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上田清司

上田清司の発言493件(2023-02-06〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 金融 (51) 国民 (47) 問題 (41) 審査 (38) スルガ銀行 (34)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田清司 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。  憲法十三条には、全ての国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。同じく十四条に、全ての国民は、法の下に平等であって、人権、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的、社会的関係において、差別をされないとうたっております。こういう背景に今回の法案が私は作られているものだと信じております。  また、私は、個人的な政治信条で、個人の責任でないことで生じる不利益、不条理を除去するのが政治の仕事だと思っております。そういう意味合いにおいて、LGBTに係る全ての人々が個人として尊重され、尊厳のある幸福追求ができることを願っておるところでございます。  そこで、本日は、当事者でもあります細田智也さんに参考人として御
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上田清司 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます。  ジェンダーアイデンティティの多様性の理解がまさに不足しているからこの理解増進法が作られているわけでありますが、人生の中で、経験された中で、最も不都合なというんですか、不条理な理解不足などについて、経験の中で、こんなことだけは困るねとかというような定理みたいなのがあれば御教示いただければ、経験の中でのお話で結構でございます。
上田清司 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます。  あわせて、まさにジェンダーアイデンティティの多様性、これを配慮される必要な場面というんでしょうか、そういうことについても、今までの人生経験の中で、まさに配慮をしなければならない空間だとか場面とか、そういうものが、印象深いものがありましたら御教示ください。
上田清司 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○上田清司君 貴重な意見、ありがとうございます。  まさにこの法案は理解増進法でありますが、細田さんから見て、国民の理解を増進させるための方策として何があるのか。もちろん、今二つのお話の中にもそのヒントがありましたけども、改めて、国民に理解を増進させていただくには当事者としてこんなことが必要だよというお話をいただければ有り難いと思います。
上田清司 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます。  どうしても、この機会にこれだけはお伝えしたいという内容があれば、どうぞ伝えてください。
上田清司 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○上田清司君 大変ありがとうございます。貴重な意見を賜りました。  これからは、発議者と政府にお伺いしたいと思っております。  まず、語句による対立を招かないようにジェンダーアイデンティティという用語を採用したと伺っておりますが、修正案提出者の斎藤アレックス議員に、この理由の中身についてお伺いしたいと思います。
上田清司 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます。  小倉大臣、この用語についての評価というんでしょうか、についてはいかがでしょうか。
上田清司 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます。  全ての国民が安心して生活できる法律十二条に対して、大変議論が非常に出てまいりました。運用に必要な指針の策定が定められていますが、そもそもその趣旨はどういうことなのか、斎藤アレックス議員に修正案提案者としてお伺いしたいと思います。
上田清司 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○上田清司君 指針の策定の意味は分かりました。  先ほどから、この十二条については、むしろ理解増進ではなくてブロックするものではないかというような意見がありましたが、この点についてはどのように、まあ反論といった言葉が、ちょっときつい言葉になりますが、どのようにお考えでしょうか。
上田清司 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○上田清司君 今、斎藤議員が言われましたように、あえて、この法律の規定については、法律の施行後三年を目途に状況等を勘案していくというような案文まで入っているところです。  私も、なかなかこういう課題については、とりわけベストは作りにくく、ベターすらもなかなか厳しい、よりベターというんでしょうか、のようなところでとどまらざるを得ないものではないかというふうに認識しております。しかし、やっぱり少しずつ前に進めていくということが非常に重要だというふうに考えておりますので、今回、積極的に受け止めていきたい、このように考えているところでございます。  そこで、小倉大臣には、政府にこの要求が出ております、運用に必要な指針を策定するものとする。これも、じゃ、どのくらいの期間で作るんだとか、そういうおおむね、当然この案が出てくれば、事務方の方で、大臣、このくらいの感じですよとか、そういう議論はなされる
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