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緒方林太郎

緒方林太郎の発言1069件(2023-02-02〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 内閣 (47) 伺い (39) 総理 (33) 売春 (32) 行為 (27)

所属政党: 有志の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-21 内閣委員会
○緒方委員 では、質問を移したいと思います。一問質問を飛ばしまして、交通安全についてお伺いをしたいと思います。  私、ずっと、危険運転致死傷罪の関連とかで交通安全、交通事故の問題について結構取り組んできたつもりなんですが、そんな中、被害者の方といろいろな議論をすることがあります。  これは警察庁にお伺いしたいと思いますが、幾つか私は要望を伺いまして、まず、呼気検査の有効性ということについて指摘を受けました。現在使用されている北川式という方式は正確性に欠けるんじゃないかという指摘を受けました。私もいろいろ調べてみたんですけれども、現在使用されている方式は、少なくとも、有罪と無罪の境目を判断する基準としては弱いのかもしれないなという印象を受けました。  呼気検査のみならず、血中アルコール濃度を、検査、判定できるような何か仕組みを導入するべきではないかと思いますが、警察庁、いかがでしょう。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-21 内閣委員会
○緒方委員 それでは、質問を続けたいと思います。  次、取調べ時の録音記録の必要性についてお話しさせていただきたいと思います。  私、多くの被害者とお会いしているんですが、実は、これに関する指摘がむちゃくちゃ多いんですね。恐らく、取調べのときと裁判のときで言っていることが全く異なっているというケース、これに憤慨している被害者はむちゃくちゃ多いんです、遺族の方ですね。恐らく、刑事裁判になって、裁判テクニックとしての、発言をいろいろ操作することで、刑を減じたりとか、あと執行猶予を狙ったりすることが可能なんだろうと思います。録音を取る等何らかのことをしないと、特に、亡くなった方が、これも嫌な言葉ですけれども、死人に口なし状態になってしまうんですね。  実際、事故が起きた直後の証言をしっかり取ることは私は重要だと思うんですけれども、その観点から、録音記録、いかがお考えでしょうか。警察庁。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-21 内閣委員会
○緒方委員 答弁を後で精査させていただきたいと思います。  続きまして、裁判における公判前整理手続について、法務省にお伺いしたいと思います。  加害者側と裁判官と検事のみで話が進んでしまって、被害者側が想定しないような形で物事が進んでいくことに対して、それはおかしいんじゃないかという指摘を受けたんですね。これはいかがお考えでしょうか。法務省。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-21 内閣委員会
○緒方委員 それでは、最後の問いにさせていただきたいと思います。  事件後の速やかな、調書等の提出証拠書類等を開示してほしいという話をお伺いいたしました。被害者側がそういった提出書類のことを全く知り得ないまま、起訴直前になってそれを知らされることがあるとの指摘がありました。  もう少し早めにそういうものを開示することはできないのかと思いますけれども、法務省、いかがでしょう。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-21 内閣委員会
○緒方委員 終わります。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 最後、十五分、よろしくお願いいたします。  最初に、予算のフレームについて財務大臣にお伺いしたいと思います。  昨今、歳出改革というワードが打ち出の小づち化しているんですね。加速化プランでは、そもそも、社会保障の歳出改革で、公費部分で一兆円の財源を出すと言っている。それと、支援金の負担を下げるところでも歳出改革という言葉が出ています。昨日、上野理事が質問された際に、岸田総理がこの件に触れかかったんですけれども、正直なところ、この二つの歳出改革を、意図的だろうと思いますけれども、混同して答弁をいたしておりました。また、防衛力強化についても、令和九年には非社会保障分野で一兆円に及ぶ歳出改革をすることになっています。  現在審議中の予算で、この加速化プランの公費部分での歳出改革、そして支援金の負担金軽減のための歳出改革、そして防衛力強化のための歳出改革、それぞれについて、どの分
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 正直、多分、聞いている方でなるほどと思った方は一人もいないと思うんですよね。  少しお伺いしたいんですが、その中には、今後、支援金の負担を下げるための歳出改革をこれから行っていくということになっていますが、そこは、現在では取組がないという理解でよろしいですね、財務大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 もう一つだけお伺いさせていただきたいと思うんですが、加速化プラン、よくよく聞いていると、既定予算の活用というのと、そして、これまでやっていた改革というか抑える部分を千八百億円やるのをこれから続けるということなので、新規の部分というのは実は支援金の部分だけじゃないかと思うんですけれども、財務大臣、いかがですか。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 フレームのときだけきれいなものを見せていただけるんです。フレームのときはですね。こういうふうにここに何がはまりますということだけはきれいなものを見せていただけるんですが、実際、中はがちゃがちゃじゃないですか、今聞く限り。振っても何も出てこない打ち出の小づちを精いっぱい見せびらかしているだけのように見えるわけですよ。財源の見通しが立っていないのであれば、別に私はそれを批判するんじゃなくて、しっかりと国民に対して真正面から説明すべきですよ。  その点を述べさせていただいて、私、時間がないので、この件は、恐らく月曜日に井坂議員が私よりも百倍ぐらいみっちりとやるはずですので、そちらに譲りたいと思います。  続きまして、先般取り上げました日韓の海の話でありますが、坂本大臣、よろしくお願いいたします。  日韓漁業協定というものがございまして、北部に暫定水域がある、竹島の周辺ですね。そ
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 これはまさにそのとおりでして、まず、暫定水域での資源管理の悪さというのと漁具の放置は、これは悲惨なんですね。また、相互乗り入れのところの日本の漁場での違法操業と違法漁具の放置も現在あるということでありまして、石川とか鳥取とか長崎の漁業関係者は本当に御苦労しておられます。境港の漁業調整事務所のサイトを見ると、違法漁具が山積みにしてあるのを見るわけですね。  ひどいんですけれども、どれぐらいひどいのかということについて、もう一言いただければと思います、大臣。