永井雅規
永井雅規の発言35件(2023-04-14〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は外務委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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永井 (35)
役職: 文部科学省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 2 | 8 |
| 災害対策特別委員会 | 2 | 7 |
| 外交防衛委員会 | 2 | 6 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 3 |
| 国土交通委員会 | 1 | 3 |
| 決算委員会 | 2 | 2 |
| 経済産業委員会 | 2 | 2 |
| 安全保障委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 1 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 永井雅規 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○永井政府参考人 お答えいたします。
まず、国立大学運営費交付金につきましては、我が国の高等教育及び学術研究の水準向上、均衡ある発展を担う国立大学が人材の確保や教育研究環境の整備を行うために不可欠な基盤的な経費でございます。平成二十七年度以降、前年度同額程度を確保しているところであり、令和五年度予算では一兆七百八十四億円を計上してございます。
また、この国立大学運営費交付金におきましては、災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画に基づく研究を実施している全国の大学等に対し、支援を行っているところでございます。
加えまして、火山専門家の育成、確保に関しましては、文部科学省で、先ほども申し上げました次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトを実施し、人材育成に取り組んでいるところでございますが、このプロジェクトの修了生の多くが、大学や国の機関、地方自治体、また民間企業等において
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| 永井雅規 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。
宇宙の探査及び利用につきましては、中国のみならず、各国においても関連技術の開発競争が活発化している状況と認識をしてございます。
このような中、中国では二〇〇七年から二〇二〇年にかけて嫦娥と呼ばれる月探査ミッションが実施されており、月周回、月軟着陸、月の岩石のサンプルリターンに成功してございます。
また、今後、二〇三〇年までの間に更に三件の嫦娥のミッションを予定しておりまして、月裏側からのサンプルリターン、月南極付近の資源探査、月面資源利用の実証や、二〇三〇年代の国際月面科学研究ステーション建設に向けた酸素生成技術の実証等を計画していると聞いてございます。
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| 永井雅規 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。
我が国は、アルテミス計画の協力として、月周回有人拠点、ゲートウエーに提供する環境制御・生命維持システムや高性能リチウムイオン電池などの開発、また月探査活動に必要な有人与圧ローバーの研究開発などを進めてございます。
これらの実施に当たりましては、日本の民間企業が強みを有し、波及効果の高い技術を活用することとしております。例えば、環境制御・生命維持システムにつきましては三菱重工業や川崎重工業、高性能リチウムイオン電池につきましては三菱電機、有人与圧ローバーにつきましてはトヨタ自動車などといった民間企業がそれぞれ中心となって、さらに、そこに多数の民間企業が広がりを持って参加しているところでございます。
文科省としては、引き続き、アルテミス計画を通じて、日本企業の強みを生かしながら、我が国の宇宙活動を支える産業基盤の維持強化に努めてまいり
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| 永井雅規 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。
我が国では、アルテミス計画への協力に向けて、JAXAとトヨタ自動車を始めとする民間企業が連携して有人与圧ローバーの研究開発を進めているところでございます。この有人与圧ローバーは、我が国が強みを持つ自動車技術と、あと我が国が国際宇宙ステーションへの参加を通じて培った有人宇宙滞在技術を活用して、移動機能と居住機能の両方を併せ持つ、宇宙服なしで長期間搭乗できる世界初となる月面探査車でございます。これは、アルテミス計画の参加国の中でも、我が国の強みを生かして開発に取り組んでいる独自のものと考えてございます。
この有人与圧ローバーの開発に当たりましては、現在、開発リスク等をできるだけ低減するために、このローバーの本格的な開発の着手に先駆けまして、その事前検討活動であるフロントローディングを実施してございます。具体的には、全体システムの概念設計と
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| 永井雅規 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。
まず、米中の宇宙技術の差につきましては、なかなかちょっと端的に一言で申し上げるのは難しいところもございますが、中国は宇宙におけるプレゼンスの総合的な強化を目指して活発な宇宙活動を展開していると承知をしてございます。
