岩渕友
岩渕友の発言743件(2023-02-08〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
排出 (66)
事業 (59)
価格 (56)
必要 (52)
労働 (51)
所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 41 | 415 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 65 |
| 予算委員会 | 3 | 59 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 16 | 58 |
| 議院運営委員会 | 12 | 33 |
| 農林水産委員会 | 2 | 22 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 2 | 20 |
| 決算委員会 | 1 | 16 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 14 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 10 |
| 財政金融委員会 | 2 | 10 |
| 本会議 | 8 | 8 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 資料の二を御覧いただきたいんです。
これは、太陽光発電設備に関わる林地開発の違反行為の件数と是正措置別の件数をまとめたものなんですけれども、この無許可の開発がこんなにあるのかということで、私すごく驚いたんですよね。
この無許可の開発が最も多い二〇一六年度は三十五件、そのうち復旧命令が四件、中止命令が一件というふうになっています。条件違反等については、二〇一八年度、最も多くて三十七件、行政指導等は五十二件、そのうち九件に復旧命令が出されているということなんですね。
それで、大臣にお伺いをするんですけれども、無許可の開発がこれだけあるというのは、ちょっと実態が深刻だというふうに思うんです。再生可能エネルギーを所管する経済産業省、こうした実態について把握をしていたのでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 いろいろな対策も取っているということなんでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 総務省の政策評価審議会で、太陽光発電設備の導入に関する調査というものを行っているんですね。
今日は総務省に来ていただいています。その目的と概要について説明をしてください。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 調査結果取りまとめるということなんですけれども、取りまとめた後は、経産省との関係ではどういうふうになるんでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 今答弁があったように、物によっては勧告であるとか通知も行われるということですけれども、これ、勧告というようなことになれば非常に重いということになるわけですよね。その勧告や通知も踏まえて改善を是非求めていきたいと、ここで強く求めておきたいというふうに思います。
それで、これまで、巨大な風力発電の集中立地の問題を始めとして、全国でこの再生可能エネルギーをめぐるトラブル、たくさん私も直接聞いてきて、この問題を当委員会でも取り上げてきたわけですね。事業者のもうけ本位であるとか、地域住民との、皆さんとの共生とはとても言えないような再エネ事業計画の切実な実態について、これ早急に対応が必要なんじゃないかということを求めてきたわけです。
その中で、環境アセス逃れの対応であるとかFIT認定前の林地開発許可の義務化など、少しずつではあるんですけれども、事業規律は強化されつつあります。けれど
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 今、三十一件というふうに紹介がありました。
それで、これまで取り上げてきた問題の中に、宮城県丸森町というところで計画をされているメガソーラー事業の問題についてがあるんです。
この問題、何度か取り上げているんですけれども、二〇二一年の五月に決算委員会の中で質問をして、当時は梶山大臣が経産大臣だったわけですけれども、このときに、アセス逃れの防止を強化する見直しというものが約束をされました。
その際に、私の方から、地域住民への説明もまともに行わないとか、贈賄で逮捕者まで出すような事業だったんですけれども、FIT認定を取り消すべきではないかというふうに大臣に迫ったところ、大臣からは、事業の体制とか逮捕者との関係などを詳細に確認を行って、必要に応じて適切に対応したいというふうな答弁があったんですね。
ところが、その後も事業者に対する処分がないということで、地元ではいろいろ
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 住民の皆さんの声が本当に切実なので、大臣、今のやり取りちょっと聞いて、大臣からも一言是非いただきたいなと思うんですけど、いかがですか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 この問題を初めて質問してから三年になるわけですけれども、迅速に処分が行われなければ開発が進んでいってしまうんですよね。こうしたことが再エネ事業への不信につながるということだと思うんです。
地域と共生する再エネをスローガンで終わらせないためには、住民合意をFIT認定の要件として義務化するべきだと思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 海外では、大規模な再エネ事業を進めるときには、住民が納得するまで公開討論が行われるなど、その事業計画段階から重要なステークホルダーとして組み込まれているというんですね。地域と共生し得ない再エネ事業者に対しては迅速な処分を行うこと、市民参加で利益を生む仕組みを検討するべきだと求めて、質問を終わります。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から十三年がたちました。私も委員派遣で岩手、宮城に伺って、皆さんの努力が重ねられる中で復興が進んでいる一方、時間の経過とともに新しい課題が出てきているということも感じました。
今日は、その一つであるグループ補助金に関わって質問をしていきます。
グループ補助金は、事業者への直接支援を通して、被災事業者の事業再建、地域経済の再建や雇用の確保などに力を発揮してきています。
先ほどもやり取りがあったんですけれども、ちょっと改めて確認をしたいんです。このグループ補助金の活用の実績はどうなっているでしょうか。
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