水野素子
水野素子の発言379件(2023-02-15〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 12 | 183 |
| 内閣委員会 | 7 | 117 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 7 | 19 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 19 |
| 予算委員会 | 1 | 14 |
| 文教科学委員会 | 1 | 13 |
| 行政監視委員会 | 1 | 10 |
| 本会議 | 4 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 そのようなお考えをお持ちということは分かったのですが、もう少し具体的にお尋ねしたいんですけれども、日本学術会議の声明もかつてあったところでございまして、デュアル技術に関しまして、あるいは大学の自治に関しまして難しい問題もあるかと思います。
一方で、国立研究開発法人、様々な法人が、もちろんJAXAもそうですけれどもございます。そこをしっかりとサーベイをして、どのような技術領域でどのような国立研究開発法人と連携ができるか、そういったことの御検討はなさっているんでしょうか。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 やはり、安全保障に近い領域はデュアルの部分を中心に先端の技術が生まれやすい部分でございますので、是非とも、国立研究開発法人と様々な議論、あるいは文科省、関連省庁等も含めて連携しながら、その先端の技術で勝てる産業も含めて見通してやっていただきたいと思います。
次の質問移ります。
防衛装備移転三原則、どの点をどのように見直すのか。参考資料三のように、いろいろな報道は出ていますけれども、はっきりとは見えてきませんので、現状、あるいはいつ、どのような手法、場で決定するのかも含めて御回答をください。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 機微技術の輸出に当たりますし、また憲法上の問題の整理も必要となってくるものでございます。ですので、やはり国会で丁寧な議論をした上で政府としてまとめるべきではないかと思いますけれども、まあ年内中にというような声も聞こえてくるところですけれども、どのような場でどのように決めていくかということをもう一度お願いいたします。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 今、与党、政府だけしか出てこないんですね。国会、ここでどうして議論しないのかということを私は問いたいわけです。安保三文書もそうでした。国会が終わった、閉まった直後に、国会が閉会した直後に閣議決定をするわけですよ。そのようなことやらないですよね。お答えください。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 与党、政府だけでは国会の総意にならない、国会でしっかりと事前に話し合うべきことであるということを申し上げまして、次の質問に参りたいと思います。
それでは、今、防衛装備移転三原則の一つの目的が、もしや国内の産業基盤、国内の市場だけでは維持できないという意識もあるとしたらというところもございましての質問でありますが、国内の防衛産業育成の具体的手法、特に国産化、国営化方針について端的に御説明をいただきたいと思います。
国家防衛戦略におきましては、国自身が製造施設等を保有する形態も検討する、国営化も考えるということが言われています。
また、資料がございます。資料四、準備させていただいておりますが、かつて、昭和の四十五年のときには国産化方針なるものがございましたが、いつの間にかなくなってしまいまして、これをもって国内の防衛産業、防衛に関わる産業の基盤が築けなくなったのではな
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 例えば人工衛星もそうですけれども、どこかよく分からない部品が入っていて壊れることでいろんな行動もできなくなるわけですね。であるからこそ、WTO上も、安全保障に関わる発注、政府調達に関しましては適用除外になっている。国内で調達することができるわけですね。
日本は、ワクチン、マスク、国産化できないようなことになってしまっていた。今、安全保障も同じです。国民の安心を守ることに関しましては国内の産業基盤をしっかりしていくこと、それは例えば産業の再編も含めて適正な産業規模に向けてもやるべきでないかとは思っております。
次に参りたいと思います。
私はJAXA出身でおりましたので、よく種子島伺うわけですけれども、馬毛島基地に関しましてお尋ねしたいと思います。
馬毛島の基地建設、これに関しましては、二〇一一年、日米安全保障協議委員会、2プラス2での協議に基づき、FCLP、米国
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 令和四年度の予算での閣議決定ということですか。その項目名、もう一度お願いいたします、予算の項目。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 最初は、キャンディデート、検討対象として、そのときに調査が始まるとか住民に説明するというのは分かるんですけれども、予算が閣議決定という前に、南西諸島にどういう基地をどういうふうに造るかということをしっかりと国民の意思を測るべきではないかと問題を指摘いたしまして、次の質問に参りたいと思います。この点につきましては、また改めてお尋ねすることもあるかと思います。
それでは、私、JAXAにおりましたので、宇宙に関して少しお尋ねいたします。
最近、安保三文書でも宇宙ということを注目いただいておりまして、やっと、世界でもそのような潮流ですのに日本はどうしているのかなと思っていたのが、やっとそういう意識になってきたということはいいことだなと思いながらもお尋ねいたしますが、様々にJAXAと連携する、防衛省ないしは自衛隊が連携するというふうに書いてあります。
お尋ねします。防衛省、
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 JAXAの毎年の、毎年度の当初予算って千五百億ぐらいなんですね。補正も含めると二千億ちょっとになりますけど。ということは、当初予算ベースでJAXAの予算の半分ぐらいを安全保障系の受託業務でやっているわけですね。
JAXAというのは研究開発法人なわけです。そして、JAXAの人件費というのも制約がありますので、税金でやっていますので、人をなかなか追加で雇うことができない。本来業務とは別に、自分の予算の半分ぐらいを受託で受けている。しかも、事実上なかなか断ることができないわけですね。
JAXA、最近失敗も続いているのを心配しておりますけど、結局のところ、このような政府の人工衛星調達、運用、管理、支援の方に人材が引っ張られて、本来業務である研究開発で世界をリードするのは難しい状況であるということを是非とも御理解いただきたいと思いつつ、次の質問に、関連なので移ります。
JA
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 ありがとうございます。
契約上の責務がというのとは別に、やはり人材が、その本来業務、研究開発業務とは別の受託で行うことにより逼迫しているということ、そして体制が十分かということは今後もただしていきたいと思っています。
最後に、一問飛ばさせていただいたところに戻ります。
大臣所信における民間人材を含む幅広い層からの人材確保、これはどのような目的や分野、契約形態を想定しているのか。済みません、飛ばした件ですけれども、よろしくお願いいたします。
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