保岡宏武
保岡宏武の発言95件(2023-02-20〜2024-06-05)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 3 | 23 |
| 総務委員会 | 2 | 13 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 12 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 7 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 6 |
| 国土交通委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-15 | 国土交通委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございました。質問を終わります。
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第三分科会 |
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○保岡分科員 自民党の保岡宏武と申します。
大臣、本日は、御答弁もこの後お願いをさせていただいております、どうかよろしくお願いをいたします。
法務関係の委員会での質問は初めてとなります。多少緊張しておりますが、思い切って地元の声を中心にぶつけてみたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
まず一つ目は、外国人労働者についてでございます。
今回、法改正がなされるというふうに伺っております。今までの技能実習と特定技能を併せ、また、移行をスムーズにするという形で、育成就労という形に切り替わるというふうに伺っておりますが、その前に、現在の外国人技能実習生の失踪の問題をそのままにしてこの制度に移るということは非常にリスクがあるかなということで、このことについて、まず一問目は質問させていただきたいというふうに思います。
外国人技能実習生の失踪に関して、失踪件数の割合の高い国、
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第三分科会 |
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○保岡分科員 ありがとうございます。
是非、傾向と対策をしっかり持って、次の移行に沿っても、そのような失踪者が出ないように努めていただきたいと強く願います。
次に、今回の法改正に関しては自民党も提言を出しましたが、その議論の過程でも、転籍の問題、日本語能力の問題、失踪の問題等、様々な意見が出ました。
今回の法改正をするに際して、担い手不足によって経済や地域の暮らしが成り立たない状況が進行しているという点、そして、進まぬ賃上げや円安などの影響もあり、日本が隣国韓国や台湾と比較しても外国人労働者に選ばれない国になりつつあるという現状もございます。
外国人に選ばれ、長く住み、暮らし、仕事を続けてもらえる環境整備をするためにも、法改正を有意義なものにしていかなければならないというふうに思います。
とりわけ、私のような地方出身の議員からすれば、次期法改正において、地方が都会への外
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第三分科会 |
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○保岡分科員 ありがとうございます。
加えて、運用面におきましては、各省庁との連携を密にして、先ほど、何度も申し上げますけれども、地方が都会への人材供給基地ということにならないように、是非御留意をいただけたらというふうに思います。
次に、地方が都会への人材供給基地にならないということに関してなんですけれども、私は、やはり、都会の方がどうしても賃金は地方に比べれば高くなる傾向は間違いなくあると思います。では、地方の、都会に比べる、インセンティブというか、得意な分野は何かというふうに考えたときには、福利厚生、とりわけ住居なのではないかなというふうに考えております。
これは、日本人も同じように、例えば、若い子たちの住居を提供する、そして、その子たちが結婚をしたらまた更に家族用の住居を提供していくといった、ライフステージに合わせた住居提供というのは、非常に地方にとっては、有効な人材に住
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第三分科会 |
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○保岡分科員 広報だけでなく、是非、実質的な取組も各省庁と連携をしてお願いできれば助かります。よろしくお願いいたします。
そして、今回の法改正において、外国人の、転籍の自由がある程度認められるといったことやら、人権問題というのは非常に大事な観点だというふうに思いますが、一方で、受け入れる民間事業者にとっての雇用のバランスというのも大事なのではないかなというふうに考えております。
例えば、私の地元でこういう例がありました。ある事業者が、A登録支援機関から人材を派遣してというか、いただいていた。それが、有期雇用が終わって、そこの支援機関との関係が少し、これはどうなのかなという疑念を抱き始めたので、B支援機関からの受入れに変えたいということで、一応、有期の間は全部雇用をする、でも、その後は、日本人と同じように、こういう状況だけれどもどうかということを事前にお伝えした上で、向こうも、外国人
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第三分科会 |
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○保岡分科員 ありがとうございました。
今回の改正において、私は、外国人の方が、特に地方においては本当に切実な労働力不足なので、長く仕事をして、そこに暮らして、住んでいただくことが非常に大事になってくるのかなというふうに思っております。そのためには、やはり善良な外国人、そして善良な受入れ企業、そして善良な登録支援機関というのが大事になってくるというふうに思っております。
よい外国人に住み続けていただくためには、やはり、受入れ企業は賃金アップなど環境整備をしっかりしていく、利益をちゃんと出していく、そして、それをきちんと管理組合はサポートしていくということで回していくことが肝要だというふうに思っておりますので、是非、そういう理想に近づけるような形で今回の制度がスタートしていっていただけたらありがたいなというふうに思うところでございます。
また、今回の新制度移行への不安も多く聞かれ
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第三分科会 |
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○保岡分科員 ありがとうございます。
いろいろな諸外国の例も是非参考にされて進めていただければと思います。
私は、仮にDVというのがその当時起こっていたとしても、それは、DVを与える側、加害者の方にも問題がありますし、また、受ける側に、問題があるとは言えないんですけれども、やはりそういう性質というかキャラクターというか傾向もあるのではないかというふうにも思っています。昔で言うと、いわゆるダメンズウォーカー的な、そういうような性質を持った女性というのはいる。その場合には、やはり、次におつき合いをする男性がまた同じような暴力的思考を持っている男性であれば、より子供は危険にさらされるというような現状もあるかというふうに思っております。
是非、様々な観点から、子供にとっての最善とは何かということで、DVのスクリーニング等もお考えいただけたらありがたく存じます。
次に、今回の法改正が
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第三分科会 |
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○保岡分科員 ありがとうございました。
続きまして、両親離婚後の子の最善の利益の整備には、先ほど来、裁判所、裁判所という言葉がたくさん出てまいりましたけれども、裁判所の関わりというのが非常に大事になってくるというふうに感じております。もちろん、職員、人材確保など予算的な措置もこれからは必要になってくるというふうに思いますが、見解をお示しください。
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第三分科会 |
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○保岡分科員 ありがとうございました。
是非、丁寧かつ迅速な対応、そして、今回は非常に案件も多く、ストレスもかかってくることも多くあると思いますので、人材確保なども、人員確保なども含めて力を入れていっていただければというふうに思います。
次に、更生保護について質問させていただきます。
私も、田中先生始め、再犯防止議員連盟のメンバーの一員でもございます。一番最初に国会で質問したのも、このことを取り上げさせていただきました。総務委員会で、地方公共団体への支援を是非お願いしたいということで質問させていただきました。また、保護司の会長は谷垣先生でもございます。谷垣先生にもいつも大変御指導賜っておりますし、この両先生への敬意も込めて質問させていただければというふうに思います。
まず最初の質問ですが、地方公共団体の策定する地方再犯防止推進計画の策定状況、これは、都道府県は全て、四十七都
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第三分科会 |
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○保岡分科員 ありがとうございます。
犯罪を犯した方が社会に戻るといったときの社会は、私は基礎自治体にあるというふうに思っております。是非、今後とも支援を強化していただければというふうに思います。
また、地元に戻ると、保護司の仕事に大きな誇りとやりがいを持って献身的にその任を全うされていらっしゃる保護司の方々に、いつも私は感銘を受けております。ただ、その保護司の活動のほとんどはボランティアで、そのような状況を鑑み、昨今、実費弁済金制度も少しずつは改善はされているというふうに伺っておりますが、やはり年間九万円程度の実費弁済で、その活動の多くはいまだ保護司の持ち出し分というふうに伺っております。
保護司適任者を確保するために、保護司による費用の持ち出しがないよう、経済的な負担を軽減する必要がまだまだ私はあるというふうに思いますが、どのようにお考えでしょうか。見解をお示しください。お
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