伊東信久
伊東信久の発言305件(2023-02-13〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (93)
地域 (51)
学術 (40)
病床 (37)
検討 (35)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 10 | 112 |
| 総務委員会 | 6 | 41 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 4 | 35 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 25 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 22 |
| 厚生労働委員会 | 4 | 19 |
| 財務金融委員会 | 2 | 15 |
| 予算委員会 | 1 | 8 |
| 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会 | 1 | 8 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
|
○伊東(信)委員 ありがとうございます。
第三部で、私の研究していた麻疹ウイルスを出していただいてありがとうございます。
そういったところで、次に、二類から五類への移行についてお聞きしたいと思うんですけれども、ちょっと意地悪な質問にもなりかねないんですけれども、結局、今回、五月の八日ですか、五類に移行するというところ、それは、やっと五類に移行していただいたというのが本当に、私の個人的でもあるし、維新の会としても、昨年で五類に移行できたのではないかとは常々主張させていただきました。
じゃ、二類が鳥インフルエンザとかのウイルスで、五類が季節性のインフルエンザというところで、そもそも、インフルエンザ相当という言い方をすると、いやいや、五類にインフルエンザはあるけれども二類にもインフルエンザはあるよという答弁が返ってくるのは当たり前だと思っているんですよね。だから、その聞き方がそもそも
全文表示
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
|
○伊東(信)委員 済みません、冒頭でテクニカルなことにならないようにと言いながらも、なってしまって申し訳ないです。本当に悪気はないんです。悪気はないです。要は、二類に鳥インフルエンザが入っていること自体がちょっと感染症法の混乱の原因でもあるのではないかなと思ったので、質問させていただいたんですね。
結局、じゃ、インフルエンザとコロナウイルスの最大の違いは何かというところになると、岸田総理も再三答弁でされていたように、いわゆる治療薬が、特に経口の治療薬が開発されたら五類のことも検討する、そう答弁されていた記憶もありますし、その記録もあるわけなんですね。
じゃ、インフルエンザは、ワクチンも、もうメッセンジャーRNAワクチンがどうのこうのというのはこの時間では質問しませんので、御安心ください。もうワクチンの話はしません。
治療薬に関して、インフルエンザの治療薬に関して、いろいろありま
全文表示
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
|
○伊東(信)委員 僕は非常によく分かりました。
なぜかというと、カテゴリーでCになっている、それも含めまして、私が医師免許を取ってから二十八年です、ウイルスの研究をして学位をいただいたのが二十三年前です、その時代から今日に至るまで、やはりウイルスというのは治療薬がないというところで、余りウイルス学会自体の、学会の力と言ったらおかしいですけれども、余り注目されなかったのも事実です。
やはり軽症のウイルスもたくさんあります。新型コロナウイルスの、新型に突然変異をする前のコロナウイルスの段階だったら、それによって風邪を起こすウイルスもあるから取りあえず安静にしてというところになると思うんですね。
つまり、過去の歴史はともかく、今回パンデミックがあったわけですから、Cから更に格上げするというような議論なり討論なり、そういった意見とかは政府内に今出ているのかどうか、お教えください。
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
|
○伊東(信)委員 ありがとうございます。
なかなか難しいと思いますし、伊佐副大臣の御答弁の中にもヒントがあったと思います。要するに、代替薬があればいいわけで、その代替薬がいかに機能しているかをしっかりと、今回のことを含めて、機構もできますし、新しく庁もできるわけですから、そういったところをしっかりとやっていただければ、今回の改正の意味はあるのかなと認識しています。
実際に感染症が起こって現場で診るに当たり、二類から五類のところの最大の違いというのは、二類は、まずは医療現場ではなくて保健所に連絡があって、どのように対処していくのか話をしつつ、保健所は、自宅で安静にしてください、すぐに施設に行ってくださいとかと言うところにあったんですけれども、なかなか、保健所の人員数を増やすのは、それはそれでまた別議論になりますので、それは別の機会になるわけなんですけれども、要は、やはり保健所さんの負
全文表示
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
|
○伊東(信)委員 これで終わりますけれども、機能しない場合はしっかりと構造を変えていく、庁をせっかくつくるんだから、そういった構造を変えていくことも今後御検討ください。
ありがとうございました。
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
|
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。
地元関西空港のお膝元の泉州地区から参りました。
本日は、稲葉会長並びにNHKの皆さん、お越しいただきましてありがとうございます。私が本日の最後のバッターとなりますので、よろしくお願い申し上げます。
さて、稲葉会長は、ネット事業への進出を従来よりも更に推し進めていく、そういった方針を打ち出していただきました。先ほどの市村議員の質問に対する回答でも、社会のニーズ、そして時流に応じたものというお考えは理解ができます。
そうであれば、他方で本来業務との関係というのも大事になってきまして、NHKというのは、日本の公共放送としまして、公平性、中立性、そして信頼性、事実を曲げずに報道するという観点がやはり強く期待されます。このような観点で、NHKの番組作成についてお聞きした上で、今日のインターネットの在り方の下でNHKが果たす役割に
全文表示
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
|
○伊東(信)委員 ありがとうございます。
しっかりと対応していっていただきたいと思いますし、公平性、中立性に加えて、やはり信頼性なるものを非常に大事なものだと捉えております。
そういったところで、本日も、ちょっとお話がありますけれども、放送法第四条に基づいてということでして、これからインターネット事業に関して、放送でも、本来は気をつけていただいていてもこういった事案も出てくる、その対策を練る。そこで、インターネットに進出した場合、その辺りの、この放送法第四条に基づく、公平性であったり、中立性であったり、信頼性であったりがしっかりと担保できるのかどうかということをお聞きしたいと思います。
テレビ放送とインターネットのこれまでの関係性について申し上げますと、インターネットにもテレビ放送に求められる編集基準を当てはめようという議論もかつては存在しました。一方で、放送法第四条を撤廃する
全文表示
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
|
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。
答弁でもおっしゃっていただいたことは、それはそのとおり受け止めるとしても、政府は、平成五年の椿発言というのがありましたけれども、それ以降、番組編集準則に法規範とする解釈を、今の答弁もありましたけれども、明確に打ち出しているのは理解しております。
一方で、放送倫理検証委員会や放送人権委員会等は、あくまでも倫理規定であるとしているんですね。こういった学説も優勢であるのも事実です。
政府見解がちょっと、そういった意味で食い違う状況が三十年ほどあったところも混乱の原因ではないかなと思うんですけれども、それでは、この放送法四条の番組編集準則について、NHKの認識としては倫理規定であるのか、それとも法規定であるのか、教えてください。
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
|
○伊東(信)委員 しっかりと、法規範でありますという単純なお答えが欲しかったわけなんですけれども。
しっかりとこの放送法四条に基づくのであれば、インターネットの話を聞きたいわけなので、最後、インターネットの、新しいNHKにおける情報空間におけるファクトチェックをしっかりとNHKには主導していただきたいという思いがありまして、今回の質問をさせていただいております。
時間も少なくなってきましたので、NHKがファクトチェックをリードするような立場の姿勢を示す前提として、今、日本ファクトチェックセンターというのがあります。このファクトチェックセンターについて、やはり検証対象にテレビや新聞が外れている、そして、運営体制が、一つの新聞社に主要編集者が含まれているところもございますけれども、こういったところで、ファクトチェックについて、NHKは、今、ファクトチェックセンターについての御感想、御意
全文表示
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
|
○伊東(信)委員 期待と注視をさせていただきますので、しっかりとよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
|
||||