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永井雅規

永井雅規の発言35件(2023-04-14〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は外務委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 研究 (78) 地震 (62) 開発 (38) 発生 (36) 永井 (35)

役職: 文部科学省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永井雅規 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○永井政府参考人 お答えいたします。  アルテミス計画におきましては、我が国の強みを生かした分野で戦略的に参画をすることとしておりまして、日本人宇宙飛行士の月面着陸に向けた貢献として、月面探査活動に必要な有人与圧ローバーの開発、また、月面データの共有等を行うこととしてございます。  文科省としては、引き続き、日本人宇宙飛行士の月面着陸の実現に向けて、有人与圧ローバーの開発を始めとした取組を進めるとともに、米国との調整をしっかりと進めてまいりたいと思っております。
永井雅規 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○永井政府参考人 お答えいたします。  現段階では、我が国は、独自の有人宇宙船によって日本人宇宙飛行士を月周回有人拠点、ゲートウェイや、月面などに輸送する計画はございませんが、有人宇宙活動は、国際宇宙ステーションを含む地球低軌道から月へと広がりを見せております。そのための国際協力における各極との分担の下で実施しているという状況でございます。  我が国といたしましては、将来の有人宇宙活動にとって意義のある取組が進められるよう、アルテミス計画における月周回有人拠点、ゲートウェイの環境制御や生命維持に関する機器提供、また、居住機能を有する月面探査車、有人与圧ローバーの開発等を通じて、引き続き、重要な技術を獲得、蓄積してまいりたい、そのように考えております。
永井雅規 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○永井政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、日本の月の周回衛星「かぐや」が月に縦穴と巨大な地下空洞を発見したことは承知をしてございます。  この縦穴、地下空洞の探査につきましては、今後、科学的な議論を踏まえて必要な検討が進められるものと考えてございます。  文科省といたしましては、引き続き、アルテミス計画を始めとする国際協力に参加しながら、必要な取組を進めてまいりたい、そのように考えております。
永井雅規 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○永井政府参考人 お答えいたします。  アルテミス計画は、持続的な月面探査の実現を目指す米国提案の計画でございますけれども、現時点で、米国において同計画の終期及び予算総額は確定していないものと理解をしてございます。  日本政府としての予算総額につきましては、今後、プロジェクトの参加極間の協力の分担も含め、詳細化されていく中で明らかになるため、現時点では申し上げられませんが、文科省では、令和元年十月の同計画への参画から令和五年度までの間に、アルテミス計画関係予算として約一千五百七十億円を計上しております。  アルテミス計画は、我が国単独では実現困難な国際大型プロジェクトであり、その参画を通じて深宇宙探査に必要な技術の獲得を目指すことは費用対効果の高い選択肢と考えておりまして、引き続き、米国を始めとする参加極とともに国際協力の取組を推進してまいりたい、そのように考えてございます。
永井雅規 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○永井政府参考人 お答えいたします。  日本人宇宙飛行士が月面着陸する意義につきましては、まず、月は地球以外で最初に人類の活動領域となる可能性を持つ天体であるということでございます。そのため、月に一定程度存在するとされている水を燃料として活用することができれば、より高い自在性と経済性をもって、人類の活動領域を月面や更に遠くへ拡大できる可能性があるというふうに考えてございます。  また、月面着陸を含む有人宇宙活動には、極めて高い安全性、信頼性を有する技術が要求されます。このため、挑戦的な技術開発を通じて科学技術イノベーションの促進につながるとともに、また、我が国産業にとってより高い水準の技術開発の動機づけになる、このようにも考えてございます。  また、日本人宇宙飛行士の活躍は、その経験や感動が国民に直接伝えられることで、国民の共感や誇りにつながり、宇宙や科学に対する国民の関心、理解を一
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