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保岡宏武

保岡宏武の発言95件(2023-02-20〜2024-06-05)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地方 (123) 保岡 (95) お願い (92) 事業 (55) 改正 (53)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
保岡宏武 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○保岡分科員 ありがとうございます。  次も、現場の保護司さんから伺った話でございます。  これは質問ではなくて、時間もありませんので、提案というか提言というふうにさせていただければというふうに思います。恐らく回答は否ということであると思いますので。  今、保護司の方が大分高齢化をされています。そして、若者のなり手不足というところもございます。一方で、協力雇用主というような制度もあるというふうに伺っております。  例えば、私が聞いた例であれば、保護司である会社の会長さんが、自分たちの建設業が協力雇用主として犯罪を犯した人を雇う、入れる。ただ、やはりなかなか定着というのは本当に難しくて、これは自分だからここまで粘り強くできるけれども、普通の協力雇用主だとなかなか大変だろうというふうにおっしゃっていました。実際に、我が県でも、離職率、犯罪を犯した方が協力雇用主の会社に就職をして、そこで
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保岡宏武 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○保岡分科員 ありがとうございました。力強い御答弁、本当にありがとうございます。  委員長が財務省に討ち入りをされる際には、私も露払いぐらいは精いっぱいさせていただきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。  今日は本当にありがとうございました。
保岡宏武 衆議院 2024-02-28 予算委員会第五分科会
○保岡分科員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、武見大臣、本日は答弁をお願いをすることがございませんので、恐縮ですけれども、御退席いただいて結構でございます。お願いいたします。  それでは、質疑に入らせていただきたいというふうに思います。  自民党の保岡宏武と申します。本日、厚生労働関係では初めての質疑の機会をいただきました。ありがとうございます。  率直に申し上げて、私、厚生労働は全然専門でもありませんし全くの素人でございますが、地元から今回、様々な要望というか声が上がっているもので、この分科会を選択して質疑をお願いをさせていただきました。どうぞよろしくお願いをいたします。  今回、診療報酬、介護報酬、障害福祉サービスのトリプル改定が行われました。改定前には、コロナ禍で命懸けで頑張った業界に対してあんまりではないかという声も上がっておりましたが
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保岡宏武 衆議院 2024-02-28 予算委員会第五分科会
○保岡分科員 御答弁ありがとうございました。  是非このような小規模、特に地方における事業所に対して寄り添うようなサポートというのもお願いできればというふうに思います。  実際に、ITCを導入したくてもなかなかその知識がなかったり、また、そのようなことにたけていないというような経営者もいらっしゃると思いますし、また実際に、今おっしゃった様々な制度を全て利用しているのかどうかも私には正直よく分かりません。ただ、現場では加算が取れても一件当たり十円のマイナスという試算を出したというようなことも聞いております。多分それは試算が間違えているのかもしれませんが、そういうようなのが地方の現状だということだというふうに思います。  事業所が採算が悪くなり、事業縮小、廃業、残った事業所も小規模でいっぱいいっぱい、地域の在宅介護に対応し切れない状況にどんどん追いやられる、在宅介護難民が地方で増えていく
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保岡宏武 衆議院 2024-02-28 予算委員会第五分科会
○保岡分科員 ありがとうございました。是非充実をお願いいたしたいというふうに思います。  続きまして、地方においてこのような介護人材の確保というのは深刻で、将来において介護事業の存続に大きな危機感を私は持っております。  例えば、私ぐらいの、私は今年五十歳になるんですけれども、私の年代が自分の親を私の地元で介護をお願いしたいというふうに言ったら、分かりましたとはおっしゃっていただけます。そのときに、軽く冗談のようなつもりで、じゃあ、私までお願いしますね、自分のときになったらというふうにお願いをすると、あなたのときには分かりませんというように答える事業者も相当数いるのが今の現状です。それだけ人手不足であったり、事業が成り立たない状況が今地方にはあるということだというふうに感じております。  そこで、本日は、政務官、副大臣、お越しでいらっしゃいますので、是非政務官の方に、一問目は、このこ
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保岡宏武 衆議院 2024-02-28 予算委員会第五分科会
○保岡分科員 ありがとうございます。是非、住み慣れた地域、住み慣れた我が家で最後はみとれるような、そういうような状況を今後とも地方においてもつくっていただきますように、是非よろしくお願いをいたします。  続きまして、少し質問を変えたいというふうに思います。二つ同時に質問させていただきたいというふうに思います。  例えば風邪薬、湿布などの軽度の疾患の処方について、何か厚労省の方で、政府の方で、年間のコストなどデータがあればお示しをいただければと思います。  もう一つは、例えば八十歳以上の医療について、延命治療と言われるようなものの定義や、その年間コストなどのデータがあれば、お示しいただければというふうに思います。お願いいたします。
保岡宏武 衆議院 2024-02-28 予算委員会第五分科会
○保岡分科員 年間コストなどは、じゃ、定義がないということなのでお示しできないということで理解していいですかね。
保岡宏武 衆議院 2024-02-28 予算委員会第五分科会
○保岡分科員 ありがとうございました。  ちょっとネットで調べる限りだと、延命治療というのは人工栄養、例えば胃瘻のようなもの、人工呼吸、人工透析などが挙げられているというふうに書いてはありました。ただ、これが厚労省としての見解ではないということは理解をいたしました。  なぜこのような質問をさせていただいたかと申しますと、このデータがあれば、例えば、軽微なものとか、八十歳以上というのは、仮に平均年齢、男女が八十歳、八十三歳ぐらいなのでこれぐらいということにさせていただいたんですけれども、その辺りの延命治療に大体どれくらい年間のコストがかけられているのかなということを知りたかったからでございます。  何を申し上げたいかと申しますと、公的な保険で賄う最低限度とか最高限度とかというのを議論をしてもいいのかなというふうに考えているからでございます。  最低限度というのは、先ほどの、例えば、お
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保岡宏武 衆議院 2024-02-28 予算委員会第五分科会
○保岡分科員 ありがとうございます。  これは、確かに、混合医療というのかな、保険適用外のものもあるということで、非常に難しい問題だというふうには思っています。  ただ、これは医療機関の経営者にとっても決してマイナスばかりではないということでもあるかというふうにも思っております。それは、それだけ労使折半の社会保険料が抑えられるという意味もあるので、タブーを設けないで様々な議論をお願いできればありがたいなというふうに思っております。  最後に、国民皆歯科健診について質問させていただきたいというふうに思います。  この国民皆歯科健診、歯科健診自体が医療費抑制効果も期待をされるというふうに伺っています。  現在は、一歳半から三歳までの幼児と、小学校から高校までしか歯科健診は義務化をされていません。二十歳以上は、過去一年以内に歯科健診を受けた割合が五二・九%、ほぼ二人に一人というようなデ
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保岡宏武 衆議院 2024-02-28 予算委員会第五分科会
○保岡分科員 ありがとうございます。  是非、生涯を通じた歯科健診の実現に向けてお取り組みいただければというふうに思います。  少々質問時間を残しておりますが、質問を以上で終わらせていただければというふうに思います。ありがとうございました。