松沢成文
松沢成文の発言451件(2023-01-23〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
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○松沢成文君 これ以上はちょっと時間がないんでやめておきますけども。
次に、自由社と東京書籍の検定の二重基準について取り上げます。
二〇一九年度の検定では、自由社の中学校の歴史教科書に四百五か所の検定意見が付けられ、一発不合格とされました。この一発不合格というのは、ページ数の一・二倍以上の検定意見が付いた場合には同じ年に再申請できなくなる大変厳しいルールで、これが初めて自由社の教科書に適用されました。
この自由社の歴史教科書では、今回東京書籍で指摘されなかった索引の誤記があえて複数箇所指摘されています。自由社の歴史教科書の索引は検定チェックしておきながら、なぜ東京書籍の索引を一つもチェックしなかったんでしょうか。前回の答弁では、自由社の方の索引では索引の文章自体が間違っていたことを理由に挙げておりますが、先ほどのように、東京書籍にも、石川県の松任やチリの首都としたサンティアゴの
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
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○松沢成文君 大量のミスを教科書検定で指摘し一発合格にしてしまう、あっ、一発不合格にしてしまうのか、あるいは、検定では一発不合格を免れる数だけの少数のミスを指摘しておいて、そのほかの大量のミスを何の罰則もない訂正申請でその後に教科書会社に修正させるのか。それを教科書調査官らが恣意的に判断することができる今の現行制度というのは明らかに大きな問題を抱えているというふうに指摘をしておきます。
ここで、自由社の中学校教科書の問題をもう少し掘り下げたいと思うんですが、この自由社の教科書が二〇一九年度の教科書検定で不合格となった報道を受けて、二〇一七年まで文科省の事務次官を務めた前川喜平氏が自らツイッターで、この報道を受けてグッジョブとコメントをしているんですね。文科省の後輩たちによくやったと、自由社の教科書をよく潰した、おまえらいい仕事した、こういう心情なんですよ。
私は、前川前事務次官が退
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
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○松沢成文君 文科省の、私はあえて不正検定と言いますが、この不正検定には、自由社に対するような作為の不正検定と、東京書籍などに対するような不作為の不正検定があることが分かります。どちらも不正検定であることには違いなく、どちらもあってはならないことだと思います。
では、なぜこのような不正検定が強く疑われる事態が発生するのかというと、それには、検定意見の基となる調査意見を作成する教科書調査官らの恣意が入り込む曖昧さがこの教科書検定基準の中にあるからだと思います。
この教科書検定の曖昧さには、まず三つの要素があると思います。大臣、聞いてください。
まずは、検定基準の用語の曖昧さです。教科書検定基準には、別紙一の検定基準、三の(三)のような、生徒が誤解するおそれがある表現である、生徒が理解し難い表現であるという項目があり、この基準の運用は極めて恣意的に行われる可能性が高いんですね。二〇
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
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○松沢成文君 教科書調査官や教科書審議会の委員の恣意的な判断で特定の教科書を排除し、あるいは特定の教科書を救済することができてしまうような現在の制度は異常ですよ。この原因となっている現在の曖昧な教科書検定制度を改善できなければ、またこういうことが起きる可能性があると思います。
そこで、まず第一に、一発不合格とする制度は、これは、今回こういう不正が起きている以上、廃止すべきだと思いますが、いかがですか。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
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○松沢成文君 何か改革をする意欲が全くないということですね。
それでは、前回も質問したこの審議会、検定がどんなふうに行われていたか、それに専門家が意見を言う審議会の議事録の公開について質問しました。それで、私は議事録を公開すべきだと言いましたら、自由闊達に議論して合意形成を図っていくことが重要なんで、余り外部に漏れるとそれが妨害されるおそれがあるので、公開は要旨だけで、後にすると。こういう答弁でした。
しかし、文科省は一方で、教科書を採択する側の教育委員会に対しては情報公開せよと指令出しているんですね。こういうのを典型的なダブルスタンダードと言うんですよ。教科書検定も重要ですが、採択でも、これ様々な現場の意見で、教育委員なんかかなり意見が来て脅されたりするんですね。何で自分たちは情報公開しないで現場だけ情報公開しろと。この御都合主義、私はちょっと許せないんですね。これを改革できなけ
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
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○松沢成文君 透明性を高める取組しっかり進めると、これ議事録の公開しかないんですよ。それ逃げていたら透明性高まりません。
以上で質問を終わります。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-26 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○委員長(松沢成文君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、永井学さんが委員を辞任され、その補欠として宮本周司さんが選任されました。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-26 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○委員長(松沢成文君) 不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。河野内閣府特命担当大臣。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-26 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○委員長(松沢成文君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後零時三十五分散会
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 文教科学委員会 |
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○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。
大臣、また午後も各委員から盛りだくさんの質問が行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
法案の質疑に入る前に、政治家永岡桂子様に質問をさせていただきたいと思うんですが、大臣御承知のとおり、いよいよ現在の国民負担率が四六・八%、国民は働いて稼いでも半分は税や社会保障で持っていかれると、こういう時代ですよね。
それで、日本を守るためということで、私はその方向性には大賛成ですが、例えば防衛費の増額とかあるいは少子高齢化の財源に、また増税をやっていこう、あるいは保険料の値上げでいこうというような議論が今、政府・与党の中で行われています。私たち日本維新の会はそれには反対でありまして、まず徹底した歳出改革、もう歳入庁をつくって無駄を省くとか、あるいは租税特別措置なんかを大胆に見直して歳入改革によって財源賄うべきだと、あるいは徹底した
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