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岩渕友

岩渕友の発言952件(2023-02-08〜2026-06-23)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (36) 必要 (35) 戸籍 (35) 返還 (35) 生産 (32)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○岩渕友君 ありがとうございます。  続けて松久保参考人にお伺いをします。  原発の運転期間についてお聞きをしたいと思うんですけれども、先ほどお話をいただいた中に運転期間の制限は安全規制として導入をしたんだというお話がありました。この間、国会審議いろいろ続けてきているんですけれども、山中規制委員長は、運転期間のこの規定は安全規制ではないという答弁を衆議院でもそして参議院でもずっと繰り返しているんですね。  それで、運転期間が設けられた経過、そしてこの設けられたということの意味について、御存じのことがあれば教えてください。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○岩渕友君 ありがとうございます。  この運転期間に関わってもうちょっとお聞きしたいんですけれども、この法案の中では、原発を六十年超えても運転できるようにするということになるわけなんですけれども、この老朽原発の危険性ということについて教えていただけないでしょうか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○岩渕友君 ありがとうございます。  その六十年超の運転に関わってちょっと更に聞きたいんですけれども、その六十年を超えて運転をするというその認可の申請について、そこで求める追加点検の考え方ということが規制委員会の中で了承されたということなんですけれども、その内容についてどんなふうに見ていらっしゃるか、教えてください。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○岩渕友君 安全性の担保という点ではどんな、どのように御覧になりますか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○岩渕友君 ありがとうございます。  時間になったので終わりたいと思うんですけれども、山地参考人と岩船参考人にはお尋ねできずに申し訳ありませんでした。本日は本当にありがとうございました。  以上で終わります。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。  昨日、この法案審議に関わって、福島における地方公聴会の開催についてという要望書が届けられました。ここにいらっしゃる委員の皆さんのところにも届いておられる方がおいでかと思うんですけれども、福島大学の名誉教授や脱原発福島県民会議の共同代表、ふくしま復興共同センター代表委員の方々などの連名の要望書ということになっています。  要望書の中には、政府答弁では福島原発事故に対する真摯な反省が繰り返し引き合いに出されているが、原発事故を受け続けてきた福島県民にすら法案に関する説明や意見聴取が行われておらず、被害者を置き去りにしていることにも等しいと、こうした重要な指摘が行われています。  これ、東京電力福島第一原発事故の反省、そして教訓というのであれば、被害者の声を聞くべきだというふうに思います。  委員長、福島における地方公聴会の開催を求めたいと思います
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岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○岩渕友君 今日は、原発の運転期間について質問をいたします。  原子炉等規制法の四十三条の三の三十二は、原発の運転期間について、原則四十年、一回に限り二十年を超えない期間延長できるとして、延長に当たっては原子力規制委員会の認可を得ることとしています。  運転期間の制限について、内閣官房が二〇一二年七月に策定をした原子力規制委員会設置法解説では、炉規法の解説を行っています。その趣旨について何と書いてあるか、該当部分を紹介してください。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○岩渕友君 資料の一を御覧ください。  今日いろいろ何度も議論もされていますけれども、今紹介をいただいた部分に下線を引いております。経年劣化などによって安全性のリスクが増大をするから、リスクを低減するために運転期間の制限を設けるということです。そういう中身です。  そこで、山中委員長にお聞きするんですけれども、この炉規法では、この炉規法では運転期間は四十年と決めている、四十年と決めているということでいいですね。確認をします。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○岩渕友君 四十年というふうに決めているんじゃないですか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○岩渕友君 四十年というふうに制限しているということなんですよ。それが、先ほど紹介をいただいたように、安全のリスクが増大するから、リスクを低減するために運転期間の制限を設けたと、それが四十年ということです。  なぜこの運転期間の制限を設けたのかということで、その背景にあるのは、何といっても東京電力福島第一原発事故があったからということですよね。それで、改めて事故後のことを思い返してみたいなというふうに思うんですけれども、事故の後、当時の政府は、二〇三〇年時点の電力供給に占める原発の割合を〇、一五%、二〇から二五%という三つシナリオをつくって、パブリックコメントしたり、討論型世論調査、こうしたものを行ったりしたんですよね。その結果として、過半の国民は原発に依存しない社会の実現を望んでいるというふうにまとめて、二〇三〇年代に原発稼働ゼロを可能としようというふうにしました。こうしたことがあって
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