高木かおり
高木かおりの発言363件(2023-02-08〜2026-06-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 16 | 159 |
| 総務委員会 | 8 | 74 |
| 予算委員会 | 3 | 35 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 6 | 31 |
| 決算委員会 | 3 | 26 |
| 議院運営委員会 | 7 | 14 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 2 | 14 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-15 | 内閣委員会 |
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○高木かおり君 この学術研究と、中身というのは本当に重要だと思っております。より医学的、科学的知見高めていくということが理解の増進にもつながっていくと思いますし、多くの国民の皆さんの、こういった性的指向及びジェンダーアイデンティティに対する国民の皆さんの理解、これをやっぱりいかに促進させていくかということが重要であり、これが直結してくるというふうに思っております。
もちろん、これ、文科省でも既に科研費ですとかそういったものを使ってしっかり関連する研究者の方々の支援も行っていただいているというふうにはお聞きはしておりますけれども、やはりこの本法律成立を機会として、より具体的に、専門的に特化した形で、こういった性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する学術研究、こういったものが進んでいくよう、是非政府には積極的な取組をお願いしておきたいと思います。
最後の質問になるかと思い
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-15 | 内閣委員会 |
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○高木かおり君 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-15 | 内閣委員会 |
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○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。
会派を代表して、本法律案に賛成の立場から討論します。
本法案は、第一に、法律の定義語につき、政治的な意味合いを持ち、対立軸になってしまっていた性同一性、性自認の文言を、国際的にも幅広く受け入れられている共通語のジェンダーアイデンティティにすることで、多くの方々から理解、賛同を得られるものとなっております。
第二に、性多様性への普及啓発、教育や民間団体との連携は重要ではあるものの、ほかの先進国ではそのタイミングや内容について摩擦が起きる事例も報告されています。
本日御出席いただきました森参考人からも、LGBT教育の中には、非常に先鋭的で社会が受け入れ難いものも存在する、そのようなLGBT教育を自発的な活動として促進してよいものか疑問に感じる旨の御発言や、学校でのLGBT教育は、家庭や地域住民その他の関係者の協力を得てこそLGBT
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 |
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○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。
早速質問に入りたいと思います。
まずは、原子力基本法の国の責務に係る修正部分について質問をいたします。
政府原案の第五条における原子力基本法第二条の次に三条を加える改正規定のうち、第二条の二第二項に新たに電力の大消費地である都市の住民を加え、その方々の理解とともに協力を得るために必要な措置をとり、課題解決に向けた取組を推進する責務を有すると修正がされました。
これは、これまで我が国の原子力利用におきましては、原発立地地域の電力の安定供給に対する理解と協力の下で進められてきたわけですが、やはり高レベル放射性廃棄物の最終処分やALPS処理水、こういった取扱いを始めとした原子力に係る課題については、やはり特にこの審議の中でも、先ほどもございましたこの最終処分においては、これ政府一丸となって、かつ政府の責任で取り組んでいくと、こういっ
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 |
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○高木かおり君 ありがとうございます。
丁寧に御説明をいただくという御答弁もいただきました。やはりこの東京、大阪のような大都市は、大勢の方々にこの原子力利用に係るこういった理解と協力を得るというのはかなり労力と時間を要するものだというふうに思います。けれども、やはりこの福島第一原発事故、もう本当にこれ、私も想像を絶するような甚大な被害を目の当たりにし、やはりこの原発事故の悲惨さというのは本当に全国民が痛感したわけです。
けれども、今現在、この現実の暮らしに即して目を向けなければいけない、この原発を使っていかなければいけないというような状況の中で、そうであるならば、先ほど御議論がありました、やはりこの使用済燃料ですとか最終処分への国の考え方、これやはり先送りしてはいけない、これ次世代への責任としてしっかりとやっていかなければいけないと改めて感じるところでございますので、先ほど御説明い
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 |
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○高木かおり君 ありがとうございます。
先ほど、いかに審査プロセスを改善していくかという御答弁の中で、当然するべきであるというような内容も含まれていたかと思いますので、是非ともここはしっかりとやっていっていただきたいと思います。本当に、今、夏も冬も電力需要の逼迫ということも考えると、これは本当に遅滞なく行われなければならないというふうに思いますので、また、地震や台風が本当に昨今、私たちの身にいつ降りかかってくるか分からないという我が国におきまして、この原子力施設に対して他国よりも高い安全性が求められていると思いますので、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。
続きまして、本日は、連合審査会ということで原子力基本法を所管する高市大臣に御出席をいただいているところでございます。そこでまず、政府参考人にまずは伺っていきたいと思いますが、原子力基本法についてこれまでどのような改正が何回
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 |
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○高木かおり君 今御説明いただきましたけれども、今回の法案では、安全を最優先すること、それから原子力利用の価値を明確化すること、それから国、事業者の責任の明確化、これ大きなポイント二つ盛り込まれていると思いますが、この内容を盛り込むことになった経緯、これも併せて御説明をいただきたいと思います。
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 |
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○高木かおり君 こうした措置を講ずるための今回の改正内容につきまして、今後のこの原子力政策における安心、安全、この構築を踏まえて、高市大臣に是非御見解を伺いたいと思います。
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 |
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○高木かおり君 今、所管大臣である高市大臣から、この福島第一原発事故に対する反省、それから国及び原子力事業者の責務の明確化と、そういったことについてもお話をいただきました。やはり、今日も含めて様々な御議論がこの審議の中で行われてきました。
先ほども申し上げました、やはりこれ、先ほどの、次世代に先送りをしてはいけないこの最終処分の問題であるとか、この核のごみの問題であるとか、様々な課題がこの法案にはやはり付随をしている。ここを本当にこの国民皆が、確かに今、エネルギーという問題は本当に私たちの暮らしにはもう避けては通れない大きな課題ではあるんですが、ここをしっかりとやはり私たち、国民全体でやはりこれを改めて考えていかなくちゃいけないだろうなと。これからまた暑い夏を迎える中でこの電力という問題は、私たちの生活の中で大変大きな範囲を占めてくると思います。
大臣から御答弁をいただきましたけれ
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 |
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○高木かおり君 是非お願いをしておきたいと思いますけど、この太陽光発電にしても、その風力発電にしても、この再生可能エネルギーとして電力を生み出せる場所というのがどうしても限られてしまうため、日本全体での再エネ増加にはこの系統整備をこれやっぱり進めていかなくてはいけないということは理解をしております。
他方、様々な先ほど御答弁いただきました手法によって、これ導入当初の二〇一二年度一千三百億円から二〇二二年度では二・七兆円といって、二十倍にこれ膨れ上がっているというような、これやっぱりこの家計の負担というのが大変重くなってくるんだろうというふうに思います。そういった中で、政府としてもそのバランスを考えながらということでしたが、是非ともこの取組もよろしくお願いをしておきたいというふうに思います。
最後の質問になるかと思います。
先に質問をさせていただきましたその系統整備の問題始め、今
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