大石あきこ
大石あきこの発言411件(2023-02-06〜2025-12-10)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-04-03 | 内閣委員会 |
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○大石委員 セキュリティークリアランスは、二〇二二年末に政府が閣議決定した安保三文書の一つ、国家安全保障戦略に記載された内容の一部で、また、この戦略に基づき、防衛費倍増、武器輸出規制緩和、敵基地攻撃能力の保有などが進められています。本法は、安全保障戦略の一環で、その中の同盟国、同志国の情報共有の仕組みです。
これまでの、この委員会で、この法案での質疑、参考人質疑の中でも、ファイブアイズ入りのためにこのセキュリティー法が必須なのだと、この法案を推進する委員や有識者の方も強調されていました。
この委員会全体を通じても、ファイブアイズに入りたい、むっちゃ入りたいという異常な熱気というのは感じております。が、アメリカに日本……(発言する者あり)でも、それはそういう質問をした方もそうですし、ホームページでは公言されていたりですとか、笑っておられるけれども、自民党も、ファイブアイズ入りを見据え
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-04-03 | 内閣委員会 |
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○大石委員 二〇一五年に国会でそのような質問があって、安倍総理は、仮に事実だとしたら遺憾だというふうに答弁しています。仮に事実というか、それは事実確認しているんですかね。アメリカにこそ、しっかり対等に抗議して対処しないといけないですよね。この時点で、私はアメリカの怖さを非常に感じているんですけれどもね。
でも、アメリカだけではなく、この国も同じことを公然とやるということになるんです。ファイブアイズに入ったら、日本もアメリカのCIAのようなスパイ組織を国内に公然とつくり出すことが求められます。産経新聞の社説でもそのように書いてあります。既にいろいろな国々で、ファイブアイズの国々で国民監視はなされていまして、ファイブアイズの国々が、国民監視に関する国内の規制を回避するために、互いの国民を監視し、収集した情報を共有しているという指摘があります。
高市大臣、日本はファイブアイズには入ってい
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-04-03 | 内閣委員会 |
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○大石委員 ファイブアイズが、自国以外のそれぞれの国から国民監視の情報共有をしてもらっていないということですか。(高市国務大臣「分かりません」と呼ぶ)
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-04-03 | 内閣委員会 |
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○大石委員 分かりました。
ファイブアイズの国々が、国民監視に関する国内の規制を回避するために、互いの国民を監視し、収集した情報を共有しているという指摘が、報道があるんですけれども、その報道を基にして、このようなことは駄目なんだ、だから、ファイブアイズ入りしたときに、これは、日本国内の国民監視が今国内の法律でできないことを飛び越えて、他国から、ファイブアイズのほかの国から国民監視情報をもらうということが懸念されるということを私は申し上げております。
まず、ファイブアイズという国々の中で国民監視情報を情報共有し合っているということは御存じですか。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-04-03 | 内閣委員会 |
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○大石委員 本当にファイブアイズに関係がこの法案がないのであれば、有識者を参考人で呼んできたときに、ファイブアイズに入るためにセキュリティークリアランス法案が大きな要件になっているんだと、有識者会議にも入られているような方がお答えになっているんですけれども、それは大きな誤解だ、違うんだということを強調される必要があると思うんですよ。
というのも、ファイブアイズに入りたいと委員会自体もすごく盛り上がっているので、違うんだ、この法案は全く関係がないんだ、そのパズルのピースではないんだということを明確におっしゃっていただきたい。そうしないと、そういう委員会になっているじゃないですか。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-04-03 | 内閣委員会 |
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○大石委員 いろいろおっしゃいますけれども、明らかに、ファイブアイズに入る少なくとも要件にはなっているじゃないですか。
時間がないということですが、スパイ組織を公然化するような、そのような仲間に入るということは、日本が戦後の……
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-04-03 | 内閣委員会 |
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○大石委員 まとめますね。
平和憲法によって辛うじて国際紛争に巻き込まれることを回避してきた、この国の在り方を変えることになります。絶対駄目です。
終わります。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-03-28 | 内閣委員会 |
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○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。
参考人の皆様、よろしくお願いします。
まずは、セキュリティークリアランスの制度の有識者会議の座長もお務めになった渡部参考人にお伺いしたいです。
本日のこの参考人の意見陳述の中で、齋藤参考人の方から、コンフィデンシャルという情報が、少なくともイギリスやフランスではもう周回遅れというか廃止になって、アメリカに対しても、もうコンフィデンシャルは要らないんだという流れになっているのに、日本で今この時点で法制化されるということは合理性に欠くというような御指摘があったと理解しておりますが、それに対して、渡部参考人の御意見をお聞かせください。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-03-28 | 内閣委員会 |
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○大石委員 ありがとうございます。
引き続き、渡部参考人にお伺いしたいです。
先ほどの三宅参考人の御意見の中で、又は齋藤参考人もおっしゃっていましたけれども、二点お伺いしたいんですけれども、こういう問題点があるんだと言っているんです。
情監審を育てていかないといけないという御指摘がありました。しかしながら、今回の法案にはそのようなチェックの部分が行き届いていないので、そこを入れるべきだ、絶対必要なんだというふうにおっしゃっていたので、その点について、確かに必要だなと思われるかということが一つ。
もう一つ、特定秘密保護法の別表で何が刑罰に当たるのかということが、罪刑法定主義の観点からも、特定秘密でもあるのに、今回のこのセキュリティークリアランス法のコンフィデンシャル級に関してそれがないというのは不備であるという、この二点の指摘された不備に関して、やはりこれは不備だな、必要だな
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-03-28 | 内閣委員会 |
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○大石委員 情監審に関する部分が欠けているということと、あと、特定秘密保護法上の別表があったが、ないということに関して。
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