下野六太
下野六太の発言478件(2023-01-24〜2026-04-21)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
たち (55)
学校 (52)
子供 (40)
お願い (31)
高校 (31)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 22 | 200 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 8 | 76 |
| 決算委員会 | 5 | 55 |
| 農林水産委員会 | 5 | 43 |
| 予算委員会 | 3 | 35 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 22 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 11 |
| 議院運営委員会 | 2 | 10 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 9 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-06 | 予算委員会 |
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三党合意の給食の無償化に当たりまして、地産地消だけでなく有機農業の推進を盛り込むべきではないか。子供の育ちには、言うまでもなく、安心で安全な食材が必要であります。総理も有機農産物を給食に取り入れるべきであると御発言をしているということを伺っております。
学校給食でできる限り地元の有機農産物を給食に取り入れるべきではないかと思っておりますが、いかがでしょうか。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-06 | 予算委員会 |
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総理の今の御発言は食育にもしっかりつながっているというふうに受け止めました。ありがとうございます。
教育無償化三党合意の中で、先行措置として、令和七年度分について、全世帯を対象とする支援金について収入要件を事実上撤廃することができました。
私は、家計を助ける意味での私立高校への支援、援助はいいと私は思っておりますが、それが行き過ぎると、先ほどの総理の答弁にもありました、私立と公立とのバランスをどうするのか、公立が定員割れの問題が引き起こってくる可能性が出てくるかというふうに思っております。
公立高校が地域社会での果たしてきた役割は非常に大きいと思っております。今こそ公立高校への支援をしっかりと充実させていくべきではないかと思っておりますが、文科大臣の見解を伺いたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-06 | 予算委員会 |
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公立高校への意義、公立高校の果たしてきた役割、意義、そして一人も置き去りにしないというところまで踏み込んだ答弁をいただきまして、感謝申し上げます。
我が党は、子供たちの心身の健全な成長のためには社会全体で教育を支える必要があるとして、チーム学校を提唱をさせていただいてまいりました。さらに、午前中は従来型の教育で、午後は子供たちの関心に応じた学びを輝き教育とさせていただいておりますが、不登校の改善に期待できる輝き教育こそこれから推進をしていくべきではないかと考えておりますが、再び文科大臣の見解を伺いたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-06 | 予算委員会 |
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子供たちにとって真に魅力のあるやはり公教育をもう一回力強くつくり続けていくという必要があるかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
続きまして、引きこもりの問題について質問させていただきたいと思います。
膠着状況に、膠着状態になってしまっている親子関係の場合、一旦自宅から出て共同生活を送ることが親にとっても子供にとっても有効であるとして、自立支援のための共同生活であるいわゆる自立塾が効果を上げてきておりましたが、民主党政権下で廃止をされ、行く場所がなくなっております。復活をさせていくべきではないかと私は思っておりますが、総理の見解を伺いたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-06 | 予算委員会 |
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力強い答弁をありがとうございます。
実は私は、この自立塾、若者サポートステーションは、就労ありきで期間が限定である、そこからやっぱり漏れてくる青年たちがいるということで、この自立塾について、公明党の先輩議員から、現場を見に行くべきだ、こういう御指導をいただいて、現場を見に行ってまいりました。富山市はぐれ雲、黒部市宇奈月塾、宇奈月自立塾ですね。それから、東京福生市にもあります。山形の蔵王にもあります。それから、愛知県の蒲郡、栃木県宇都宮市、全て一人で行ってまいりました。
その中にあって、私は、この自立塾、合宿型の共同生活の中で何をやっているのかということを興味、関心を持って訪ねてみたところ、特別なことは何もやっていないんです。朝六時に起床、六時半から散歩、七時過ぎぐらいから当番が作った朝食を一緒に食べる、そして時間が来たら富山市のはぐれ雲は農作業に行く、いわゆる農福連携ですね、そして
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-06 | 予算委員会 |
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もう本当に力強い答弁をいただきまして、ありがとうございます。そのとおりであります。
引きこもりの当事者の方に何人も会いました。御家族の方にも会いました。優しいんです、思いやりにあふれているんです。人が横で怒られているのを自分が怒られているかのように感じるくらいの優しい方が非常に多い。そういった方をやはり人材として活躍できるような社会をつくっていきたいというふうに思っております。
その中で、今総理に答弁いただきましたけれども、その日本釣振興会の前会長、高宮会長に、私は、釣りを趣味とする人が増えれば引きこもりの予防になるのではないかということを話しました。そうしたところ、高宮前会長が、非常にそれはいいことだということで、それを非常に受けて、そして私は、青少年の健全育成、生きづらさを抱えておられる方々を助けてほしいと、日本釣振興会で助けてくださいということを申し上げたところ、日本釣振興会
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-06 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
総理の今の答弁の中で、法律がないがゆえに定義がはっきりしないというこういう問題もありますので、是非私は、法律でしっかりと定義をし、そして支援をどのようにあるべきなのかということもしっかりつくっていくべきではないかと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
続きまして、子育てについて質問させていただきたいと思います。
子供たちの遊びは学びにつながっていきますし、生きる力にもつながっていくと思います。東京大学の秋田名誉教授は、乳幼児期においては遊びこそが心身の機能を育み、多面的な育ちを保障すると、だからこそ、先進諸国の乳幼児教育カリキュラムでは必ず遊びが方法としても大事にされてきた、世界的には、生涯にわたって遊びは創造性を育み、人の幸せや豊かな時間を保証することとも言われてきている、人生においては、いつも学びと仕事だけではなく、遊びがあってこそであり
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-06 | 予算委員会 |
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社会全体に遊びの価値を再認識してもらえるような雰囲気をしっかりつくっていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
はじめの百か月育ちビジョンの遊びに対して、私は調査研究にもっと力を入れていかねばならないというふうに考えております。遊びの価値がまだまだ社会の中では重要視されていないというところで、エビデンスをしっかりつくるべきだと思っております。
子供たちが安心して外遊びができる環境を整えねばならないと思っておりますが、今後の調査研究の計画はどのようになっているかということを問いたいと思います。
また、こどもまんなか実行計画二〇二四では、国交省は子供や子育て当事者の目線に立った公園づくりを進めるとしておりますが、モデル事業として国が推進をする必要があると思っておりますが、どのように進めていくのかを問いたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-06 | 予算委員会 |
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もうしっかりよろしくお願い申し上げます。
最後に、質問をしようと思っておりましたが、時間の関係でお願いだけしていきたいと思います。
私も元教師でありますが、教育現場は教師不足で本当に苦しい状況にあります。処遇の改善も大事ではありますが、加配等、柔軟にしっかり教師不足に対応できる社会をつくっていきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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公明党の下野六太でございます。
三人、お三方の参考人から大変多くの示唆をいただいたというふうに思っております。
私は、元中学校で教師を三十年間務めてきたというその経験がある関係で、それで、それぞれの、森本参考人、磐田参考人、石川参考人の順番で、この脱炭素社会に移行するということに関しての内容が、やはり簡単な内容から非常に難しい科学的な内容まで幅が広いと思うんですね。
例えば、ごみを削減をしようとかいう身近にできることから、それから科学的な分野に至るまで、蓄電池の新しい仕組みをつくるとか、再生可能エネルギーをどうやって地域として生み出していくのかとかいう、そういったことを含めて私は、もう少し学校の中で、例えば小学校の夏休みの宿題辺りで、小学校の四年生、五年生、六年生ぐらいから、もうどんどん新しい発想を求めて、例えばそれに対する挑戦とか新しい仕組みの発表とかいうようなことを、地域社
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