岩渕友
岩渕友の発言952件(2023-02-08〜2026-06-23)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (36)
必要 (35)
戸籍 (35)
返還 (35)
生産 (32)
所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 41 | 415 |
| 農林水産委員会 | 12 | 129 |
| 予算委員会 | 4 | 71 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 65 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 16 | 58 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 4 | 45 |
| 議院運営委員会 | 12 | 33 |
| 決算委員会 | 2 | 27 |
| 行政監視委員会 | 4 | 25 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 4 | 23 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 2 | 20 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 10 |
| 財政金融委員会 | 2 | 10 |
| 本会議 | 8 | 8 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-23 | 農林水産委員会 |
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私は、日本共産党を代表して、農業近代化資金融通法の一部改正案に賛成、農林中央金庫法の一部改正案には反対の立場から討論を行います。
農林中央金庫法改正案は、農林水産業への円滑な出資、融資を促進するためとして、目的及び業務の見直しで、構成員向けの融資等を必須業務化するとしています。本来、どんな事業に融資するかは農林中金が自ら決めることであり、全く必要のない改正です。
そもそも、農協系金融事業は、農民同士の助け合いによって必要な資金を相互に融通するという理念で始まったもので、組合員の協同を基礎とし、組合内での調達、運用が中心であり、農林中金は単協で発生した資金の過不足を調整する補完的役割を果たすものと位置付けられてきました。
しかしながら、際限のない輸入自由化と販売価格の低下、農家への支援切下げによって、農家、農村は疲弊し、生産基盤が弱体化してきた結果、現在の農林中金は、本来貸し出す
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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日本共産党の岩渕友です。
東京電力福島第一原発事故後に施行された新規制基準では、特定重大事故等対処施設、特重施設と言われていますけれども、この設置が義務付けられました。
この特重施設とはどういうものでしょうか。また、設置を義務付けたのはなぜでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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いわゆるテロ対策施設というふうにも言われていますけれども、我が党は、テロなどが発生する可能性、それはいつでもあるわけなので、運転開始時までに特重施設が設置されていなければならない、そうでなければ運転は認められないというのが本来の在り方だというふうに考えています。
ところが、設置を義務付けたにもかかわらず、新規制基準が施行された二〇一三年の七月八日から五年間の経過措置期間が定められました。特重施設が完成していなくても運転してもいいという猶予期間ということです。二〇一六年に経過措置規定が改正をされて、経過措置期間の起算点が本体施設の設計及び工事の計画の認可が行われた時点へと見直されました。
その後、二〇一九年に事業者側から現地工事の大規模化、高難度の工事といった状況変化が生じているということを理由に経過措置の延長を求められましたけれども、規制委員会はこれを拒否している、ですよね。そして
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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今、答弁で、過去十年間の実績を見ればその経過措置期間内に設置が完了したところがほとんどなかったんだというふうにおっしゃっていたわけなんですけれども、これ、期間を守らせるのが規制委員会の役割だというふうに思うんですよね。決めた以上はやっぱりこれ守らせる必要あるというふうに思うんですよ。
このことによって、本来停止するはずの原発が稼働し続けることができるということになります。現在稼働中の原発で特重施設が設置をされていない原発に、女川原発の二号機があります。現状の設置期限と完成予定はいつなのか、教えてください。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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今答弁にあったように、まさに今回の変更によって、特重施設が設置をされていなくても稼働を停止しなくてもいいということになるわけなんですよね。特重施設がないということは、バックアップ施設がないまま運転し続ける期間が長くなるということになります。これ、何のために設置を義務付けているのかということになるんだというふうに思うんですね。
特重施設はなくてもいいと、バックアップ機能はなくてもいいというふうに言っているのと同じことになるんじゃないでしょうか。規制委員長、いかがでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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二月の十八日に行われた規制委員会の中で規制庁が、特重施設は信頼性向上のためのバックアップ対策であり、その有無によってリスクに大きな変化はないと、こんなこと言っているんですよね。今も答弁ありましたけれども、新規制基準に適合したプラントであれば、その可搬型の設備によって重大事故対策は取られているので、特重施設は可搬型の対策の信頼性を上げるものという発言もやっているわけなんですね。こんな理屈ないというふうに思うんですよね。やっぱり公設の施設が必要だということだと思うんですよ。
一方で、同じこの委員会の中では、運転時にリスクが上昇をするので、特重施設が完成していない状態での運転期間を大幅に増やさないことが前提だという話も出てくるんですよね。
今回の変更というのは、この前提と矛盾する中身だというふうに思うんですね。今回変更することになった議論というのは、事業者側に求められたことがきっかけとな
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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改善というふうに言うんですけど、これもう実際には改悪ですよ。黒を白と言っているのと同じことだというふうに思います。これ規制緩和にほかなりません。
三月の予算委員会で、総理が施政方針演説で原子力規制委員会により安全性が確認された原子炉の再稼働を加速するというふうに述べているけれども、原発の安全性の確認というのは規制委員会が行っているのかというやり取りを山中委員長としました。覚えていらっしゃるというふうに思います。
改めて伺いたいんですけれども、規制委員会はこの原発の安全性の確認を行っているのでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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今答弁にあったように、規制委員会はあくまでも規制基準に適合しているかを確認しているということなんですよね。
委員長は、その予算委員会でのやり取りの中で、規制基準への適合はリスクがゼロであることを保証するものではないということも併せて答弁をしているんですね。こういう認識でいいかということを改めて確認をしたいと思います。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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リスクがゼロであることを保証するものではないということです。
規制基準に適合をしたからといって、原発が抱える危険がなくなったというふうには言えないわけですよね。ほかの基準、ほかの技術とは違って、やっぱり一〇〇%の安全が求められるのが原発だというふうに思うんですよ。
これなぜかというと、東京電力福島第一原発事故、そしてその被害を見れば、今も数万人の方々が避難を強いられていて、事故の調査さえ立ち入って行うことができないというのが現実なわけですよね。廃止措置どうするのかということさえも決めることができていないわけなんですよね。
原発事故の最大の教訓は、原発を推進する経産省の中に規制する役割を持った当時の原子力安全・保安院があったこと、規制する側が電力会社に取り込まれる規制のとりこの構造に陥っていたということにあります。ところが、事業者側の求めに応じるように、規制基準で求めている特重施
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-21 | 農林水産委員会 |
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日本共産党の岩渕友です。
三月二十五日の早朝、宮城県の塩釜港に停泊をする宮城海上保安部の巡視船「ざおう」から重油が海に漏れているということが明らかになりました。宮城海上保安部は、船内のタンクに重油を移すポンプが止まらず、満杯のタンクから重油があふれたためだというふうに発表をしていますが、第二管区海上保安本部による捜査が今も続いています。漏れ出た重油は一万五千リットルに上り、養殖ワカメやノリ、昆布などが甚大な被害を受けました。重油の付着が確認をされたことで全ての廃棄処分が決定し、漁業者が処分のための作業を行っています。
現地に行きまして、宮城県漁協七ケ浜支所、塩釜地区支所、塩竈市漁業協同組合、そして宮城海上保安部、第二管区海上保安本部から話を伺ってきました。漁業者の方々は、全ての被害について補償をしてほしい、養殖漁業を継続できるようにしてほしいという思いを強く持たれています。現地では
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