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山添拓

山添拓の発言1795件(2023-02-08〜2026-05-21)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山添拓君 ありがとうございます。そのとおりだなと思いながら伺いました。  山口参考人に伺います。  男性の育休について、日本の制度は休業の期間も給与の水準も世界トップクラスと、にもかかわらず実際の取得はなかなか進まないという点で、その原因の一つは、やはり休むと代わりがいない、代替要員の確保、代替人材の確保ということは先ほども指摘がありました。要するに、それは職場体制の弱さということではないかと思うんです。  例えば、今の公務の話でいえば、公務員についてはワーク・ライフ・バランスのための定員を付けたりもするんですが、一方で、定員合理化計画の下で全体は抑制するということもされてきました。この休めない構造ですね、自分が休んだら職場が回らない、本当にそうかどうかは分かりませんが、と思わされるというそういう構造があって、この合理化や効率化の下で、これは民間も含めてそういう状況つくられていると
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山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山添拓君 私たちの政党もよく考えないといけないなと思いました。  どうもありがとうございました。終わります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  今日は、三人の参考人の皆さん、大変ありがとうございました。  小国参考人にまず伺いたいと思います。  現在の特別支援学校、学級をめぐる課題として、設置基準の問題というのが指摘をされてきたかと思います。特別支援学校に通う子供は増えたのに学校数は増えないと。そういう下で、各地で課題になり、過密になり、教室が足りなくて更衣室で勉強しているですとか、カーテンで仕切って勉強せざるを得ないと、あるいは窓がない倉庫を学習室にするような、そういうことも伺ってきました。これは、二年前にようやくその設置基準の一部が施行されましたが、既存校には適用されないというような課題もあるということも伺っています。  こうした点も含めて、特別支援学校、学級の現状について、それ自体の現状について認識を伺いたいということと、同時に、その今日御紹介いただいた国連の勧告というのは、特
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山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山添拓君 ありがとうございます。  もう一点、小国参考人に伺いたいのですが、今のお話でも、普通級そのものが悲惨な状況があると。それは、例えば、先生たちの長時間労働ですとか競争、管理教育の下で大変だということや、もうとにかく先生の配置が間に合わなくて新学期そろわない、あるいは産休に入った先生がいるとき代わりが入れないと、そういう話もどこでも伺います。これを子供たちに目が行き届くようにして先生自身も心身の健康を保っていくためには、これはもう解決策としては、やはり少人数学級と先生の数を抜本的に増やしていくということしかないと思うんですね。それは普通級も含めてと。  ちょっとこの点について、現状やあるいは課題ですね、先生の方で御認識のことを伺いたいと思います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山添拓君 ありがとうございます。是非参考にしたいと思います。  次に、大空参考人に伺いたいと思います。  取組について本当に敬意を表したいと思います。今日、幾つかの角度からお話をいただいていますが、例えば不登校の問題、あるいはいじめなど、いろんな背景があると思うんですが、その不登校の直接の要因というのは様々あり、それは子供に丁寧に寄り添っていくことが大事だと思うのですが、子供たちや保護者のいろんな声から考えると、先ほど小国参考人にも伺ったような競争の激しい社会や教育、その中で子供の人権が守られていないという問題についても御指摘あったと思いますが、そういう背景もうかがえるかと思います。  教育や社会の在り方との関わりで、実際に受けておられる相談内容から御指摘、ちょっと指摘をいただける、紹介をいただけるような観点がありましたらお願いしたいと思います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山添拓君 ありがとうございます。  最後に、田中参考人に伺いたいと思います。  家族のケアのために困難に直面している子供が社会的に見えにくい、この大きい要因は家庭内の問題だとみなされるという、そういう風潮があるかと思います。  今日のまとめで強調されていた、家族全体を支える視点を持って対応するというのは、これは家庭の責任ということとは違う意味だと思うんですね。その辺り、もし詳しく御意見をお聞かせいただければ有り難く思います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山添拓君 ありがとうございます。  時間ですので終わります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-07 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  今日は、参考人の皆さん、大変ありがとうございます。  石田参考人、平山参考人、田口参考人にそれぞれ御意見を伺えればと思うのですが、今日も話題に上っていますが、能登半島地震では、いまだ一万四千人、避難生活が続いており、先の見通しが立たない状況があるかと思います。これは、当面の救援とともに生活やなりわいの再建ということが大きな課題ですが、これも指摘のあったように、元々、過疎化、高齢化、そして困難を抱えてきた地域でもあると、これもいろんなところで指摘をされてきています。そして、この一月で人口減少が二十年分進んでしまったという集落や、あるいは集落そのもの、もうこのままでは住めないのではないかというふうに言われているところもあると。  一方で、そういう形で、もう住めないということで、くしの歯が欠けるように人が住まない地域が増えていくということになっていい
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山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-07 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山添拓君 順に。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-07 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山添拓君 ありがとうございます。  いずれの御意見も、やはり実態、時の経過も含めて、実態に即してというのが共通していたかなと思いました。ありがとうございます。  次に、平山参考人と田口参考人に伺いたいのですが、今日は地方に関する調査会で地域づくりをテーマにということなんですが、この課題そのものはもうかなり前からの国政上の課題でもありますし、地方創生という意味では既に十年たっていると。平山参考人から、一括法からするともう四半世紀という話もありましたが、要するに、これだけ課題だとされていながら、それで目指された方向に必ずしもなっていないというのは、今日のお話では、平山参考人から自立、競争というレジーム、その分配の在り方をどう評価するのかという指摘があり、田口参考人からも、規制緩和で上を引き上げるより下を支えるという、そういう指摘があったのですが、ちょっと振り返って、どこにそのボタンの掛け
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