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杉尾秀哉

杉尾秀哉の発言963件(2023-01-23〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 重ねて伺います。  補足的な説明というのはこれまであったんですか、この補足的な説明という言葉自体。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 補足的な説明というのは、これは礒崎さんが一月に自ら、じゃ、俺が書くわと言って書いてきた案の中に出ている言葉なんですよ。これがずうっとそのまま残っているんですよ。  総務省に再び伺います。  百歩譲って、補充的な説明、補足的な解釈だとしても、一番組のみで政治的公平を判断し得るという大臣答弁、これまであったんでしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 三十九年に極端な例を除きという注釈が書いてあるのは私ももちろん知っておりますけれども、極端な例を除きということが、一番組のみで政治的公平を判断し得る、これとイコールなんですか。そんなこと答弁してないでしょう、これまでに。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 極端な例を除いてというのが、一番組のみで政治的公平を判断し得る、解釈変わっているんですよ。これは、これは補足的な説明、補充的な説明じゃないですよ。解釈変わっているんですよ。  解釈を、こういう解釈を示す、一番組で政治的公平を判断し得る、こういう行政文書はこの一連のケース以前にありますか。文書残っていますか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 さっきから繰り返しているように、極端な例を除いてが、今回のケースを契機に、一番組のみで政治的公平を判断し得る、こういうふうに事実上解釈が変わっているんです。重大な解釈変更なんです、これは。  安倍政権下では、権力があれば違法な法解釈の変更もできる、法治主義ではなく人治主義が横行していた、そういうふうに言われても私は仕方がないというふうに思っています。モリカケ、加計学園の問題と根底は一緒です。しかも時期も重なっている。総務省、そして山田元秘書官、必死に抵抗していた、この文書読んだらよく分かります。しかし、やっぱり所詮、強大な官邸の力にはあらがえないんですよ。  しかも、礒崎補佐官は、単なる一国会議員としての照会という先日の答弁もありましたけれども、単なる一国会議員じゃありません。安倍総理の威光をバックにして、何の権限もない自ら放送法の極めて不当な解釈変更をごり押ししたんです
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 何度も言いますけど、質問がきっかけじゃないでしょう。その前にシナリオができていて、そのシナリオどおりに藤川さんがやられたんじゃないですか。全く逆ですよ。何でこの二例挙げたのか、入れたのか、礒崎さんが言ったからじゃないですか。総務省のやり取りの中でこれが全部残っているじゃないですか。  資料六に一連の経緯をまとめました。  事の発端は、二〇一四年十一月の衆議院の解散です。解散当夜にTBSの「NEWS23」に安倍総理出演されました。岸井キャスターです。アベノミクスをめぐる街頭インタビューがありました。これに総理が怒った。四人の街頭インタビューが出てきたんですけど、そのうちの三人の方が、私もよく記憶しています、何か景気良くなっているような感じしません、で、一人は、株価も上がって景気いいんじゃないですかと、こういうふうにおっしゃった。これに、編集していますねというふうに安倍総理が
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 何か聞いてもいないこと答弁されましたけれども、この五月の答弁は実は全く注目されていなかったんです。これ、メディアも報じていないんです。テレビも報道していないし、新聞の記事もほとんど見かけません。  これと並行して、実は資料六にあるいろんな動きがありました。二〇一五年四月、自民党によるテレビ朝日とNHKの聴取がありました。コメンテーターがアイム・ノット・アベというフリップを出して、これは大問題だと。そして九月、TBSのやはり「NEWS23」、岸井キャスターの安保法制をめぐる発言に対して意見広告が出ました。資料十。この広告を見たとき、私、本当ぞっとしました。目がじっと我々を見ているような。まあ私も、余り立派なキャスターじゃなかったですけれども、端くれとして、とても人ごととは思えなかった。  こうした流れの中で決定的だったのが、今ちょっと触れられました二〇一六年二月の放送停止、
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 一番組だけで政治的公平を判断できるという解釈変更にこの停波をめぐる発言が加わった相乗効果が絶大だったんです。面倒なことは控えようという空気が報道の現場に急速に広がった。  総務省に伺います。この大臣答弁に至るメモ、それからレクなどの資料、残っていますか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 ないということですけれども。  そろそろまとめますけれども、私、当時、テレビの現場にいて、息苦しい、そんな感覚がありました。何よりも残念なのは、岸井キャスターが現場を去らなければならなかったこと。その後、病に倒れて、お亡くなりになりました。  今回の一連の文書が明らかになって、私も含めて、研究者もそうですけれども、当時感じていた疑問の一部が氷解した気がいたします。それとともに、けしからぬ番組は取り締まるスタンスを示す必要があるという礒崎補佐官の言葉、改めて慄然とする思いです。それだけこの一連の文書というのは極めて生々しい、だから信用性がある。高市大臣の答弁は全く信用性がない、私はそういうふうに思います。  最後に、礒崎元補佐官、安藤元局長の証人喚問、それから高市大臣関連の四文書に登場する全ての関係者の参考人招致を求めます。委員長、お願いします。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 以上で終わります。ありがとうございました。