戻る

下野六太

下野六太の発言410件(2023-01-24〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: たち (70) 学校 (66) 子供 (60) 教育 (52) 支援 (40)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-15 決算委員会
○下野六太君 思わぬ資材の高騰や様々な建設費の高騰等、悪条件が重なって、非常に、開催に向けてラスト一年、ここで真価が問われる状況かと思いますけれども、引き続き、しっかりとした形で、国の威信を懸けて取組を前に進めていただきたいことをお願いを申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。    〔理事石井浩郎君退席、委員長着席〕
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-10 決算委員会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  本日は質問の機会を与えていただきまして、心より感謝申し上げます。  それでは、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。  自然環境を守るということについて、大臣、伊藤環境大臣にお伺いしたいと思います。  まず、私たち、現在を生きる私たち大人世代が自然環境を守るということについては、過去の世代、そして今を生きる私たちがこの責任を負っていると、そして未来にバトンを渡していくという、こういう考え方でいいのかどうかということですね。それに加えまして、その考え方でいくならば、現在を生きる私たちは、先人、過去から、過去の先輩たちから受け継いできた今のこの環境を最低限維持をする、そしてより良い環境にして、私たちの子供世代あるいは孫世代により良い環境にして渡すということを目標にしていくというような、こういう考え方でよいのかどうかということについ
全文表示
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-10 決算委員会
○下野六太君 私たち大人世代は、環境、今を生きる私たちの責任として維持し、守っていくということ、これを全ての大人たち、あるいはもう子供は子供たちでもそうなんですけど、意識をしていくべきではないかというふうに思っておりますが、その環境、自然環境を守っていくということを優先していこうとしたならば様々な既得権益とぶつかっていくということであるんですけど、環境を守るということを優先をできる、優先していくという社会を私は実現をしていかねばならないというふうに考えております。  経済ももちろん大事です。けども、やはり環境を優先をしていくというような考え方、そのためにはどのようにすればいいのかということを知恵を絞って、私たちは今の環境を、自然環境をどのような形で未来世代に渡していくのかということをしっかり考えていかねばならないという時代にもう入っているというふうに思いますので、経済優先という考え方では
全文表示
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-10 決算委員会
○下野六太君 私も、大臣のそのお考えで、しっかり大臣にはリーダーシップを発揮していただきまして、やはり様々なところで既得権益とぶつかっていくということがこれからも予想される、そういった場合に、やはり環境をしっかりと優先をさせていく、そのためにはと、このような形でみんな協力をしましょうというような形でどうかリーダーシップを発揮していただきたいなと思いますし、環境省の皆様にもしっかりとした形でリーダーシップを発揮していただければというふうに思っております。  続けて、農業と環境保護問題が重なった場合、どのように対処すべきだろうかということで、大臣の見解を伺いたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-10 決算委員会
○下野六太君 私も、農水の政務官時代に生物多様性の尊重であったり持続可能な農業をしっかりと有機農業という形で進めてまいりましたので、是非、環境省の、環境大臣の方からも、農水省にも物申すというような形でリーダーシップを発揮していただければというふうに思っております。  日本において、現在でも大半の米作りにおきましてはネオニコチノイド系の農薬が散布をされているというのが現状であります。  このネオニコチノイド系農薬を禁止あるいは制限している国は世界でどのくらいあるのかということについてお伺いしたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-10 決算委員会
