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緒方林太郎

緒方林太郎の発言1069件(2023-02-02〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 内閣 (47) 伺い (39) 総理 (33) 売春 (32) 行為 (27)

所属政党: 有志の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 そうなんですね。  ここからは少し外交的な提案をさせていただきたいと思うんですけれども、要するに、日本が求めているものというのは、違法操業しないことと違法漁具を使うなということ、この二点だと思うんですね。真っ当な要求だと思います。この要求をベースに日韓漁業協定をもう一回、再度機能させるべきだというのが私の意見なんですが、先般提起した大陸棚の話もございますので、海関連で二つの案件ががちゃがちゃしていると大体ろくなことがないということなので、この件、トラックに乗せた方がいい、そう思うんです。  ただ、過去の協議で韓国の海洋水産部は何と言うかというと、来ては、一歩も譲りませんとだけ言う相手が来るので、それもあって、二〇一五年以降進んでいないわけですよ。  そうすると、せっかく日韓関係が良好な兆しを見せている中、これは事務方だけでやり取りしても絶対に動かないんです、絶対動かない。
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 答弁しにくいのはよく分かるんですけれども、これは事務方だけでやっていても、本当に、物の記事を読んでいると、ここで一歩譲ったら私はこれで首が飛ぶんです、来年私はここにいないかもしれません、それでいいんですかというような感じの人間が協議の相手に来るわけですよ。それじゃ協議にならないわけですよ。ああいう大統領制の国では青瓦台がしっかりと握らないと駄目だと思うので、答弁がそういうふうになるのは分かりますが、よく検討していただきたいというふうに思います。  続きまして、最後、ポストSDGsというテーマについてお伺いしたいと思います。  SDGsというのは、皆さん、これが二〇三〇年までのターゲットであるということを余り知られていないんですね。二〇〇〇年から二〇一五年までがミレニアム目標、そしてそれを引き継いだのがSDGsだと。そろそろポストSDGsを考えなきゃいけないというふうに思うん
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 総理を中心にしっかりと日本の戦略を練っていただきたいと思うんですね。気がついたら、もう表に出てくるときはこんなものは終わっているわけであって、表に出る前にしっかり動かなきゃいけないということ。  そして、ここからはちょっと思いつき的な提案なんですけれども、日本だけで言っても多分なかなか難しいと思うんですけれども、私、日本とインドでポストSDGsの考え方をまとめることはできないかなと思ったりするんです。世界のペースセッターになり得ると思うんです。アメリカや中国はこういう件には向きません。欧州はこういうとき大体ずる賢いんです。なので、相当に難しい作業なんですけれども、日本とインドで折り合ったものができるのであれば、世界に相当なインパクトを与えると思いますし、相当チャレンジで知的な作業だと思いますけれども、考えてみませんか、外務大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 その観点から気になるのが、最後、GX担当相、来ておられますが、日本のGXなんですね。  国債を発行して炭素税でそれを埋める、二十兆円の金を政府が配分するということなんですが、経済学的には地球温暖化という外部不経済を是正するための措置なんだと思います。しかしながら、ここまで大きいと、マーケットメカニズムを結構ゆがめると思うんですね。しかも、国内向きであって、世界全体のルールメイキングと連動しているように見えないんです。  なので、欧州はこういうところで損をしないようなルール作りをするんですよね。単に社会主義的に金をばらまくことだけではなくて、日本がもうかるルールと連動させるようなアプローチが必要なのではないかと思いますが、齋藤大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 終わります。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-09 予算委員会
○緒方委員 午前中、最後三十分、よろしくお願いいたします。  まず、質疑に入る前に、ここまでの質疑について少し感想めいたものを述べさせていただきたいと思います。  少子化対策プランについて、岸田総理は実質的な負担増はないと言っています。しかし、負担増はあるんですね。言っているのは、負担率が上がらないようにしたいということだけです。しかも、支援金に関する昨日の阿部司議員への新藤大臣の答弁は、岸田総理の答弁とちょっと理屈が違ったんですね。理屈が小難しいので、閣内ですらその理屈が共有されていないということなんだろうと思います。正直なところ、国民を何とかたばかろうとするような意図を感じるんですね。もっと国民に正直になるべきだというふうに思います。  その一方で、野党の一部には負担増そのものを批判する向きがあるんですが、その野党が提案しているものの財源は全額国債であるというふうに理解をしていま
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-09 予算委員会
○緒方委員 公開する必要がない政治資金があるということですか。総務大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-09 予算委員会
○緒方委員 もうその答弁しか返ってこないので、また皆さん、追っていただきたいですが。  じゃ、その公開されない政治資金というのは、財務大臣にお伺いしたいと思います、その公開されない資金というのは、所得税法上の必要経費として認められることがあり得るということですか。財務大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-09 予算委員会
○緒方委員 もう一度お伺いします。  公開されない政治資金でも、それは認められるということですね。財務大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-09 予算委員会
○緒方委員 私、政治資金規正法の目的に鑑みれば、我々に与えられている選択肢というのは、公開するか、所得税を支払うか、どちらかだと思うんですけれども、大臣、いかがお考えですか。