戻る

岬麻紀

岬麻紀の発言197件(2023-02-09〜2024-03-27)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 必要 (54) お願い (46) 国民 (46) 日本 (46) 財源 (46)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○岬委員 ありがとうございます。  もちろん、いろいろ対策は進んでいると思いますし、本日の日経新聞にも、特殊詐欺再増加ということで、対策を急ぐという記事も見つけました。緊急対策プランにおいて、AIで闇バイトに関する投稿を早期に発見をして、ネット事業者などに削除を求めていくというような対策も進んでいるとお聞きをしました。  一問飛ばしまして、ただ、AIでどれだけ読み込んで、学習をさせて、今まさにやっている最中だとのレクをいただきましたけれども、準備を経て、九月ぐらいをめどに実際にそれを取り入れてやっていこうと進んでいるということですが、この募集投稿、SNSや、その事業者に対して削除を求めても、これは任意であるというところが、これで実際の実効性があるのかなというのが大変疑問にございます。闇バイト投稿を発見はしたけれども、削除をしてくださいと要請もしたけれども削除はされない、そうすると、被害
全文表示
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○岬委員 ありがとうございます。  若者、十代、二十代が、このように、軽い気持ちで手を染めてしまったことによって、大切な自分たちの人生の将来を、未来を潰しかねないということになりますので、是非とも実効性のあることを進めていただきたいと思います。  また、三月三十日、当委員会の質疑においても、このSNSの問題を取り上げられておりました。闇バイト、軽い気持ちでアルバイトとして犯罪に加担してしまう若者、また、その被害に遭う大半は高齢者であるということから、教育や啓発の取組の大切さに関しまして、このとき河野大臣からは、情報リテラシー、情報モラルの重要性に関する意識を高めていく必要があると御答弁をいただいております。  ここで、若者の将来や未来を守るために重要だという観点から、どのような取組、強化をされているんでしょうか、教えてください。
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○岬委員 ありがとうございます。  もちろん、学校や教育現場の特別教室などで開くというのは、私も子供を育てている中で、PTAを長くやっておりました。薬物の乱用の恐ろしさであるとか、SNSの誹謗中傷がどんなに残酷なことであるのか。  そういったことはありますから、同じように教育も推進をされていると思いますが、今ちらっとおっしゃいましたけれども、やはり、学校に行っている子ではない、学校にも行けない、また、居場所がない、そういった若者たちが、手軽に収入源となるということで手を染めてしまう可能性があります。そういった、該当しない、こぼれ落ちてしまう、例えば、東京であればトー横キッズと言われている人たち、これは名古屋や大阪にもあります、そういった人たちにはどのようにアプローチをしていらっしゃるんでしょうか。
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○岬委員 ありがとうございます。  是非、現場対応をしっかりとやっていただいて、行き場のない子供たちがどんどんどんどん悪い方に行ってしまわないように食い止めをしていただきますよう、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。  しかし、こういった現実がある中で、省庁の連携、総力を結集して、是非とも主犯格と言われる人たちをしっかりと検挙していただきたいと思います。  なぜならば、先ほども捨て駒というお言葉を使われたように、元を断たなければ、そういった方々はどんどんこれからも増えていく可能性は十分にあります。そういった辺りはどのように考えていらっしゃるんでしょうか。
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○岬委員 お時間いっぱいまでお答えいただき、ありがとうございました。  元を断たなければ、高校生、十代、二十代、若者の将来、未来を守れません。犯罪グループ等の根絶、是非ともよろしくお願いいたします。  本日は、ありがとうございました。
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○岬委員 日本維新の会、岬麻紀でございます。  私は、防衛費増額の財源確保法案に反対の立場から討論いたします。  日本維新の会は、厳しい安全保障環境の変化を踏まえ、日本国土や日本国民の生命や財産を守る観点から、防衛費の増額には賛成をしております。しかし、あらゆる方法の中から、なぜ最初から国民に負担を課す増税を示すのでしょうか。この点、全く理解できず、断固反対です。政府は増税ありきではないと答弁をされていますが、これこそまさに増税ありきそのものです。  財源確保に当たっては、国民の負担をできるだけ抑えるべく、歳出改革など行財政改革の努力を最大限に行った上でとしていますが、増税に頼らず財源を徹底的に探す努力が全く足りていないと言わざるを得ません。  決算剰余金の活用について、過去の実績を踏まえた根拠ある見通しに基づくしっかりとした財源であるとしていますが、これはあくまで過去の数字の平均
全文表示
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-09 財務金融委員会
○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。  本日も質疑のお時間をいただき、誠にありがとうございます。  本日は、租税特別措置の再質問となります。それから、日本銀行から植田総裁への質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  お時間、二十五分間でございます。  それでは、まず最初に、租税特別措置について再度伺います。  私は、四月十八日、当委員会におきまして、増税の実施時期を柔軟に判断していくということならば、その検討期間中に、是非とも租税特別措置の見直しであるとか、また精査を行いまして、法人税の増税をできるだけ行わないようにするべきではないかと質問をしております。  そして、法人税関係の租税特別措置については、数にして百に満たないということでございます。財務省もまた適用実施の調査も行っているということですから、ここも是非、行政事
全文表示
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-09 財務金融委員会
○岬委員 副大臣、ありがとうございます。  やはり、やるからには、その実行が成果、効果がある改革へとつなげていただきたいと思いますので、不断の見直しということですから、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、ここからは日本銀行の植田総裁に質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  四月二十七、二十八日に、植田総裁の就任後初めて金融政策決定会合が開催をされました。大変注目も高まっております。新総裁の候補者として植田総裁の名前が報道されたときから、植田総裁は金融緩和を継続することが適切だと示されています。マクロ経済学者としての発言ともありまして、市場関係者の間では政策修正の観測が根強く、とりわけ、イールドカーブコントロールの修正や撤廃の可能性にも注目が集まりました。  今回、新たに金融政策について多角的なレビューを行うということが明らかにされています。  
全文表示
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-09 財務金融委員会
○岬委員 ありがとうございます。  いわゆる肝煎りの試みであるのではないかと考えます。植田総裁の考え方が強くここに込められているのではないかと思われます。  このレビュー、今おっしゃったように、非伝統的金融政策が、期間を区切った短期間、短期的な効果をどのように発揮していたか、また逆に、どのような副作用を有していたかを見ることも側面にあるのではないでしょうか。中期的な日本経済の構造的な面に対しまして、果たしてプラス若しくはマイナス双方でどのような影響をもたらしていたのか等、様々な視点から長期間にわたって分析をされたいということだと思われます。  この非伝統的な金融政策の副作用についても、これを含め、どのようにこれから具体的に検証をして、こちらにしっかりと目を向けていかれるのでしょうか。いま一度、その辺りを明確にお願いできますでしょうか。
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-09 財務金融委員会
○岬委員 ありがとうございます。そうすると、やりながら検証していくと。  今明確に分かったことは、やはり効果だけではなく副作用の部分にもしっかりと目を向けていくということだと理解をしております。よろしくお願いいたします。  次に、このような学術的なレビューをする際に、やはり一番重要な点は、中央銀行側に偏ったりすることなくニュートラルに、この視点は非常に重要だと思います。  植田総裁はなるべく客観性を担保できるやり方で進めたいともおっしゃいましたが、御自身も過去、この緩和策に深く関わってこられたわけです。レビューの信頼性をいかに確保していくか、そして客観性を確保していくかということは、課題の一つになるかと思われます。  客観性をいかに確保していくかということと、このレビューの在り方について、植田総裁、いま一度、お考えをお聞かせください。