塩田博昭
塩田博昭の発言435件(2023-02-22〜2025-06-20)を収録。主な登壇先は災害対策特別委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
年金 (66)
情報 (36)
対策 (34)
がん (29)
厚生 (29)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 災害対策特別委員会 | 19 | 138 |
| 内閣委員会 | 6 | 71 |
| 国土交通委員会 | 10 | 69 |
| 予算委員会 | 6 | 46 |
| 厚生労働委員会 | 4 | 29 |
| 決算委員会 | 3 | 28 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 21 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 2 | 14 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 4 | 5 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 2 | 5 |
| 憲法審査会 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○塩田博昭君 一方で、地方創生臨時交付金を物価高対策対応にも活用できるようにしたことで、約三十の自治体がLPガス代の支援を活用しているということがございます。こうした交付金の活用も通じて家計全般をもっと支援していくことがあってもよいのではないかと考えております。
これについて、内閣府の見解をお伺いしたいと思います。
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○塩田博昭君 ありがとうございます。
是非、交付金についてもできる限り早く対応していただきたいというのが私たちの思いでございますが、要するに、LPガスも都市ガスも、住む人はたまたまそこに住んでいたのでLPガスだった、たまたまそこに住んだので都市ガスだったということで、やはりそのLPガスの燃料のそのものだけを見れば二割かもしれないんだけれども、全体を見ればやはり運搬費であったり様々な値上がりがしている中でやっぱり上がっている。
そういうことを考えると、LPガスについてもやはりしっかり同じような形で、そこに暮らしている人たちがしっかりやはり値下げもしてもらったんだと実感できるような対策が必要だなと、このように思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。
時間の関係で問い五、問い六をちょっと飛ばさせていただきたいと思います。公共交通機関における精神障害者割引の関係の話までちょ
全文表示
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○塩田博昭君 今バスについてお伺いいたしましたけれども、次に、JR、大手民間鉄道事業者における精神障害者割引についてお伺いしたいと思います。
三月十八日から関東圏において交通系ICカードによる身体障害者、知的障害者への割引がスタートするところでございますけれども、やはり精神障害者はこの対象になっていないんですね。ICカードでは、カードでなくですね、精神障害者保健福祉手帳を窓口に提示してもやはり割引にはならないと。身近なバスでは割引が適用されて最寄りの駅まで移動できても、その先の鉄道が割引にならないということでは精神障害者の行動に支障を来してしまうと、このように考えております。
そんな中で、近畿日本鉄道が四月一日から精神障害者割引を導入すると、二月十日、導入しますということを、二月十日、プレスリリースしたんですね。大手民鉄の中では九州の西日本鉄道に続く二例目になるということであります
全文表示
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○塩田博昭君 今、様々御答弁いただきましたけれども、私が言いたいのはこの後なんですけれども、言うまでもなく、令和元年度の第百九十八回通常国会における請願は、障害者が移動する際に公共交通機関は必要不可欠とし、国から鉄道事業者などに身体、知的と同様の扱いになるように働きかけを求めて採択されたものでございます。それ以降、国交省が精神障害者割引について積極的に導入促進に取り組んできたことは認めているところでございますけれども、身体及び知的障害者に比較して割引導入事業者が少ない状況にとどまっているということでございます。
そこで、小倉大臣にお聞きしたいと思います。
平成五年の障害者基本法制定時に精神障害者が障害者として明記されたことや、平成二十六年に我が国が批准した障害者権利条約は、精神障害者を含む全ての障害者の人権保護を掲げるとともに、自立した移動を確保するために負担しやすい費用、要するに
全文表示
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○塩田博昭君 以上で終わります。ありがとうございました。
─────────────
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。
本日は、新たに就任をされました原子力規制委員会の山中委員長をお迎えいたしまして原子力問題に関する件についての質疑ということでございますが、今日は山中委員長が衆議院予算委員会で不在でございますので原子力規制庁に質問させていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。
先ほど、所信で山中委員長が、厳正な原子力規制を遂行することや規制の運用について改善を続けるということなどを述べられたところでございますけれども、改めて、国民の安全を守るための原子力規制について、まず、事務方でもある原子力規制庁から所見をまずお伺いしたいと思います。
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○塩田博昭君 私からは原子力政策と原子力規制について質問をさせていただきたいと、このように思います。
我が国の原子力規制は、世界で最も厳しい水準とされております。そのことは二〇一四年に策定された第四次エネルギー基本計画以来記されているところでございまして、二〇二一年十月公表の第六次計画にも明記をされております。そもそも、この現行の原子力規制は、二〇一一年の東京電力福島第一原子力発電所の事故の反省を踏まえて新たに作成をされたものであります。
原発災害は大勢の方々に多大な影響を与えました。二〇二〇年三月十四日に常磐線が全線で復活をいたしまして、また、立入り制限の区域も次第に減少はしております。しかし、今なお家に帰れない方々が大勢いるなど、福島復興はまだまだでございます。事故から既に十二年になろうとしておりますけれども、原発廃炉はデブリの取り出しの見通しが立たず、道半ばというより緒にも就
全文表示
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○塩田博昭君 私は、あのような大事故を引き起こす原発については、新設、増設は認めないという立場でございます。
そこで、日本のエネルギー政策は、原発に依存することなく、再エネの主力電源化に向けて集中的に取り組むことで日本のエネルギー安全保障と脱炭素社会を図るべきであります。
ただ、エネルギーの安定供給を確保するといっても、再エネの主力電源化が一朝一夕で実現するとは思っておりません。再エネは自然変動電源であり、この変動性への対応のためには大型で安価な蓄電池の開発が急がれます。また、日本の送配電は、火力発電など大規模集中電源を前提とした構造のため、これを増強するとともに、分散型電源である再エネに適した形に変えていく必要もある、こう思います。
そうしたことから、現実的に考えますと、再エネの主力電源化の過渡期にある間は原発を、新たな規制基準に合格をし、地元の理解を得た場合に限って利用せざ
全文表示
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○塩田博昭君 次に、原発のメリットとデメリットについてお伺いしたいと思いますが、原子炉の構造にも熟知をした科学者集団でもあるのが原子力規制委員会であります。
そこで、事務方である原子力規制庁に伺いますけれども、そもそも原発にはどのようなメリットがあり、どのようなデメリットがあるとお考えなのか、中でもデメリットのリスクにどう対処すべきと考えておられるのか、原子力規制庁の所見をお伺いしたいと思います。
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○塩田博昭君 ありがとうございます。
じゃ、次の質問に移りたいと思いますが、エネルギーの安定供給と原発についてお伺いしたいと思います。
日本のエネルギーミックスに占める原子力の比率は、事故前の二〇一〇年度は二五%で、二〇二一年度には六・九%と承知をしております。この間、全基が停止をいたしました原子力に代わって火力発電の利用が増えましたが、この間、再エネの取組も増加し続け、二〇二一年度には二割を超えました。
現在、地球規模で脱炭素化の取組が求められており、これ以上、CO2を多く排出する旧来型の火力発電は利用すべきではないと、このように考えております。また、エネルギー安全保障の面から、燃料を海外に頼らずに済む再エネを十分に活用していく必要があります。
そこで、まず、火力発電は我が国の優秀な科学技術を結集し、LNG火力での水素混焼や石炭火力でのアンモニア混焼、火力発電の高効率化、
全文表示
|
||||