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保岡宏武

保岡宏武の発言102件(2023-02-20〜2026-04-15)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地方 (119) お願い (93) 保岡 (93) 改正 (69) 事業 (55)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
保岡宏武 衆議院 2024-03-22 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○保岡委員 ありがとうございます。民間のアイデアを生かせる柔軟な対応ができるというふうに理解をいたしました。エリアの価値を高めると人が集まる、そして、人が集まると更にそのエリアの価値が上がる、そのような好循環をつくれるように、是非よろしくお願いをいたします。  三つ目の質問は、時間の都合上、ちょっと割愛をさせていただきたいというふうに思います。  次に、地域の交流拠点を官民共創で行う場合の整備事業への支援として、自治体の事業費の半分を国が交付金で補助する現行の制度に加えて、残りの負担分も地方債を発行して財源を手当てできるように、起債の特例を今回創設するというふうに伺っております。地方の官民共創の取組を進めるためにはよい下支えかというふうに思います。  この措置が適用されておりませんが、本年、令和五年度の事例としても六自治体七件の活用がなされています。  その中の一つが、お配りした資
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保岡宏武 衆議院 2024-03-22 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○保岡委員 ありがとうございます。よく、行政は建物を造るまでが仕事、民間は造ってからが仕事というふうに例えられます。是非、その例えを頭に置きながら、念頭に置きながら、この事業を進めていただきたいと思います。  最後に、大臣に質問いたします。  本年は、地方創生元年から十年の節目の年となります。今までの行政主導の地方創生から、官民共創を更に取り入れて、民間主導、行政サポートの地域創生にシフトしていくときなのかもしれません。  民間の知恵と収益力を生かしてエリアの価値を上げていく、すなわち、地域の不動産価値を上げることが重要と本日の質問でも訴えさせていただきました。収益を出すことに関してポジティブに捉えてほしいとの現場からの声も大切に、官民共創、民間主導、行政サポートの地方創生に向けて、この法律改正を大いに活用していただきたいと願います。  大臣、十年間の地方創生のまとめと課題について
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保岡宏武 衆議院 2024-03-22 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○保岡委員 質問を終わります。ありがとうございました。
保岡宏武 衆議院 2024-03-15 国土交通委員会
○保岡委員 自由民主党の保岡宏武です。  本日、地元を代表して質疑の機会をいただきましたこと、誠にありがとうございます。そして、本日、あかま筆頭理事始め、また小森委員始め多くの先生方の、同僚議員の御理解をいただきまして、この質疑に立たせていただいております。本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。  そして、父や祖父の思いもこもったこの法案に対して質問させていただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。  それでは、質問に入ります。  生まれ故郷に帰る、年老いた親に会いに行く、孫の顔を見せに行く、冠婚葬祭に参加する、人として基本的な交わりで、遠い離島であるがゆえに困難であるという状況は解消していかなければなりません。  例えば、島に住む親の不幸があった際、急な帰省で安い運賃も利用できないので、子供連れで大阪から徳之島の飛
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保岡宏武 衆議院 2024-03-15 国土交通委員会
○保岡委員 温かい御答弁、ありがとうございます。  マイナンバーカードとSuicaなど交通系ICカードのデータをひもづけて、高齢者がICカードでバスの運賃を払う際に、年齢に基づいた、簡単に割引を適用できるような自治体の取組というものも今実施をされています。  同じように、マイナンバーカードと、例えばJALカード、ANAカードをひもづけして割引ができれば、本籍が島内にある場合、年二回は準住民として割引が受けられるとか、簡便で、人的交流促進にも寄与する方法があるように思います。是非、様々な視点から、実現に向けて努力をしていただきたいというふうに思います。  次に、教育、子育てに関する質問です。  奄美群島に暮らす親御さんの大きな悩みの一つが、子供の部活やクラブ活動の遠征費です。奄美群島内の小中高校の県大会は、鹿児島本土での開催です。また、群島大会の際も、奄美大島以外の島の子供たちは大島
