵隊が沖縄県において在日米軍施設・区域外で実施したパトロールの回数は、共同パトロール及び単独パトロールを合わせて合計三十三回と承知しております。また、当該パトロールに際しての逮捕者数の合計は百七名であると承知しております。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2025-12-04 | 外交防衛委員会 |
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お答えいたします。
今御指摘のとおり、あと配付資料のとおりでございますけれども、米軍は日米地位協定第十七条十の(b)に基づいて、在日米軍施設・区域外において必ず日本国の当局との取決めに従うこと、また日本国の当局と連絡して使用されること、かつ、合衆国軍隊の構成員の間の規律及び秩序の維持のための必要な範囲内に限ることを条件として軍事警察を使用することができるというふうになっております。また、これに加えて、米軍は、在日米軍施設・区域の近傍で当該施設・区域の安全に対する犯罪が現に行われている場合などには、関連の合意議事録等に基づき、米軍人等以外に対しても軍事警察を使用することができるというふうになっております。
今御指摘のあった事案について申し上げれば、まさに今米側で詳細を確認中ということでありますので、それを待ちたいというふうに考えております。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2025-12-04 | 外交防衛委員会 |
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まずは、先ほど申し上げたとおり、今アメリカで詳細な事実関係を、事実関係に関する確認を行っているというところでありまして、まずその事実関係の確認というのを待ちたいと思いますが、それを踏まえてまさに日米でどういうふうに今後対応していくかというのは、またその次に考えていくことだと思います。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2025-12-04 | 外交防衛委員会 |
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繰り返しになりますけれども、先ほど述べたとおり、まさに協定上は十七条の十の(b)、それから、まさに地位協定に関する合同委員会の合同議事録ということに基づいて行うということになると思います。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2025-11-20 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
先般の日米首脳会談においては、今御指摘のとおり、両首脳は合意の実施、日米同盟の新たな黄金時代に向けてと題する文書へ署名し、関税に関する日米間の合意について、両国による迅速かつ継続的な取組を確認したところでございます。
お尋ねの新たな黄金時代という表現でございますけれども、インド太平洋地域の平和と安定の基盤である日米同盟を一層強化し、日米両国の経済も更に力強く成長させることを通じて世界の平和と繁栄に貢献していくという日米首脳の決意を表す表現として用いたものでございます。
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