岬麻紀
岬麻紀の発言197件(2023-02-09〜2024-03-27)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
必要 (54)
お願い (46)
国民 (46)
日本 (46)
財源 (46)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 11 | 107 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 21 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 20 |
| 災害対策特別委員会 | 2 | 11 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 11 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 9 |
| 予算委員会 | 1 | 7 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
|
○岬委員 ありがとうございます。
今、四十一団体というふうにお伺いしました。前回も消防団の質問をさせていただいておりまして、そのときは防災士についてでしたけれども、是非、併せてドローンの操縦を皆さん方に習得していただけるのは非常によろしいと思います。ただ、全国での自治体というのは千七百二十四だと把握しておりますけれども、そこから四十一というのはまだまだ大変少ないなと思いますので、是非、波及拡大に努めていただければと思います。
それでは、最後の質問になりますけれども、まとめとしまして、このドローンの活用について、操縦者の育成などまだまだ課題も残されております。ドローンを有効に活用することは、災害発生時の大きな役割を担うと期待をします。また、ドローンは、災害状況の把握だけではなく、物資の搬送など、大きな期待も見込まれます。被災者に必要な物資をドローンで送るといった活用も、今後、実社会で
全文表示
|
||||
| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
|
○岬委員 ありがとうございました。
質問時間が参りましたので、終了いたします。
|
||||
| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。
質問時間二十七分間、本日、差し替えで担当させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
本日は、三つの柱を用意しております。中古車販売等におけるトラブルや不正車検について、そして、若者とSNSの問題について、そして最後に、闇バイトについてでございます。
まず最初に、昨年十一月十五日に当委員会の浅川委員が質問いたしました中古車販売問題から取り上げさせていただきます。
この事例は、お客様がある中古車を購入する際に、車高が低くなっていると感じて、販売担当者にノーマルサスペンションであるかを確認してから契約をしたわけですが、実際にはノーマルではなく改造されていた。しかし、ノーマルよりも高価なサスペンションであったために問題は表面化せず、お客様としては、高価であったかどうかというよりは、ノーマルなサス
全文表示
|
||||
| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○岬委員 ありがとうございます。
ただ、この問題の企業は、全国に約二百六十店舗、従業員数はおよそ六千人、年商は七千億円という規模でございます。にもかかわらず、コンプライアンス室であるとかお客様相談窓口はないという状況でございました。全く、今お話しいただいた消費者志向経営とはほど遠いと感じますが、この点に関してはどのような対策や指導がされているのでしょうか。
|
||||
| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○岬委員 ありがとうございます。
そういった消費者側は、国民生活センターですとか消費者生活センターに相談をしたとしても、結局、最終的には納得のいかないまま泣き寝入りをせざるを得ないという消費者、まだまだ多くいるのではないでしょうか。
今回の事例は、中古車の購入という事例でトラブルだったわけですが、大事なのは、消費者側が求めている品物であるとかサービスを納得して購入できているかどうか、また、売る側、買う側が適正な取引、契約ができているか、売買がきちんと成立しているかであると考えております。
さらに、この事例は、車検においても不正がございます。通常は整備士ではなく、特別な資格を有する必要がございますけれども、ここの会社で行っていた車検、無資格の整備士であることが分かっております。にもかかわらず、提出した書類には有資格者の名前を代筆していたという、これも常態化している。どのように検査
全文表示
|
||||
| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○岬委員 ありがとうございます。
今お話しいただいたように、実際には、今年の三月、九州運輸局の発表によれば、この会社は、記録に残っている二〇二〇年十二月から四月現在まで、五十八台のスピードメーター検査を行わず保安基準適合証が交付されていたことも分かっております。このような不正が行われました車両台数、期間内だけでも千台とも言われているんです。いつ何どき思わぬ事故につながるかも分かりません。この件は、三月二十九日、朝日新聞によりますと、今おっしゃっていただいた、一番重いと言われる、厳罰ということで、民間車検場の指定の取消処分を行ったとされております。
さて、一問飛ばしまして、令和五年の三月二十二日、国民生活センターの「増加する中古自動車の売却トラブル」という報道を見ますと、中古車売却に関する二〇二一年度の相談件数は、前年度の一・二五倍になっています。増加傾向にあるんですが、この背景にど
全文表示
|
||||
| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○岬委員 ありがとうございます。
中古車といえども、自動車というのは、どの御家庭でも大きなお買物の一つではないかと考えます。売るにしても買うにしても、その被害額は総体的には大きくなるのではないでしょうか。
消費者庁としても、車の売買に関する実態調査を引き続き行っていただきまして、必要があれば、それなりの対策であるとか、また処置をしていただきたいのですが、今後とも、消費者がとにかく泣き寝入りをしてしまわないような対策が必要である、また、泣き寝入りをしないような救済も実際に必要であると考えます。相談しているだけでは、ただ結局泣き寝入りなわけです。
その辺りの見解、大臣、いかがでしょうか。
|
||||
| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○岬委員 ありがとうございます。是非ともよろしくお願い申し上げます。
それでは、次の柱、二つ目です。若者とSNSの問題について取り上げます。
この問題は、昨年の十二月の二日、日経新聞にも取り上げられていますが、マルチ商法のトラブルが、これからは、物品の販売から暗号資産であるとか投資のもうけ話にシフトをしているということです。物なしマルチ商法と呼ばれているようですが、全国の消費生活センターなどに寄せられた相談件数は、十年間で倍増しております。
この物なしマルチ商法の全体の相談件数に占める割合ですが、二〇一二年度、約二割程度だったものが、二〇一七年から二〇二一年度になると五割を超えております。また、二〇二一年度は、過去十年で最も高い五六%でした。特に目立つのが、全体に占める二十代の相談割合が増加しているというもので、本日お配りをしております資料の一枚目に、そのグラフが載っております
全文表示
|
||||
| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○岬委員 ありがとうございます。
やはり、ここで問題になっているのは、SNSなどで勧誘をされて、マルチ商法とは知らずに手を出してしまった、そうすることによって、自分が詐欺や被害に遭うという自覚がないまま、いつの間にかマルチ商法に巻き込まれていく、気がついたときには取り返しがつかなくて、被害に遭ってしまった後、どうしていいか分からないと困ってしまうというようなことが挙げられるかと思います。時には、いつの間にやら被害者ではなく加害者の側に加担をしてしまっているというケースもあるかと思います。
これは何も若者に限ったことではなく、国民全体に可能性があるということで、国民全体の中で意識を高めて防いでいかなくてはならないと考えますが、ここに関しては、大臣、どのような御見解でしょうか。
|
||||
| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○岬委員 ありがとうございます。
若者世代若しくは高齢者世代というのは、今お話しいただいたように、なかなか、行き詰まってしまったときに、次、ではどうしたらいいのか、助けてほしいという、それを、どこに、誰に伝えたらいいのか、そこの知識も不足しているのではないかと考えます。
それでは、その延長線上でも考えられるんですけれども、闇バイトについても触れていきます。
これは、SNSですとか求人サイトで募集をされておりますが、いわゆる短時間で高収入が得られるという甘い誘い文句で危険な凶悪事件の実行犯に手を染めてしまっていく、このような犯罪が、三割ほどがこの闇バイトの応募から始まっていると言われております。
また、一旦入ってしまうと、一旦手を染めてしまうと、なかなかそこから抜け出せない。例えば、いろいろな自分の情報を相手側に提供してしまっていることから、やめるんだったら家族に言ってやるぞ
全文表示
|
||||