戻る

塩田博昭

塩田博昭の発言435件(2023-02-22〜2025-06-20)を収録。主な登壇先は災害対策特別委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (66) 情報 (36) 対策 (34) がん (29) 厚生 (29)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○塩田博昭君 ありがとうございます。  次に、二〇二三年二月十日にGX実現に向けた基本方針が閣議決定をされました。ここには、原発の建て替えについて、「エネルギー基本計画を踏まえて原子力を活用していくため、原子力の安全性向上を目指し、新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉の開発・建設に取り組む。」と、建設の文字が記されました。  一方、二〇二一年十月のエネルギー基本計画を見ますと、「東京電力福島第一原子力発電所事故を経験した我が国としては、安全を最優先し、経済的に自立し脱炭素化した再生可能エネルギーの拡大を図る中で、可能な限り原発依存度を低減する。」と、こう書かれております。  私は、この基本計画の記載は全くそのとおりだと、これは堅持しなければならないと、このように考えております。一方で、イノベーション実現の重要性も言うまでもなく、原発であってもその研究開発は否定をしてはならない
全文表示
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○塩田博昭君 今副大臣から御答弁いただきましたけれども、可能な限り原発依存度を低減するというこの基本計画、そしてGX実現に向けた基本方針が本当に矛盾しないように是非よろしくお願いをしたいと、このように思いますので。  じゃ、次にですね、質問に移りたいと思います。  核のごみ問題は深刻でございまして、先ほども三浦委員から取り上げていただいたところでございますけれども、使用済燃料は各原発の敷地で保管をしているところでございます。各原発は、乾式貯蔵とかリラッキングという手法を用いて保管余地を広げようとしているところでございますが、それにもやはり限界があると、このように思います。より深刻な問題として、そもそも使用済燃料の最終処分場がやはりないということだというふうに思います。核のごみの最終処分場は、日本だけでなく、現時点においては世界中のどこにも存在をしないということでございます。  我が国
全文表示
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○塩田博昭君 今副大臣から御答弁いただきましたけれども、先ほども世界中の現時点ではどこにも存在しないと言いましたが、東欧では一部新たなそういう最終処分場に向けての建設というものが進み始めているところもあるわけでございまして、やはり日本においても、原発を今後まだ使っていくという上において、やはり最終処分場ということが非常に大事なことであると、このように思っております。どうかその点、先ほども自治体に関心を持ってもらう、または掘り起こしに取り組むと、こういうことでございましたけれども、是非そこは強く進めていただきたいということを要望しておきたいと思います。  そして、原子力規制は科学的、技術的知見に基づいて粛々と進めるべきであり、そうした取組の積み重ねが原子力規制への信頼を高める道であると、このように思っています。  そこで、原子炉の運転期間に関するルールですね、いわゆる四十年ルールの在り方
全文表示
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○塩田博昭君 ありがとうございます。是非、高経年化を踏まえた厳しい審査、よろしくお願いをしたいと思います。  じゃ、最後の質問になりますけれども、老朽化した原子炉の安全審査については、今回の検討を機にこれまで以上にやはり厳しくなると、このように言われておりますけれども、この点についても原子力規制庁より御説明をお伺いしたいと、このように思います。
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○塩田博昭君 ありがとうございました。  今日はちょっと、原子力規制委員長がいない中で原子力規制庁に答弁をしていただきました。より、本当に、アクセルとブレーキでいえばしっかりブレーキを踏んで、原子力規制をしていくということにおいて更に力を発揮していただきたいということを望んで、質問を終わります。  以上でございます。ありがとうございました。