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山添拓

山添拓の発言1948件(2023-02-08〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 投票 (64) 選挙 (59) 改憲 (45) 日本 (44) 必要 (41)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○山添拓君 じゃ、もう一度戻りますと、住民乗っけているから撃たないでくれと言っても、それは通りませんというのが公述人の発言だったわけです。  私は、有事を見据えて平時から訓練を行うということは、いざ有事となれば標的になり得るリスクを高めることになりかねないということも考えます。大臣、この点はいかがですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○山添拓君 つまり、一概に言えないということは、目標に当たり得るということですよ。そうしたリスクが果たして語られているのかというと、そうではないと思います。  高知県を含めて、来年度から整備を進めるために年度内に合意をと、こう迫る動きがあります。結論ありきで進めるべきではありません。自治体はもちろんですが、住民に対しても適切な説明の場を設けるよう求めまして、質問を終わります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  来年度予算案は、安保三文書に基づく空前の大軍拡を一層進めるものです。問題が多々ありますが、今日は弾薬庫について伺いたいと思います。  来年度は、沖縄を始め、九州、北海道、京都など計十四か所、建設費など二百二十二億円を計上しています。五十八億円だった昨年の四倍近くです。  京都府舞鶴市の海上自衛隊舞鶴基地と精華町の陸上自衛隊祝園分屯地周辺で住民の皆さんにお話を伺いました。共通して出されたのは、全体像が見えないという声であります。  防衛省に伺います。  舞鶴、祝園、それぞれ、現状で弾薬庫は幾つあり、幾つ増やす計画でしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○山添拓君 現状は言えないけれども、新しく造るのは言えるということでありました。  ただ、防衛省は四年前に、必要な保安距離が確保されていない事案があったとして、弾薬庫の特別検査を行っています。その際に、全国の火薬庫は総数千四百一棟と発表しているんですね。ですから、能力は自ら明らかにしているはずだと思います。  全体像に関わって、もう一点伺います。  舞鶴は、トマホークを搭載可能にするというイージス艦二隻が配備されています。新設する弾薬庫にはトマホークを置くのでしょうか。また、祝園は海上自衛隊との共同使用を表明していますが、祝園にもトマホークを置くのでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○山添拓君 お答えにならないわけです。  ただ、宮古島駐屯地では、当初、小銃などの保管庫と説明していたのが、実際は弾薬庫で、中距離多目的誘導弾や迫撃砲を置くものだったことが明らかになり、大臣が謝罪する事態になったことがありました。住民を欺くような大問題まで起こしてきたわけですが、今度は初めから秘匿し、住民は黙って従えということになるのでしょうか。いかがですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○山添拓君 要するに、地元との関係ということですから、地元が反対運動などが広がって声が大きいところについては説明をするけれども、静かなところは黙っていようと、こういうことかと思うんですね。  大体、建設費というのは総額幾らと見込んでいるんですか。舞鶴と祝園、それぞれ今お示しいただけますか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○山添拓君 要するに、何にも説明いただいていない、全体像が見えないという地元の声はそのとおりだと思うんですよ。  祝園弾薬庫は、一九三九年に建設され、戦前、東洋一と呼ばれました。戦後、米軍が接収し、朝鮮戦争でも使われ、核兵器の貯蔵能力まであったとされます。住民、町、議会が一体となり、撤去と土地の返還を求める大運動が繰り広げられた末、一九六〇年に自衛隊に移管されています。  資料の二を御覧ください。  これは、当時の精華町町長と防衛庁大阪建設部長、陸上自衛隊中部方面幕僚長との間で交わされた二十三項目に及ぶ確認書です。二の一から始まりますが、第一項、要望、核兵器は将来にわたり絶対に貯蔵しないことを確認されたい。回答、了承する、核兵器の貯蔵は考えられない。第二項、要望、現在以上施設の拡張しないことを確約されたい。回答、現在以上用地買収及び貯蔵施設の拡張はしないなどとあります。  大臣に伺
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山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○山添拓君 要するに、書面で残された確認書ですから、防衛庁、当時の防衛庁と町との間の正式な合意文書ということですね。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、要望が出され、回答をして、合意したもの、回答の内容について双方が確認したもの、だから押印もあるということではないのですか。合意文書としての性格も否定されますか。それはそうはならないだろうと思うんですよ。  四枚目、二の四という資料を御覧ください。  二十二項という項目があります。要望、取決め事項はできるだけ細分化した書類を作成し、各一通を両者側に保管し、前任者は後任者に責任を持って引き継ぎ、申し送り、確実なる履行の確約をされたい。回答、御要望に添うごとく実施するとあります。  こういう合意をしたからこそ、六十年以上にわたって分屯地でも引き継がれて、今こうして文書が残っているということではないんですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○山添拓君 契約かどうかということを、例えば甲と乙が結んだ文書のようになっていないと、それはそうかもしれませんけれども、文書に残して押印までして意思を合致させていると、要望、回答を確認。これは、普通は合意文書と呼ぶべきものだと思うんですね。  大体、この地方自治体と合意の上で確認した文書について、いや、あれは契約的な内容じゃありませんでした、拘束されません、こういうふうに簡単にその効力を否定するんですか。防衛省が自治体と行う合意というのはいつもそういうものなんですか。