田村貴昭
田村貴昭の発言1343件(2023-02-09〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 38 | 447 |
| 農林水産委員会 | 28 | 302 |
| 厚生労働委員会 | 28 | 283 |
| 予算委員会 | 14 | 111 |
| 災害対策特別委員会 | 10 | 82 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 19 |
| 議院運営委員会 | 1 | 19 |
| 本会議 | 17 | 17 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 17 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 16 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 11 |
| 国土交通委員会 | 1 | 10 |
| 文部科学委員会 | 1 | 8 |
| 総務委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 日本の人口は確かに減少しています。この四半世紀で見るならば、その減少率は四%であります。でも、農業従事者は五〇%減っているんですよ、五割減っているんですよ。
審議官にお尋ねしますけれども、人口が四%減少している中で、ある職種の従事者が半分も減っている、そういう職種はあるんですか。製造業とかサービス業とかいろいろな分野の仕事があるんですけれども、農業は五割減っているんです。それは本当に、人口減少だから起こっているんですか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 重要産業ですよ。国民に食料を供給しているその従事者が、僅か二十五年間の間に半分に減っている。危機感が感じられないんですよ。それを何か自然現象であるかのように総理大臣が答弁すること自体が、私は政権として本当に危機感がないなと思います。
財務省は、二〇二一年度の財政制度審議会の資料で、二〇四〇年には基幹的農業従事者が現在の約百二十万人から四十二万人になると推計しました。
農水省は更に深刻な予想をしていますよね。四回目の検証部会の資料で、今後二十年間で高齢者がリタイアした後、基幹的農業従事者数は現在の約四分の一まで激減するおそれがあると言っています。すなわち、二〇四一年には三十万人に減少するという見方であります。二〇〇〇年に二百三十四万人いた、そして今、百十六万人に半減した、二〇四一年には三十万人に減っていく、これが政府の予測、見立てとして出されてきているんですよ、公的
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 何かもう諦めの境地になっているんじゃないですか。
改正案の五条は、人口の減少に伴う農業者の減少という状況において、これらの機能が発揮されるようという文言がつけ加わっています。
そして、総理大臣も、避け難いというふうに答弁されました。
結局、もう日本の農業従事者は減って構わないということなんですか。食料自給率は上げるべきじゃないですか、みんなそういうことを願っているのに、なかなか上げるのは難しいと。これは昨日の答弁ですよね。
いつまでには、今でも四五%の目標を設定しているのにそれを踏襲するとも言わない、どこまで上げるとも言わない、そして、農業従事者数は半分になっているのにこれを増やそうとも言わない、そんなのでいいんですか。そこが今問われているんですよ。
政府の資料に、あちこちに、その後退傾向が出ているんです。検証部会の資料では、少ない経営体で農業生産を支
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 大臣、大臣のイメージは、そうすると、効率化そして大規模化、限られた生産者で生産を支えていくというイメージなんでしょうか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 九六%を占めている家族農業の方がどんどん廃業、離農しているんですよ。だったら、ここに依拠するんだったら、この人たちが農業で生計が立てられるようにしていく、すなわち農業従事者を増やしていくのが当たり前じゃないんですか。
大臣、ちょっと答弁原稿から離れて結構ですけれども、私も今朝ちょっと知ったんですけれども、JA共済連が全国の十代から五十代の一万人を対象に行った、最近の農業に対する調査結果がインターネットでも公表されています。この調査結果、私も非常に興味深く拝読したんですけれども、この一万人を対象に行ったアンケートで、三七・四%の方が地方暮らしを希望している、そして、十五歳から二十七歳の、しかも農業未経験のZ世代、この若い人たちの四人に一人、二六・九%が農業をやってみたいと回答しています。
私、希望があるなと思いました。やはり、地元回帰、そして生まれ育ったふるさとで暮
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 減っていくことは仕方がないから諦める、だけれども増やそうとはしないというふうに聞こえましたけれども、大臣も一緒の考え方ですか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 若い人たちが就農することについて、それに意見を異にすることはないと思います。
大臣、Z世代の方の就農意欲は二六・九%です。そして、地方暮らしを希望している方は三七・四%だったという結果でありました。
私は、農業基本法の改定は、ある意味、中長期の計画になるわけですよね。今後、これからの農政を展望する中で、少ない経営体で生産を支えていかなければならないとか、それから、人口の減少に伴う農業者の減少という状況においても機能が発揮されるようとか、現状追認、そういう表現でこの農業基本法を作ってほしくないんですよね。
やはり、これから、大臣も大転換だと言われたじゃないですか、所信の表明のときに。大転換が必要だと。やはり、ここまで生産基盤が落ち込んでいるんだったら、大転換につながる大志と、そして計画を持って臨むのが私はまともな農政だと思います。農業従事者の減少が人口の減少によ
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 一軒、二軒の農家が、酪農家が、畜産農家が、もうやめた、できないとやめたときに、じゃ、それはほかの大規模を担う人たちがフォローしていけばいい、そういうのじゃないんですよね。地域社会が丸々影響を受けてしまうといったことをやはり肝に銘じないといけないと思いますよ。
次に、JA全中が農地面積について、国土交通省、国土の長期展望によって推計したところ、二〇二〇年の四百三十七万ヘクタールが二〇五〇年には三百四万ヘクタールへ三割減少する、そういう試算をしました。もう既に二〇二〇年には四百三十二万五千ヘクタールへと日本の農地は減少しています。
今度、法案の中で、政府の責務として農地の維持が条文として加わりました。この先三割も減らしてしまっては、既にこの四半世紀で五十三万ヘクタール減っているんですけれども、そうして減らしてしまって、農地を維持したことには、当然なりませんよね。今回、
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 大臣、確認です。
農地については維持をしていくということでよろしいんですか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 そうすると、農地は維持する、でも農業従事者は減ってしまう、減って仕方がないと、もう諦めているというんですね。
もしこれで、財務省なり農水省なり推計している二〇四〇年に四十二万人、あるいは二〇四一年に三十万人という政府の推計が行われるとするならば、例えば三十万人の農業従事者で四百三十二万五千ヘクタールを維持しようとすると、一人で百四十四ヘクタールを維持、耕作することになります、夫婦なら二百八十八ヘクタールということになります。これは極めて非現実的なことになるのではないでしょうか。
私は、本会議で、水田作農家の平均収入が年間一万円だったというふうに指摘をしました。ごめんなさい、先ほど一円と言いましたが、間違えて、一万円ですね。一万円だったと指摘しました。総理は、自家消費を目的としたり農外収入を主としたりしている小規模農家を含めた全ての水田作経営体の平均値であり、農業で
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