○下野六太君 この今の答弁にもありましたネオニコチノイド系の農薬で、蜜蜂が帰巣、神経がおかしくなるような形で巣箱に戻れなくなってしまうというようなことが養蜂家の方からも報告を受けています。  今、EU、それからカナダ等でも禁止あるいは制限を掛けられているというような答弁だったかと思いますけれども、私はしっかりと、日本の中でもこのネオニコチノイド系の農薬の影響ではないかということで、河川でどういう人たちがこのネオニコチノイド系の農薬に対して問題だと声を上げているかというと、河川の状態を一番よく知っている人たちはどういう人たちなのか。それは釣り人です。釣り人の皆さんが河川で釣りをしていく中で、やはり、最近やっぱりどう考えてもそこにしか原因がないのではないだろうかと、エビデンスがはっきりしてないというのはすごい苦しい状態ではあるんですけれども、やはり釣り人の皆さんがいろんなところでの釣りの状況
全文表示
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-10 決算委員会
○下野六太君 最近、私たちの身近な地域におきましても、昔は田んぼに行けばドジョウを見ることが普通であったのが、ドジョウを最近やっぱり見ないなというように思っています。  コウノトリはドジョウが大好物みたいであります。一日に大体五百グラムくらいの餌をコウノトリが食べると、それは大体ドジョウに直すと七、八十匹辺りになるということで、やはり環境を守っていくということは非常に、コウノトリがやっぱり舞い戻ってくるということは、本当にやっぱり環境が良くないと戻ってこれない、そこで餌を取れないわけですから。非常にそういった形で、兵庫の豊岡市、但馬地域においてこのような形でコウノトリを舞い戻ってくるような地域をつくり上げたということは、環境省としても大臣としてももっと評価していただいて、いろんなところでもその可能性を横展開を是非ともやっていただきたいなというふうに思っています。  続いて、身近な生きも
全文表示
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-10 決算委員会
○下野六太君 この身近な生きもの調査が形を変えて、今では形を変えていきものみっけ、それからいきものログ、現在いきものログに形が変わってきているということを伺っているんですが、私、環境大臣と環境省の皆さんにお願いしたいのは、この、やっぱり、身近な生きもの調査の後継の現在のこの調査の在り方を、もっとやっぱり社会に価値があるんだと、私たちの住んでいるこの国の自然環境は、私たちがしっかり調べて、そして守っていこうではないかというようなメッセージをもっともっと発揮していただきたい、学校によっては、それやっていることすら知らないような学校も中にはあるのではないだろうかと。  今を生きる子供たちが将来的には社会の中心になっていくわけですから、だから、子供時代に環境に目を向けて環境問題に取り組むということは、将来的には、私たちの国の環境を守っていく側に回ってもらえるものというふうに思っておりますので、是
全文表示
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-10 決算委員会
○下野六太君 しっかりと身近な生きもの調査、現在を生きる子供たちに、まあ子供たちと、そして大人と一緒になって、子供たち同士、大人と子供と、親と子供、様々な形で取り組んでいくということを是非推進をしていただきたいと思います。  済みません。ちょっと時間の関係で、ちょっと飛ばしていきたいと思います。  質問の十の方に行きたいと思います。  宮崎県の綾町は、町の財産である照葉樹林の伐採計画が昭和四十二年に持ち上がりました。このときに、町民の八〇%を超える反対請願の署名を提出をして、そして、農水、当時の農水大臣に直訴をしていくというような住民運動が起こったということで、この伐採計画は取りやめになりました。私はその照葉樹林帯に何度も行っておりますが、その照葉樹林に足を運んだときに、一言で言うと、どういう状況かというと、手を合わせたくなるくらいもうすばらしい広葉樹、自然林が、照葉樹の森が広がって
全文表示
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-10 決算委員会
○下野六太君 私もその話を伺って大変喜んでいる一人であります。関係者の皆さんも喜んでいるというふうに思っておりますが、環境省の皆様にも大臣にも是非訪問、現地を訪問していただきたいんです。  私が行ったときに、手を合わせたくなるというのは、一体何に手を合わせたかったのかというと、その自然のすばらしい、多くの人は、森に手を合わせたいと思っている人も多いかと思うんですけど、当然その気持ちもあります。しかし、最初に申し上げたとおり、私たちの先人の先輩たちがよくぞこの森を守ってくれた、あの住民運動を起こして守ってくれたから、だから今を生きる私たちに、すばらしいこの自然を味わうことができる。私は、先人の皆様にもう本当にありがとうございましたと手を合わせたくなるような、そんな気持ちであると。これは、自然環境保護の私は原点ではないかというふうに思っているんです。  ですから、環境省の皆様、大臣も是非と
全文表示