小沼巧
小沼巧の発言417件(2023-01-27〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 4 | 115 |
| 国土交通委員会 | 6 | 86 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 5 | 77 |
| 内閣委員会 | 6 | 48 |
| 決算委員会 | 2 | 34 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 22 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 農林水産委員会 | 1 | 11 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 5 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 答えになっていないからもう一回だというやじも飛びましたけど、私も同感なんですね。
エンドユーザーにいつ届くのかということが質問なんです。国は、それは示しただけで終わりでありましょう。でも、実際に大事なのは、支援が必要な人にいつ届くのかということが本当に大事なことだと思います。予算を積み上げた、やったからいいよねというわけじゃない、実際に必要な人に届かなければ意味がないと思います。
ちなみに、私、茨城県の出身なんですけれども、自治体でも様々な対応ってする必要があると思うんですね、議会を通じて。茨城県議会って、もう第一回の県議会終了してしまっておりまして、第二回は六月七日に予定されているところなんですよ。という意味で、幾ら大臣がやったと、示すと言っても、自治体で受入れ体制が結局整うまでには相当なリードタイムになってしまって、届くのがかなり遅れてしまうのではないだろうか、こう
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 そうですね、肩書間違えられると嫌ですもんね。そうですね。
更問いします。結局いつから届き始めていつまでに届き終わるのかということで、もうちょっと具体的にいきましょう。
いつから届き始めて、エンドユーザーの手元にですよ、いつ届き始めていつまでに執行が終わるのか、これが一つです。
もう一つ、専決処理云々かんぬんという話がありましたけれども、また地元のことで恐縮なんですが、茨城においては最大与党の自民党会派は専決処理は極力控えるというような運用をしているわけでありまして、専決処理を促すということと、地方と国が若干食い違っているのかなと思うんですが、そういう意味で、専決処理がやるからいいんだというお話は、国の一方的な理屈付け、予算を早くやったように見せかける仕組みだけであって、地域の現場には根差しているものとは到底言い難いと思います。
そういう意味で、もう一回整理します
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 切れ目あるじゃないですか、いつからやるか分からないというんだったら。年度繰り越すとかという話もあって、どうして年度末に緊急的に予備費になったのかというような話も含めて、また問題を蒸し返しちゃうじゃないですか。
ずっとやっているのは、まともな予算案を出すべきだということであり、真面目に予算案を議論しなければいけない、年度末に駆け込みでやっちゃうことは駄目だということを申し上げているわけでございます。
もう残り時間も一、二分ですので、最後、次の話に行くところでありますけど、所信で出てきたものは、企業の農地取得についての話が出てきました。
これは自民党の参議院の先生たちが非常にすごい立派なことを言っていて、何でリースじゃ駄目なんだと、何か一つの成功例だけであって証明されたとは言えないじゃないかというような、まさに私もすごい共感できるような質問を自民党の参議院の先生がやって
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 本論は、耕作放棄地だったり担い手不足をどう対応していくのかということが主な論点であって、企業が入れば全部バラ色だということにはならないと思います。この点は大きな議論呼ぶと思いますので、引き続き委員会で議論させていただければと思います。
終わります。ありがとうございました。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧でございます。
今日は、主として経済対策等について総理に問うてまいりたいと思います。厳しい質問を幾つかすると思いますが、総理もよく御案内だと思いますところの在野精神の発露ということで御容赦いただければと思います。
その前に、昨日の集中審議の続きについて、通告の順番等入れ替えまして、例のG7の広島サミットのロゴの話について総理に伺いたいと思います。
令和五年の三月十九日の午後一時、広島国際会議場フェニックスホールで開催した岸田文雄後援会新春互礼会、必勝統一地方選挙との垂れ幕と併せてG7広島サミットロゴマークが使用された垂れ幕が提示されたというような指摘があります。この催物は政治資金規正法に規定する政治資金パーティーでありまして、同じロゴマークが使用されたボールペンなりまんじゅうなりも配られたという指摘もございます。
外務省のホームページ、令和五年
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 余り時間を使いたくないんですが、申請する、申請する側じゃなくて、承認する側の話としてはそうだと思います。実際にそれが機運を高めるという目的に使っているのかということであって、基準の、承認基準条件の(5)、特定の政治活動を目的とした使用はしないことに、申請者、実施者として合致していないのではないかということでございます。もう一度答弁をください。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 申請はされて承認されたけれども、その使い方が思いっ切り政治活動をやっているという意味で条件に合致しないんじゃないのかということが指摘なのであります。駄目だって書いてあるのに何でやっちゃうんだということが大きな疑問なんでありますよ。
広島って、振り返ってみれば、河井夫妻の選挙違反が起こった地域じゃないですか。千五百万だったか一億五千万だったか、大規模買収というふうな話でありました。
総理は一月二十三日の施政方針演説でこうおっしゃいました。昨年は政治の信頼に関わる問題が立て続けに生じ、国民の皆さんから厳しい声をいただいた、ざんきに堪えません、こうしたことが再び起こらないよう云々と。
総理が率先してルールを守らない姿というものが国民にどう映るとお考えなんでしょうか。正直、まあ同じ早稲田の後輩として恥ずかしい思いですよ。先輩政治家たる総理には、自ら襟を正して潔く非を認めてい
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 使用条件の(5)って明示して言っているのに、そうじゃないことをつらつらと並び立てる姿勢というのはいかがなものかと思いますね。まあ来週月曜日の本会議で詳しく追加でやってもらうと思いますので、この点については今日はここでとどめます。
今日は要求大臣で農水大臣にも来ていただいておりますので、御多忙でしょうから、先にこの農水大臣関係の質問をさせていただきたいと思います。
競馬法と、それと厩務員の処遇改善ということの論点であります。
私、昨年十一月の十日の参農水委で議論したことがあるものですから、この件、関心を持っているところなんですけれども、どうやらこの一週間前に中央競馬で何かストライキみたいなことが起こったということを伺いました。
農水省の参考人に事実関係を問いたいと思いますが、この厩務員に関しては、二〇一一年から新規採用者はいわゆる新賃金体系で雇用されていると。二〇
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 ありがとうございます。
問題提起のためにあえて質問を厚労省の参考人にいたしますが、この事実は、一般論として、同一労働同一賃金からの逸脱と考えますが、問題ないんでしょうか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 総理に伺ってみたいと思います。
個別の労使交渉について云々言うつもりは私は今一切ありません。その上で、今あったように、一般論として、いわゆる同一労働同一賃金というのは正規か非正規かだけしか対象にしない仕組みになっています。正規の中で正直適正とは言い難いと思われるような賃金格差が存在している現実には、同一労働同一賃金という概念は及ばないという状況になっています。
新しい資本主義とか構造的な賃上げとかおっしゃる岸田総理であるからこそ、こういう縦割りな制度を放置しておいてよいのかということについては考えていただきたい、このように思うんですけど、御見解はいかがでしょうか。
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