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住吉寛紀

住吉寛紀の発言256件(2023-02-03〜2024-04-05)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-22 財務金融委員会
○住吉委員 ありがとうございました。  国民に対しては、そのようにしっかりと説明していけると思います。  ちょっと時間も余っておりますので、通告しておりませんが、大臣に質問させていただきたいと思います。  ああ言えばこう言う、こう言えばああ言うみたいな形で恐縮なんですが、国民に対しては、財務省の方もいろいろ知恵を絞って、財政出動を伴わない信用補完、そしてウクライナへの支援、形上はできたと思います。  一方で、アメリカなんかは二〇二三年で百億ドル以上の財政支援を決めている。様々な物資の支援とかも含めてでございますが、そういったことをしている。  元々、この経緯は、G7の中で役割を果たしていくということが一つの目的だったと思います。この内容を聞くと、国民にはいいんですが、G7の中で果たしてそういう役割を果たしていけるのか、他国と、どのように説明していくのか、御答弁を最後、お願いいたし
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住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-22 財務金融委員会
○住吉委員 ありがとうございました。  時間ですので、終わります。ありがとうございました。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  早速質問に移りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  地域を歩きますと、様々な課題を聞きます。免許を返納したくても車がないと生活ができない、大雨が降ったときに家の前の道路が冠水する、空き家や耕作放棄地が増え続けている、小中学校の統廃合など、課題を挙げれば切りがないわけでございます。  一方で、マクロの視点で見たときに、少子高齢化の進展により、年々、社会保障費というのが増加の一途をたどっております。今後も何かしらの手を打っていかなければ、増大して、やがて日本は立ち行かなくなるということは容易に想像ができます。  資料一を御覧ください。  こちらは、厚生労働省が作成した資料を抜粋したものでございます。釈迦に説法ではございますが、少子高齢化の進展により、左のグラフは、七十五歳以上が急
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住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○住吉委員 交付金を活用して、医療・介護DXを是非進めていただきたいと思います。  後ほどまた質問をさせていただきますが、まずは、その中で介護についてお伺いしたいと思います。  先ほど申し上げたように、少子高齢化の進展に伴い、社会保障費というのは今の制度のままであれば当然上がっていきます。行政サービスの質を低下させずにこの社会保障費をいかに抑制していくということは、ある意味、政治家の腕の見せどころだと考えております。  昔と違い、今は、おじいちゃん、おばあちゃんも、意欲があれば働いて、税金を払う時代になってまいりました。岸田総理が次元の異なる少子化対策をするという方向性には我が党ももろ手を挙げて賛同するところで、少子化対策については、いろいろとクローズアップされて、後ほど堀場議員からも質問がありますが、いろいろな分野において進められようとされております。少子化対策と同等に、介護の問題
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住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○住吉委員 自立支援の加算等考えられているということではございますが、実際、じゃ、自立支援、改善された場合に支払われる額というのは、ある意味微々たる額だと思います。  資料二を御覧ください。  こちらは一月の二十五日の読売新聞の記事ですが、東京都が、要介護度が改善した事業者に対して報奨金を支給する制度を設ける方針で、新年度当初予算案に約二億円計上し、介護の質を上げて、高齢者を後押しする狙いとあります。本来では、全国でもこのような制度を導入する、すなわち国がやることにより、元気な高齢者がこれまで培ってきた経験を地域に還元し、社会保障費の抑制のみならず、地方創生や、タックスペイヤーとなり、税収が上がるかもしれません。このようなインセンティブをつけることによって、この記事にも記載がありますが、他の自治体で、改善した利用者の割合が全国平均を上回る結果も出しております。  国の制度、先ほど御答
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住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○住吉委員 できない理由というのはいろいろあると思います。いろいろなハードルもあるんだと思います。元々改善するだろうという人を受け入れる、そんな話をし出すと、私の意図というのは全く伝わらないと思っております。  重度化を防止することによって社会保障費というのもある程度抑制できていくということにおいては、これは、各々の自治体に任せるのではなくて、私は国がやっていくべきだと思っております。またちょっと、引き続きこれについては議論していきたいと思います。  次の質問に移りたいと思います。  次に、介護のDX化についてお伺いいたします。  様々な課題がある中で、介護人材や、よい介護を提供するツールとして、介護DXの推進、これは急務でございます。介護のベンチャー企業も非常に増えており、海外においても、海外も介護というのは大変なようで、非常に日本のベンチャー企業が注目されている、そういうツール
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住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○住吉委員 済みません、もう時間も来ました。一問残しておりますが、最後は意見だけ述べさせていただきます。  自立支援を促すようなこの介護DXの導入は、積極的に特定福祉用具に加えていただいて、介護のDXを強力に進めていただきたいと思います。  これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 財務金融委員会
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  本日は、関税定率法等の一部を改正する法律案の税関事務管理人制度の拡充について質問させていただきます。  近年、輸入申告件数は年々増加の一途をたどっており、特に令和元年以降というのは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う巣ごもり消費の影響を受けた電子商取引市場規模の拡大や、ECプラットフォーム事業者が提供するサービスの利用拡大を含む越境ECの拡大に伴い、航空貨物の輸入申告件数が二〇一九年は約四千二百万件から二〇二一年には約八千七百万件へと二倍、増加しております。  そこでまず、輸入貨物の現状と課題についてどのように認識されているのか確認させてください。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 財務金融委員会
○住吉委員 今御説明があったように、海外の販売者が、自ら輸入者となって貨物を輸入し、フルフィルメントサービスを利用して、国内の物流倉庫に納入後、ECサイト上で販売する場合には、当該非居住者は本来、税関管理人を定めるという必要があります。  しかし、これを定めずに国内居住者に輸入の代行を依頼する場合があり、その国内居住者は名義を貸すのみで取引の実態を把握しておらず、また、非居住者の国内拠点もないため、税関の審査や事後調査時に申告内容や取引の詳細等を十分に確認することができない、また、税関事務管理人が当初の手続を終えて解任された場合等にも同様の問題が生じる等の指摘がされております。  ECサイトで売買が成立する前に貨物が輸入されるので、輸入時には取引価格が存在せず、安い価格で申告して通関しようという業者が散見されるなどのケースに対応するために今回の法改正が行われております。もちろんこの法改
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住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 財務金融委員会
○住吉委員 是非頑張っていただきたいと思います。  関連して、知的財産の保護についてもお伺いしたいと思います。  資源の乏しい日本において、世界に勝負できる日本の技術というのは大きな成長戦略の武器でもありますし、特に中小零細企業において、長年の、先人たちが血のにじむような努力をして、世界に誇れる技術を有しております。こうした技術などを守るための制度に特許制度があります。しかし、このような特許制度が裏目に出てしまってきています。  一般的に、特許を取得した技術は第三者に公開されるのが原則です。この趣旨としては、発明者に独占的な権利を保障する代わりに、更なる技術革新や産業全体の発展を促すためとされております。  一方で、公開された情報は海外からもアクセスが可能で、それを無許可で別の製品や技術に転用するケースが相次いでおります。今や、技術が進歩し、販売サイトに写真や画像を掲載すると、3D
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