小沼巧
小沼巧の発言417件(2023-01-27〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 4 | 115 |
| 国土交通委員会 | 6 | 86 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 5 | 77 |
| 内閣委員会 | 6 | 48 |
| 決算委員会 | 2 | 34 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 22 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 農林水産委員会 | 1 | 11 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 5 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 しかしながら、農業委員会に所属している人たちというのは一般的な農業従事者であります。専門知識を持っているわけじゃ必ずしもない。そういう人たちにどこまでやるのかということは、現実的に求めることは過度な期待過ぎるんじゃないだろうかということは指摘せざるを得ない。農水省とかだって人をどんどこどんどこ減らしてきちゃっている。実行の体制が本当に揺らいでしまっているということは大きな問題だと思います。
もう一つの意見について聞きます。
これは、せめて第一種農地に太陽光発電をやるのはやめてほしいと、こういうような意見もある。優良農地で、でっかいところですね。例外的にあるはずなんだけど、その例外的だということの下にどんどこどんどこ横行してきてしまっているんだと、こういう意見があるんですけれども、これに対して政府はどのように考えますか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 しかしながら、そういう形式的な書類の要件は満たすけれども実際にはできていないし、そういったことが横行してしまうのは、果たしてそれが、この国の将来の食料安全保障とか農地を守っていくということ、これにつながらないのじゃないのかということの大きな懸念があるわけであります。
したがって、農業委員会、ちゃんと実質的に審査できるようにするんだということ、あとは、例えば市町村とか、せめて第一種農地ではやめてほしいと、こういうような意見があったときに、市町村の裁量、例えば条例の策定なんかということも別途認めるということも考えていいのではないか、政策的に。法律は違うんですよ、今はね。だからこそ、この立法府でそういったことを議論してやるべきではないのかということを御提言申し上げたいわけですが、総理の見解を教えてください。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 もう一つの懸念点、外国人の農地取得、これについても様々議論がありますが、やっぱり不安だということで懸念が上がっているのが鉾田市における実際の声であります。そういう意味で、外国人や外国法人等の農地取得、これを制限すべきではないかと、こういう意見がありますが、今恐らく政府はそんなことを制限していないと思っています。
何でそういう制限をしていないのか、現状とその理由を教えてください。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 要は、やらないということですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 要は、やらないということですね、運用することだって。
営農型もそうだけど、一回入っちゃったら後でどうなっちゃうか分からないと、子々孫々まで農地とかをちゃんと守るということにつながらないのじゃないのかという懸念があるからお伝えしているわけです。
こういうことを言うと大抵出てくるのは、国際約束との関係でということがよく出てくるわけであります、WTOとかGATSの話ですね。あえて聞きたいのは、こういったWTOなりGATSに加盟していても何らかの規制的仕組みを設けている国なり地域が存在していると思いますが、その理解で合っていますか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 重要土地規制法案とかいろいろやってきているわけでして、最近ではね、だから状況は変わっているんじゃないかということは指摘できると思います。
もうちょっと申し上げると、例えばアメリカ、連邦法では規制していないんですけんども、州法では別途規制しているとかという実例があります。これに倣うと、例えば日本でも、さっきの営農型太陽光発電のときにも申し上げました、条例とかで別途基準を設けるということも国際約束の履行という観点から許容されるのではないかと私は考えますが、総理の考えを教えてください。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 慎重に検討して、で、できるのですか、できないんですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 つまり、許されないということですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 例えば、じゃ、オーストラリアでは規制があります。アメリカにおいては州法で規制しています。これは問題あるということなんですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 じゃ、総理大臣、各国の状況という話がありました。じゃ、日本としてこの点についても前向きに検討をするということも一つの考えだと思いますが、総理、この意見についてどう考えますか。
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