塩田博昭
塩田博昭の発言435件(2023-02-22〜2025-06-20)を収録。主な登壇先は災害対策特別委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 災害対策特別委員会 | 19 | 138 |
| 内閣委員会 | 6 | 71 |
| 国土交通委員会 | 10 | 69 |
| 予算委員会 | 6 | 46 |
| 厚生労働委員会 | 4 | 29 |
| 決算委員会 | 3 | 28 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 21 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 2 | 14 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 4 | 5 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 2 | 5 |
| 憲法審査会 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-06 | 内閣委員会 |
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○塩田博昭君 この保護命令前というのは結構難しいことがいろいろ起こるケースがございまして、今大臣、保護命令前でも対応可能なものを述べていただきまして、大変にありがとうございます。
そして、今と同じような、関連して、DV被害によって自治体の保護施設や民間シェルターなどで一時保護中の母子等に対する公的支援についてお伺いをしたいと思います。
保護命令の発令前やその後に関係なく、政府や自治体が行う、例えば低所得世帯に対するいろんな支援、またその一人親家庭への支援金などについて、自治体がDV被害者であることを把握をしている場合で、公的支援がちゃんと行き届くようにしてもらいたいというふうに私のところにも様々な声を実はいただいております。これまで保護命令が出ていないということを根拠に一部の自治体では公的支援が届かないという事例が発生をいたしまして、そこを支援している団体からも私何度もお叱りをいた
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-06 | 内閣委員会 |
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○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。
本当に基本方針にしっかり書いていただければ、そこの次の段階で都道府県の方でもそれに対してしっかり対応できると、このように思っていますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。
そして次に、民間シェルターとの連携の強化についてお伺いをしたいと思います。
DV被害者が配偶者等の暴力から逃れて自立の道を歩む上で、地域における民間シェルターは重要な役割を担っていると、このように思っております。公的シェルターに加えて、民間シェルターが被害者のニーズに沿った柔軟な支援を行っていっているところは結構ございます。そして、DV被害者支援には不可欠な存在であると、私もそう思っております。
しかし、一方で、DV被害者支援の中に正当に位置付けられていなかったり、活動の独自性を正当に評価されていないと、こういった声も一部から聞かれております。民間シェルタ
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-06 | 内閣委員会 |
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○塩田博昭君 どうぞよろしくお願いいたします。
そして、民間シェルターに対する財政支援の拡充についてお伺いをしたいと、このように思います。
多くの民間シェルターは、やはり財政面や人的基盤共に大変厳しい状況の中で運営をされている、こういう状況でございます。そこで、民間シェルターに対する財政支援の拡充がやはり急務であると、このように思いますけれども、例えば、地域女性活躍推進交付金であるとか、性犯罪・性暴力被害者支援のための交付金などを活用して、既に自治体においては支援している事例もございます。こういう予算がありますけれども、やはり予算規模が小さいために支援も薄いという実態も一方でございます。
そこで、事業予算を更に増額するなど、より工夫して民間シェルターなどへの支援を拡充できないかと、このように考えております。DV被害者の支援強化のためには、民間支援団体への財政的支援の枠組みという
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-06 | 内閣委員会 |
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○塩田博昭君 次に、DV被害者へのやはり精神的支援の充実について改めてお伺いをしたいと思います。
