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川田龍平

川田龍平の発言515件(2023-03-09〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 川田 (103) 龍平 (103) 廃棄 (50) 水俣病 (48) 環境 (48)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○委員長(川田龍平君) 以上で説明の聴取は終わりました。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○委員長(川田龍平君) 済みません、時間ですので。済みません、簡潔にお願いします。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○委員長(川田龍平君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時二十二分散会
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。  今日、ちょっと股関節を痛めていまして、ちょっと立ったり座ったりがきついので、ちょっと立ったまま質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  私自身も血友病という患者でして、血友病は血が止まりにくい病気で、血小板ではなく、生まれつき凝固因子という、血液中の中の凝固因子が生まれつき足りないということで、ずっと補充療法を今も続けております。  今朝も血液製剤を使ってきましたけれども、その血液製剤を打ち続けなければいけないということで、これを、ゲノム医療によって遺伝子を変えることによって、血友病が一番早くこの治療が開発できるのではないかということも言われておりまして、この治療を推進するという上ではもう早くやってほしいという思いもありながら、やっぱり遺伝の病気ということもあり、そこにより、やっぱり差別、特に結婚とか就職ですね、そういったところ
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川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○川田龍平君 外務省に伺いますが、ロシアとのこれ国交断絶しているわけではなく、知床観光船事故不明者の捜索や漁業関係の交渉、事業、天然ガスの輸入など、これ継続しているので、同様にこれ工夫して再開、継続してほしいと思います。石油や天然ガスはむしろこれ輸入量を増やそうとしているという報道もあるぐらいです。ロシア大使館は日本にあるんです。是非これ、しっかり外務省の方で、これ取組再開できるように計らっていただけませんでしょうか。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○川田龍平君 ロシアは大変広いですので、ウクライナ地方とこのロシアのシベリアでは全く違うわけですので、是非そのシベリアについては渡航を、この勧告を中止するとか、それから、資料の収集などはこれ国内でもできる話ですよね。是非これ働きかけて、行えませんかね。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○川田龍平君 総理だって、これ、政治的パフォーマンスのためにはキエフだって行くわけでしょう。ちょっとおかしいと思いますよ。やっぱりロシアとの関係をウクライナのことだけのために、石油もやっているし、天然ガスもやっているし、この知床観光船もやっているし、これ、是非遺骨のこと進めてもらうように、是非よろしくお願いいたします。時間がありません。  さて、この後この遺骨収集推進法の改正案の採決が行われますが、現在、令和六年度までとされている遺骨収集に関する施策の集中実施期間をこれ五年間延長し、令和十一年度までとするものです。  遺骨収集推進法は、平成二十八年に議員立法で成立をいたしました。同法は、戦没者の遺骨収集の推進に関する施策を総合的に策定して、及び確実に実施することを国の責務と位置付けています。この法律によって、戦没者の遺骨収集が国の責務であること、そして、戦没者の遺骨収集が厚労省の所掌事
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川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○川田龍平君 現地での焼骨の前に遺族の意思を確認する仕組みを構築する必要性について、現地の、遺骨の現地での焼骨について伺います。  現在厚労省が定めている戦没者遺骨収集等における手順書では、遺骨の送還等について、DNA鑑定の結果、日本人の遺骨であると判定された遺骨については、現地で焼骨の上、日本へ送還するとされています。  現地での焼骨について、これを望む御遺族の方がいらっしゃる一方で、焼骨をせずに持ち帰り、自分たちの遺族の手で焼骨、埋葬したいという意思をお持ちの御遺族の方もいらっしゃいます。宗教的な価値観なども絡む問題であり、加えて、相手国との関係もある大変難しい問題であると思いますが、しかし、この身元の判明した御遺骨については、御遺族の判断でその取扱いを決めていただくのが最も望ましいやり方では、在り方ではないかと考えます。  そこで、身元が明らかになった御遺骨の扱いについて、一律
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川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○川田龍平君 一律に、そうではないという方もいらっしゃいますので、是非そこは取扱いの方を見直していただきたいと思います。  続いて、朝鮮籍、台湾籍の戦没者の方の御遺骨について伺います。  さきの大戦の戦没者の中には、日本兵として戦われた朝鮮籍の方、台湾籍の方がいらっしゃいます。当時日本の植民地であった地域から徴集、徴兵され、尊い命を落とされた方々です。  昨年の参議院の外交防衛委員会で、高良鉄美議員がこの問題に関し、特に韓国の方の御遺骨について、韓国側からの要望があることなどに触れながら、積極的なDNA鑑定の実施を求める質問をされました。  その際、厚労省からは、日本人の御遺族の方からの申請が多く、多くの御遺族が結果を待っている、厚労省としては、できるだけ多くの申請事案を処理できるよう体制の強化等に取り組んでいる、そして、朝鮮半島出身者の御遺族からのDNA鑑定申請については、遺骨の
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川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○川田龍平君 外務省の、朝鮮籍、台湾籍の方の遺骨のDNA鑑定等について、日本と韓国、台湾、それぞれが協力、合同して情報交換、調査などを行うことが可能なのではないかと思います。このような取組を行うことで、改めてさきの大戦の意味について考え直す契機にもなり、それぞれの連携を深めることにもつながるものではないかと考えますが、韓国、台湾との遺骨収集に関する積極的な協力などについてどのようにお考えでしょうか。