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保岡宏武 衆議院 2024-03-15 国土交通委員会
○保岡委員 ありがとうございます。  今御答弁にもございました、出産や産後のケアなどにも、是非お力添えを賜りたいと思います。  例えば、与論島などでは産科がないもので、出産の際には沖縄や鹿児島本土に行かなければなりません。出産前の、飛行機に乗れる期間が一か月前までとなっておりますので、出産準備、産後ケアのために、沖縄、鹿児島本土に一か月以上滞在する方も多くいらっしゃいます。  そんな妊産婦のために、沖縄や鹿児島本土で安価な滞在施設を準備して、島の出産、育児に寄り添った支援をしようと、与論島には、NPO法人あんまぁ~ずなどの民間の支援団体も最近は立ち上がっております。是非、そのようなNPO法人などとも連携をしながら島での出産環境なども整えていただければ、大変ありがたく存じます。  続いて、輸血用血液製剤の安定供給に対しての質問です。  奄美では、委託を受けて血液備蓄を行っていた業者
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保岡宏武 衆議院 2024-03-15 国土交通委員会
○保岡委員 ありがとうございました。  最後の質問になります。  今回の奄振法延長に際し盛り込まれた、沖縄との連携についての質問でございます。  戦後、沖縄や奄美群島、小笠原は、GHQの直接統治が続き、当時の関係者の大変な思いから本土復帰が果たされました。  奄美振興特別法は、そうした時代背景の中で、当初、本土と格差のある離島の復興、そして振興を目的としてスタートし、その後、交付金の導入で、ハード面でなく、ソフト面の支援もメニューに加えられました。それは、沖縄との均衡ある発展を一つの目的としていました。例えば、農産物について沖縄が運賃補助をすると、本土では奄美の農産物が割高になり、奄美には不利益条件となりかねない状況の是正などです。  今日、奄美、沖縄の連携は、自然遺産登録による観光面においても、また、安全保障の面でも、その重要性は増しています。今回、奄振延長に新たに記された奄美
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保岡宏武 衆議院 2024-03-15 国土交通委員会
○保岡委員 ありがとうございました。質問を終わります。
保岡宏武 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○保岡分科員 自民党の保岡宏武と申します。  大臣、本日は、御答弁もこの後お願いをさせていただいております、どうかよろしくお願いをいたします。  法務関係の委員会での質問は初めてとなります。多少緊張しておりますが、思い切って地元の声を中心にぶつけてみたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  まず一つ目は、外国人労働者についてでございます。  今回、法改正がなされるというふうに伺っております。今までの技能実習と特定技能を併せ、また、移行をスムーズにするという形で、育成就労という形に切り替わるというふうに伺っておりますが、その前に、現在の外国人技能実習生の失踪の問題をそのままにしてこの制度に移るということは非常にリスクがあるかなということで、このことについて、まず一問目は質問させていただきたいというふうに思います。  外国人技能実習生の失踪に関して、失踪件数の割合の高い国、
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保岡宏武 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○保岡分科員 ありがとうございます。  是非、傾向と対策をしっかり持って、次の移行に沿っても、そのような失踪者が出ないように努めていただきたいと強く願います。  次に、今回の法改正に関しては自民党も提言を出しましたが、その議論の過程でも、転籍の問題、日本語能力の問題、失踪の問題等、様々な意見が出ました。  今回の法改正をするに際して、担い手不足によって経済や地域の暮らしが成り立たない状況が進行しているという点、そして、進まぬ賃上げや円安などの影響もあり、日本が隣国韓国や台湾と比較しても外国人労働者に選ばれない国になりつつあるという現状もございます。  外国人に選ばれ、長く住み、暮らし、仕事を続けてもらえる環境整備をするためにも、法改正を有意義なものにしていかなければならないというふうに思います。  とりわけ、私のような地方出身の議員からすれば、次期法改正において、地方が都会への外
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