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舩後靖彦

舩後靖彦の発言373件(2023-01-27〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (140) 子供 (123) 教育 (123) 教員 (112) 学校 (98)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○舩後靖彦君 代読いたします。  生活保護に関する検討会のメンバーに、生活保護を受給する当事者、またその代弁者が参画することが重要だと考えます。大臣の見解をお聞かせください。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○舩後靖彦君 当事者参加が必要だと重ねて申し上げます。  質問を続けます。  当時、社会保障審議会生活保護基準部会で部会長代理を務めた岩田正美氏は、部会としての報告書には、保護基準額と一般低所得世帯の消費支出とのバランスを検証する内容で、物価との関係は考察していない、部会はデフレ調整による大幅削減を容認などはしていないと裁判で証言されています。その上で、デフレ調整をするなら基準部会で専門的な議論をすべきだったとの考えを示されています。  重ねて伺います。  上訴を取り下げた上で、物価指数計算の専門家や統計委員会の委員などを含めてデフレ調整の計算方法を再検証すべきと考えますが、政府の見解はいかがでしょうか。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○舩後靖彦君 二〇二五年度の基準改定に向けて、二度とこのような不当な引下げが起こらないよう再検証は絶対にすべきです。  次に、名古屋高裁の判決を受けての大臣の発言について伺います。  大臣は、十二月一日の記者会見において、生活保護基準削減の前提条件に係る認識を問われ、このように発言しました。あの当時においては、特に九州の一部の地域などで、こうした生活保護制度というものが極めて好ましくない形で悪用されているケースなどが多々あり、かつまた窓口で大変大きく問題となり、窓口の職員などが大変深刻な脅威の下にさらされるということが実は多々起きておりました。したがって、こうしたことに対してしっかり対処すべきであるという考え方がまず前提にあり、こうした生活保護制度に関わる様々な見直しを行ったということが私どもの考え方です。  不正受給は、当時、金額ベースで〇・五%です。ごくごく一部の例を全体化して、
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舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○舩後靖彦君 代読いたします。  不正受給について説明したものだったとしても、生活保護バッシングを導きかねません。  生活保護制度は、憲法で保障された生存権保障の最後のとりでです。国民の生活と福祉の向上を担う厚生労働省は、生活保護の適正な運用に責任があるはずです。不正受給や必要でない人が受給していることを殊更に追及する一方、生活保護基準以下で生活し、真に必要としている人が申請をためらい、受給できずに放置されている問題に無関心なのでは、その役目を果たしているとは言えません。生活保護は恥だというような認識や、感情をあおる生活保護受給に対するバッシングは社会を分断します。  重ねて大臣に発言の撤回を求め、質問を終わります。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。  本日は、田中参考人、上山参考人、光本参考人、高橋参考人から貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。  私は、ALSという難病で人工呼吸器を付けているため、声を出すことができません。事前に作成した質問をパソコンの音声読み上げで質問させていただきます。お聞き苦しいところがあるかもしれませんが、御容赦いただければ幸いです。  では、質問に移ります。  まず、田中参考人、光本参考人にお尋ねいたします。  現在、国立大学法人には、学内者で構成される教育研究協議会と、外部構成員が加わる経営協議会、役員会、学長選考・監察会議があり、学長が最終的な意思決定者となっています。ここに更に運営方針会議が加わり、中期目標、中期計画、予算を最終決定するとされています。  しかし、現在、運営方針会議がなくとも、多様なステークホルダーの意見を取り入
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舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○舩後靖彦君 ありがとうございます。  次に、光本参考人にお伺いいたします。  衆議院の参考人質疑において、今回の法案でトップダウンと文科大臣の承認という二つの要素を兼ね備えた運営方針会議が持ち込まれた場合、下からの牽制機能がほとんど働かない現在の国立大学において、大学自治、学問の自由は危険水域にあるという危機感が表明されました。  国立大学の教員のお立場から見て、運営方針会議の設置の影響についていかがお考えでしょうか。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○舩後靖彦君 ありがとうございます。  次に、田中参考人、光本参考人、高橋参考人にお尋ねいたします。  二〇〇四年の法人化以来、運営費交付金の減額、傾斜配分がなされ、二〇一六年に指定国立大学法人制度、昨年、国公私立を問わず、国際卓越研究大学が導入されました。  今度は、国際卓越研究大学に認定されなくとも運営方針会議の設置が義務化された特定国立大学法人と、任意で設置できる準特定国立大学法人が導入されようとしています。  国立大学協会が十一月二十四日に声明を出されましたが、今以上に大学間格差が拡大するのではないかという懸念についてはどうお考えでしょうか。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○舩後靖彦君 本日は貴重な御意見をお聞かせいただき、ありがとうございました。  質問を終わります。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。  私は、参議院議員になってからほとんどの期間、本特別委員会に所属しております。過去四回質疑を行いましたが、政府からは明確な答弁をいただけることがほとんどありませんでした。本日は、角度を変えて、本質的な質問をさせていただきたいと考えております。松野大臣、上川大臣、本日もよろしくお願いいたします。  上川大臣にお聞きします。  そもそも拉致問題はなぜ起こったとお考えでしょうか。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○舩後靖彦君 ありがとうございます。  同じ質問を松野大臣にもお聞きします。  松野大臣はなぜ拉致問題が起こったとお考えでしょうか。