例えば、月探査につきましては、米国では、これ、榛葉委員が先ほど御指摘いただきましたように、六〇年代のアポロ計画を通じて有人による月周回や月軟着陸、月の岩石のサンプルリターンを実施しておりますけれども、まさに中国は、先ほどおっしゃっていただきましたように、嫦娥と呼ばれる月探査ミッションにおいて、同じく月周回や月軟着陸、そしてサンプルリターンに成功しておりますし、またさらには、二〇一八年には、世界初の月の裏側、これ、難易度はまた更に高まっているところでございますけど、この裏側への着陸にも成功しているという状況でございます。
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| 永井雅規 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。
文部科学省では、JAXAにおいて、我が国の航空機産業の国際競争力強化のため、安全や環境といった社会の要請に応える研究開発や、次世代の先進技術、基盤技術の研究開発を進めてございます。
三菱スペースジェットに関しましては、JAXAと三菱重工業の共同研究において、先ほど委員のお示しいただいた資料にございますとおり、例えばJAXAの空力解析技術や風洞といった大型試験設備等の活用によって、機体の低騒音化、高性能化といったことに寄与したと認識をしてございます。
この低騒音化技術等につきましては、MSJによる実証自体は中断したわけでございますが、その後、JAXAにおいて実験機で更なる飛行試験を進めた結果、有効性が確認されまして、現在は今後の旅客機の騒音低減に向けた産業界との連携につながっているものと認識をしてございます。こうした技術は、我が国の
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| 永井雅規 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。
高レベル放射性廃棄物に係る地層処分の研究開発につきましては、地層処分研究開発に関する全体計画に基づいて、国、NUMO、原子力発電環境整備機構でございますけど、それに関係研究機関が適切な役割分担の下で全体を俯瞰しながら総合的、計画的かつ効率的に進めているところでございます。
日本原子力研究開発機構におきましては、この計画に基づいて、これまで北海道に所在する幌延深地層研究センター等において、大深度の水平地下空間の掘削等を安全に実施し、最終処分法、法律で定められた地下三百メートルよりも深い空間に地下施設を建設、維持できることを実証したと承知をしております。また、今後、オーバーパック、これガラス固化体を封入する金属製の容器でございますけど、この性能確認試験など、安全評価や処分場の設計に関する信頼性向上に向けた調査研究を実施していくと承知してご
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| 永井雅規 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○永井政府参考人 お答え申し上げます。
昨年十二月、我が国の南極地域観測隊が、昭和基地から約二十キロメートル離れた場所において、半球形の中国と記載された簡易な小屋のような構造物、さらに、倒壊した自動気象観測装置と思われるものを発見したことは承知してございます。
これらの構造物等がどのような性質のものであるか、現時点では確定的なことは申し上げることはできませんが、これらの発見場所は、我が国の観測隊が観測活動等を行う場所からも山を隔てて数キロメートル離れた場所でございまして、現在、同観測隊の活動に直接的な影響は生じてはいないと聞いております。
いずれにしましても、文科省といたしましては、これらの構造物等に関する情報収集も行いながら、関係省庁と連携しつつ、適切に対応してまいります。
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| 永井雅規 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
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○永井政府参考人 お答え申し上げます。
アルテミス計画においては、月での資源探査に向けた計画を進めております。
米国では、月面の資源探査、資源状況の把握及び資源の加工、貯蔵、利用に関する技術開発を行っておりまして、二〇二〇年代半ばから、まずは月面資源の状況を把握する計画が進められております。
また、我が国におきましては、アルテミス計画に向けて、インドとの国際協力の下、月極域における水の存在量と資源としての利用可能性の確認を目的として、月極域探査計画を進めております。
文科省といたしましては、引き続き各国と連携しながら取組を推進していきたい、そのように考えております。
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| 永井雅規 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
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○永井政府参考人 お答えいたします。
中国では、二〇〇七年から二〇二〇年にかけて、嫦娥と呼ばれる月探査ミッションが実施されておりまして、月周回、月軟着陸、月の岩石のサンプルリターンに成功をしております。
また、今後、二〇三〇年までの間に更に三件の嫦娥ミッションを予定しており、月裏側からのサンプルリターン、月南極付近の資源探査、月面資源利用の実証や、二〇三〇年代の国際月面科学研究ステーション建設に向けて酸素生成技術の実証等を計画している、そのように聞いております。
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