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舩後靖彦

舩後靖彦の発言373件(2023-01-27〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (140) 子供 (123) 教育 (123) 教員 (112) 学校 (98)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-25 文教科学委員会
○舩後靖彦君 私立学校の不祥事の多くは理事会によって引き起こされてきました。その専横、暴走を止めるために、評議員会、監事によるチェックと牽制機能の強化は必要と存じます。  しかし、理事会も評議員会も、トップダウンで権力が一部に集中すると不祥事の温床となることは同じです。それを防ぐためにも、今後、本改正案が施行された後、私学をめぐる多様なステークホルダー、とりわけ私学を選んで通う学生、児童生徒の保護者、そして建学の精神、独自の校風と教育研究の中身を担保する教職員などの声を学校法人のガバナンスに反映させるボトムアップ方式の回路が重要になってくると考えます。  大臣、いかがでしょうか。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-25 文教科学委員会
○舩後靖彦君 本改正案が私立学校の多様性、研究、教育の自主性を維持し、かつ、公教育機関として社会の要請に応えるものとなることを期待し、質問を終わります。  ありがとうございました。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。よろしくお願い申し上げます。  私は、難病ALSの進行により、喉に穴を空けて人工呼吸器を付けており、声を出すことができません。パソコンによる音声読み上げで質問をいたします。聞き取りづらい部分もあるかもしれませんが、御容赦いただければ幸いです。  まず、松野大臣にお尋ねします。  政府は、二〇二七年度までの五年間で防衛費を四十三兆円確保するとして、防衛費の大幅な増額に踏み切りました。この軍事力、防衛力増強、とりわけ敵基地攻撃、反撃能力の保有と、拉致問題の解決に向けたロードマップについてお尋ねします。  反撃能力を保有することは、政府が繰り返し述べている金総書記と向き合うとは相入れないのではないでしょうか。拉致問題の解決のための交渉に悪影響を与えるのではないでしょうか。この点について見解をお示しください。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○舩後靖彦君 拉致被害者救出に対する本気度が伝わってきません。  次の質問に移ります。  政府は、拉致、核、ミサイルの問題を包括的に解決するとおっしゃいます。しかし、以前の質疑でも述べたとおり、私どもは、拉致問題は核、ミサイルとは分け、独自外交で対応すべきと考えております。改めてこの点について見解をお聞かせください。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○舩後靖彦君 包括的なアプローチで拉致被害者救出を進展させることができるのか、疑問です。  次の質問に移ります。  私は本委員会で、政府が考える拉致問題の解決とは何を意味するのかを質問してきました。  二〇二一年の質疑で当時の加藤大臣に対し、政府は被害者の数を正確に把握しているのでしょうかと尋ねると、加藤大臣は、お答えは差し控えさせていただいていると回答。  二〇二二年の質疑で松野大臣に、拉致被害者として政府が認定した方のほか、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者を合わせて九百人弱の方々の帰国が実現したときが政府の考える解決の状態ということでしょうかと質問したところ、松野大臣は、お答えは差し控えさせていただきたいと回答。  ごくごく基本的なことを質問しているだけなのに、何も答えていただけません。余りに不誠実だと思います。  昨年六月に行われた本委員会の参考人質疑にお
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舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○舩後靖彦君 信頼を損ねる答弁だと思います。  次の質問に移ります。  岸田総理は、今年一月、拉致被害者の地村保志さんと面会されました。その際、金正恩総書記との会談に向けて、あらゆるチャンスをものにするべく努力を続けていきたいとおっしゃいました。もうこれ以上先延ばしすることは許されません。一体どのような努力をするつもりでしょうか。被害者の方に直接お話しされた以上は、明確なビジョンがあるのだと存じます。是非具体的な答弁をお願いします。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○舩後靖彦君 前回の質疑でも述べたとおり、拉致被害者家族の高齢化が進む中、拉致問題の解決は一刻の猶予も許されません。勇ましい言葉だけではなく、言葉どおりの行動を是非実行していただきたいとお願いし、質問を終わります。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○舩後靖彦君 代読いたします。  れいわ新選組、舩後靖彦でございます。  本日は、村田参考人、田中参考人、丹羽参考人、御多忙の中、御出席いただき、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  私は、ALSという難病により全身麻痺で、喉に穴を空けて人工呼吸器を付けており、声を出すことができません。そのため、事前に作成した質問を秘書に代読してもらいます。  質問の順番が最後ですので、既にほかの委員の先生方が質問された内容と重なる場合もあるかもしれませんが、御容赦いただければ幸いです。  まず、丹羽参考人にお伺いいたします。  現行法では、理事長、理事会へのチェック機能が働かず、そのために、一部の法人ではありますが、不正行為、法令違反の不祥事が起きてきたわけで、学校法人のガバナンス改革は必要と存じます。しかし、学校法人のガバナンスとは、つまり業務の執行体制、経営体制の問題で
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舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○舩後靖彦君 代読いたします。  ありがとうございます。  次に、三人の参考人の皆様にお伺いします。  本改正案をめぐり、有識者会議、ガバナンス会議及び特別委員会と、三つの会議体で議論されてきました。議論の経緯から、本改正案は、一般の公益法人並みのガバナンス強化を求めるガバナンス会議側と、教育研究機関としてのほかの公益法人とは異なる独自の役割を自認する私立学校法人側との折り合いの結果と言えるのではないかと感じております。そのため、理事会、評議会、監事の関係、お互いの機能分担と相互牽制をどう図っていくかについて、それぞれのお立場や同じ学校法人の中でも規模や地域性によって受け止め方が違ってくると拝察します。  そこで、村田参考人、田中参考人、丹羽参考人に、改めて私立学校の社会的役割とガバナンス体制の在り方について、本改正案の不十分な点、あるいは懸念する点について端的にお伺いしたく存じま
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舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○舩後靖彦君 参考人の皆様には、貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。  これで質問を終わります。