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岩渕友

岩渕友の発言1025件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農家 (60) 価格 (57) 事業 (49) 日本 (42) 生産 (41)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-05-18 行政監視委員会
全体の滞納額は三年間で三十億円も増えているんですね。  話を伺った宮城県では、約二万四千件に四百九億円が貸し付けられました。二四年九月末時点の滞納額は、仙台市が約三十三億円で滞納率が三六%、仙台市を除く宮城県全体が二十八億円超で滞納率は四割にもなるんですね。  滞納額がなぜここまで多いのか、どう認識しているでしょうか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-05-18 行政監視委員会
宮城県市長会は、期間が経過しても依然として生活困窮の状況から抜け出せず償還困難な方がいるとして、相当期間の償還期限の延長と回収困難な事例に対する償還免除の要件緩和を求める決議を復興大臣宛てに提出をしています。  援護資金の免除制度は、特例はありますけれども、死亡、破産、精神、身体への著しい障害等々、条件が厳しくなっているんですね。これ、免除の条件を広げるべきではないでしょうか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-05-18 行政監視委員会
東日本大震災では、本来十年の返済期限が十三年とされました。それでも返済できずに、昨年、返済期限の猶予が行われて、市町村から国への返済も延長できるというふうにされました。  今、無資力状態の免除の話もあったんですけれども、その場合も返済免除なるんだけれども、返済期限から十年過ぎても無資力状態の場合なので、つまり二十三年になるんですよね。これだけ長い間債務を抱えるということは、余りにも負担が大き過ぎます。  そもそも災害援護資金には所得要件があって、低所得の方々を対象にした福祉的な側面があります。生活に困窮する低所得の方や一定額以下の年金で生活をしている方など、直ちに償還免除を認めるべきではないでしょうか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-05-18 行政監視委員会
努力してもやっぱり大変だから滞納になっているわけですよね。返済が免除されても、県、市町村は国への返還を行わなければなりません。だから、自治体が困窮をしている被災者に返済を求めて訴訟が相次いでいます。  全国知事会は、各自治体が貸付金に係る債権を免除又は放棄することが適当であると判断する場合には、国においても自治体への債権を免除する規定を整備することを提言しています。  自治体が債権を免除又は放棄した場合は、国も自治体への債権を免除するべきではないでしょうか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-05-18 行政監視委員会
ちょっと余りにも冷たい答弁だなというふうに思うんですよね。  阪神・淡路大震災では、兵庫県も関係自治体も返済免除、債権放棄を決定しましたけれども、国の免除はその一部にとどまっていて、自治体の負担が残り続けている状態なんですよね。  自治体には、管理や回収の人員やコストの負担も重くのしかかっています。全国市議会議長会や知事などから、債権回収に向けて係る経費に助成措置を求める要望が出されています。これ、管理コストは国が負担するべきじゃないでしょうか。少なくても、負担軽減のための措置が何らか必要なんじゃないでしょうか。いかがですか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-05-18 行政監視委員会
自治体から話を聞いているということでしたけれども、それだけもう深刻な実態、自治体にあるということだと思うんですね。  これは、あの東日本大震災だけの問題ではなくて、熊本地震から十年ですけれども、四人に一人が援護資金の返済が滞っているというふうに報道されています。貸付けではなくて、被災者の生活再建を直接支援する給付を検討するべきだと、このことを強く求めて、質問を終わります。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-05-14 農林水産委員会
日本共産党の岩渕友です。  初めに、法案について質問をします。  本法案で、子豚や症状があり検査陽性となった豚だけを殺処分とする方法に変更をされますけれども、全頭殺処分になる場合があるとすれば、それはどんな場合でしょうか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-05-14 農林水産委員会
今答弁にもあったんですけれども、適切にワクチンが接種されるように是非サポートをお願いしたいというふうに思っています。  それで、ここからは飼料用米について質問をしていきたいというふうに思います。  二〇二六年度の飼料用米の需要量が約三十万トンから四十万トンであるのに対して、作付け意向が二十四万トン程度ということで、農水省が生産量が六万トンから十六万トン不足をするという見通しを示しました。それで、大臣も四月二十八日の会見の中でこのことに触れられています。  昨年、主食用米の価格が上昇をして、飼料用米から主食用米へと切替えが進む下で、飼料用米が不足するということは去年から分かっていたことではないんでしょうか。大臣、いかがですか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-05-14 農林水産委員会
飼料用米の生産が呼びかけられたということに対して、既に田植終わってしまっているじゃないかとか、今更そんなこと言われても苗もないし土地もない、また農家振り回すのかというような怒りの声も上がっているんですよね。  こうした事態に今からどう対応しようというふうに考えているのか、大臣、教えてください。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-05-14 農林水産委員会
今答弁にもあったんですけど、生産者団体の皆さんや大規模生産者の皆さんとの意見交換を行われたということなんですけど、そこの中でどんな話合いが行われたのか、もうちょっと詳しく教えていただきたいということと、不足分が埋まる見通しというのが立ったのかということを教えてください。