下野六太
下野六太の発言478件(2023-01-24〜2026-04-21)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
たち (55)
学校 (52)
子供 (40)
お願い (31)
高校 (31)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 22 | 200 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 8 | 76 |
| 決算委員会 | 5 | 55 |
| 農林水産委員会 | 5 | 43 |
| 予算委員会 | 3 | 35 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 22 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 11 |
| 議院運営委員会 | 2 | 10 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 9 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
非常に参考になる御意見をいただきまして、ありがとうございます。
これからの学校はやはり地域と一体となってやっていかなければいけないと私も思っておりますので、学校の先生が教えるというよりも、地域の資源として、地域の中でのその専門的な分野で御活躍をいただいていらっしゃる方を学校に招くとか、また、あるいは子供たちが地域に出向いていくというような形で、そこで学びを深めていくというような機会を創出せねばならないというふうに思っておりますので、是非またそうした機会がありましたら、若い力を刺激をどんどんしていただければと思っております。どうぞよろしくお願いします。
あと一問ぐらいしか聞けないですね。
森本参考人にお尋ねしたいと思います。
脱炭素とサーキュラーエコノミー、デジタルトランスフォーメーションを融合していくことの有用性について述べていただきました。
地方自治体において、カーボ
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
以上で終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。
本日、質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。
今日、午前中にも様々な質問がありましたが、私も平和教育、長崎、広島、私は九州ですから先長崎って言ってしまうんですが、長崎、広島における現場、非常に重要ではないかというふうに思っておりまして、実は、教員時代に八月六日が出校日、登校日でありました、教員になった当初ですね。
ところが、八月六日に登校する児童を狙った不審者、変質者が出まして、そのことを重く受け止めて、以来、平和教育を目的とした八月六日の出校日がなくなってしまうというような状況にありまして、これは問題だというふうに思いまして、私は、個人的な話になるんですけど、我が子が小学校三年生になったときに、夏休みのお盆を利用して、一緒に自転車で太宰府から長崎まで途中一泊して行きまして、そして平和公園に行って原爆資料館を訪ねました
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 三千人を超える小学校と、千五百人を超える中学校の病気の休職者の数ですね。
私は、やはり、社会では、子供たちにおいて一人も置き去りにしないということをこれだけ社会全体で当たり前のように言ってきているこの現状の中にあって、教師のメンタルヘルスにおいても、これはやはり人数として非常に多いというふうに受け止めねばならないというふうに思っております。
教育公務員の病気休職者、休職職員、病気休職取得者が他の公務員と比較して割合として多いわけではないということが、先ほど申し上げたとおり、分かっている状況にありますが、それでは、教育公務員のこのメンタルヘルスにおける病気休職者の割合ですね、最近、直近五年間でどのようになっているのかというのを教えていただけますか。
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 今の話だけ聞くとちょっと分かりづらいかと思いますが、直近五年間にしても右肩上がりで増え続けているということでよろしいでしょうか。
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 直近五年間を見ても、この教師ですね、子供を教える一番大事な先生方がメンタルヘルスにおいて病気の休職をしているという数が増え続けているというこの現状を私は重く受け止めていかねばならないというふうに思っておりますが、この中においてどのような施策を実施してきているのか、そして、これからまたどのような形でこのメンタルヘルスにおける病気休職者の数を反転させて減らしていくように努めていくのかという、このことを教えていただけますでしょうか。
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 今答弁いただいたように、様々な施策を通して教師のメンタルヘルス対策に乗り出していくということはよく分かりました。問題は、それがきちんと機能するか、効果が上がるかということにあると思っておりますので、どうか大臣、リーダーシップの下で、教師のメンタルヘルス対策についてもしっかりと取組を進めて、教師のこの病気休職者の割合を一転して減らしていくということで、どうかこの一年取組を前に進めていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。
次に、小学校高学年の実技教科専科教員の配置についてお尋ねしたいと思います。
小学校の高学年に、理科専科、体育専科、音楽専科教師を配置するように計画をしているというふうに思いますが、専門性を持つ中学校の教科担任が校区の小学校に出向いて授業を行っていくということは、中一ギャップの解消をするというような意義も込めて非常に有効ではないかと
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 もうしっかり進めていくようによろしくお願いします。
次に、教職調整額についてお尋ねをしたいと思います。
教職調整額のアップについては様々な形でマスコミ等でも取り上げられているところでありまして、私も教職調整額を上げるということについてはもう賛成であります。
その中で、公明党では、文部科学部会の中で有識者によるヒアリングを計四回行わさせていただきました。様々な形で有識者からヒアリングをやって実践してまいりました。
その中で、やはり、一律に今の四%を一三%にそのまま上げるということにおいては、様々な形でやはり問題があるのではないだろうか。ある一定のところまで上げた状態で、その上の分はめり張りとして、学級担任手当の創設や様々な主任としての手当の増額等でめり張りをしっかりと付けていくということが現場で働く先生方の意欲につながっていくのではないかというふうに思っておりま
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 頑張っていることが認められる、評価される、そして、様々な形でそれが給与に反映されるというようなことが更なるやはり教師のやりがいにつながると思いますので、是非ともよろしくお願いをしたいと思います。
次に、教員の出身大学に対する評価についてお尋ねしたいと思います。
若い先生方の中でも出身大学によって実践に差が出てきているのではないかというふうに思っています。文科省は、教員養成系学部、学科のある大学ごとの評価をされていらっしゃるでしょうか。もし、それを実施しておられるのでありましたら、その状況をお知らせいただきたいというふうに思います。
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 今の答弁の中で出ておりました第三者機関等でその評価をしていただけると非常にいいのではないかというふうに思っておりまして、これは非常に難しい問題であるということはよく承知した上での質問なんですが、しっかりと、やはり大学、教員養成系学部、学科のより実践的なスキルをその四年間で身に付けて、そして、その実践的なスキルを持って、大いなる希望を持って教育現場に躍り出ていただくというような、そういうふうな意欲のある大学からの出身者、卒業生を各地に送り出していただきたい。
そうするためには、やはり大学の教員養成系学部、学科の何をどのように教えて、どういったスキルが身に付いた状態で現場に出ているのか、これをどう検証するのかということは非常に重要なことになってくると思いますので、是非とも、この難しいということは非常によく分かっています。しかし、ここにもしっかり挑んでいただいて、そしてそれが評
全文表示
|
||||