DV被害者が、やはりうつ病であるとか心的外傷後ストレス障害、PTSDを発症するケースが起こっております。また、うつ病やPTSD以外にも、自殺傾向や不安障害、アルコールや薬物乱用などが認められるケースも一部にございます。こうしたDV被害者への精神的支援の体制をどう充実をしていくのかということは本当に大事なことでございますけれども、国の定める基本方針の中にこのような被害者の自立支援策がやはり明記されるのかについてお伺いしたいと思います。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-06 | 内閣委員会 |
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○塩田博昭君 ありがとうございます。
もう一方で、DVの再発防止についてお伺いをしたいと思います。
悲惨なDV被害の再発を繰り返さないためにも、やはりDV加害者に対する十分な更生プログラムの実施が重要であると、このように考えます。DV加害者が更生プログラムを受けないことによって新たなDV被害者を生まないためにも、具体的なプログラムの検討などについて、今後の体制の強化についてお伺いしておきたいと思います。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-06 | 内閣委員会 |
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○塩田博昭君 もう一問ございましたが、ちょっともう時間もございませんので、さらに、何というんでしょうか、ストーカーに絡むような、DV型のストーカーということも一部起こっております。そういうことを考えると、今後、更にDVに対してあらゆる方面についてきちっとした対応が必要であるということをお願いをしまして、質問とさせていただきます。
以上で終わります。ありがとうございました。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。
まず、物価高騰対策についてお伺いをしたいと思います。
もう様々、今現場でお伺いいたしますと、物価高騰の波が押し寄せている、こんな悲鳴も多くの方からお伺いをいたします。そういう中で、現場の声を聞けば聞くほど、その地域に合った課題は異なる、このように感じています。そうした中で、やはり政府が今回新たに、自治体が独自に使える地方創生臨時交付金、新たに一・二兆円の措置をしていただいたことを高く評価をさせていただきたいと、このように思います。
今月十五日に公明党が総理にも提言を行いまして、交付金の積み増しも求めさせていただいたところでございます。昨年の交付金、自治体によりましては、プレミアム付き商品券の発行や学校給食費の値上がり分の措置、またプロパンガス料金上昇分の補助など、国民の暮らしを守るためにとても助かったという声もいろんなところからお聞
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○塩田博昭君 今、岡田大臣から、できるだけ早くというお言葉いただきました。
あわせて、岡田大臣にお伺いをいたしたいと思います。
新型コロナウイルスに伴う雇用環境の悪化とか、やはり物価高騰の影響で生活困窮者への支援を行うNPO法人などへの支援依頼がやはり今増えているんですね。そういう中で、このため、食事支援や自立支援などに取り組んでいる支援団体のうち、財政面の課題から十分に対応できないという、こういう状況も生まれております。支援団体の多くは寄附や助成金などに頼っているために、自治体が独自に使える臨時交付金の好事例の一つとして積極的に推奨していただきたいと思いますが、岡田大臣、いかがでしょうか。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○塩田博昭君 次に、視覚障害者の情報取得について総理にお伺いをしたいと思います。
全ての障害者が障害者の有無によって分け隔てられることのない社会を目指し、障害者情報アクセシビリティー・コミュニケーション施策推進法が昨年の五月に施行されました。ところが、今も視覚障害者にとって情報の取得や利用には多くの苦労がございます。
内閣府のホームページにはこう書いてあるんですね。視覚障害のある方は必ずしも点字を読めるわけではなく多くの方は主に音声や拡大文字によって情報を得ています。文字情報を音声にする方法は、補助者による代読やパソコンの音声読み上げソフトを用いる方法のほか、文字内容をコード情報、音声コードに変換して活字文字読み上げ装置を使って音声化する方法がありますと。
そのとおりでありまして、自宅に届く郵便物は、補助者による代読か、文字をコード情報に変換して読み上げ装置やアプリで聞いており
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○塩田博昭君 障害者に、視覚障害者にとってインターネット情報というのは貴重な情報源でありまして、総務省の調査によりますと、視覚障害者のうち九割を超える人が使用、利用しております。
一方で、最近は省庁や自治体の公式サイトに音声読み上げ機能が付いてはいるんですけれども、非常に使い勝手が悪いというのが実態でありまして、少し専門的ですけれども、省庁を始め自治体の公式サイトが、必要な情報にアクセスできるウェブアクセシビリティーのJIS規格と運用ガイドラインに合ったホームページになっているのか、また音声読み上げ機能に適したHTML文書の構造になっているのか、こういうことについてデジタル庁が先頭に立って検証し、更に改善に取り組むべきと、このように考えますが、デジタル庁の見解をお伺いいたします。
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